ワンタッチカプラーで接続できるバッテリーチャージャーで複数バイクを簡単管理
ウェビックコミュニティ「MOTO HACK 教えて!メンテナンスHACK」キャンペーンに、投稿いただいた中から、参考にしたいメンテナンス方法をご紹介。
もしかしたらマネしたくなるアイデアがあるかも!?

今回は、GPZ 1100/ABSに乗る「でんおう」さんのメンテナンスHACKをご紹介!


車両とメンテ内容の紹介

車両について


メインバイクのGPZ1100(水冷)と通勤用のXR250モタードの現在2台所有しています。
 2台以上の複数台所有バイクがあると乗る頻度はどうしても偏ってしまいます。数か月乗らないとエンジン掛けも心配になります。
そこで定期的にバッテリーの充電をしますが、バッテリーが分かり易い場所で、容易にクランプが接続できる車種なら良いですが、車種によってバッテリーが取り出しにくいと、この作業が面倒です。

今回の作業


Daytona製のワンタッチカプラーで接続できるバッテリー維持充電器ともう一台分用に、同じ車体接続ハーネス(補修部品)で充電を簡単にします。

作業時間

ハーネス接続は、バッテリー取り出しができれば簡単です。10分もかからないと思います。
充電作業はバッテリー状態にもよりますが、最悪の状態で1台につき半日位充電をします。

作業難易度

バッテリーの位置がわかれば容易です。
※写真の赤丸がそれぞれのバッテリーの位置です。

使うアイテム


ブランド:Daytona
品名:トルクル充電器車体配線セット
ディスプレイバッテリーチャージャー補修品車体接続ハーネス

作業について詳しく紹介


・写真はGPZ1100のシート下のバッテリー
・黄色〇のバッテリーターミナルの10mmネジに車体接続用ハーネスを元締めします。

・XR250モタードのバッテリー位置は左リヤカバーの中。
・GPZ同様に車体接続ハーネスを接続し、緑〇のようにバッテリー維持充電器のカプラーにつなぎます。

アドバイス

・複数台所有していて、いざ乗ろうとしたときにバッテリーOUTにならないために、車体接続ハーネスをそれぞれの車体につけておけば、バッテリー管理は楽です。
なお、バッテリー維持充電器は数年前に購入しているので現在は別の型かもしれません。


でんおうさん、貴重なメンテナンスHACKの投稿ありがとうございました!
今回紹介させていただいた、さんには、ウェビックで使える1,500ポイントをプレゼント!
 MOTO HACK掲載記事は、ユーザー投稿を構成・転載したものとなります。語られる効果・手法に関してはユーザー裁量によるものであり、そこで起きた不具合等に関してウェビックは一切の責任を負いかねます。
 
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