キャンプにテーブルを持っていく必要なし!タナックスのバッグがテーブルとしても使える!?

毎月一回はキャンプに行きたいWebikeスタッフのmiyaです。
バイクでキャンプというと大きなバッグにテント、寝袋、椅子やテーブルなど様々な物を積載します。
特にテーブルはクッカーなど、衣食住の「食」に関わる部分ですから持っていかないという選択肢はありませんよね。
小さすぎると使いづらいですし、大きすぎても持ち運びが大変で苦労した方も多いのではないでしょうか。

そんな時はこう考えみませんか?
「バッグをテーブルにしていまえば良い」と……。

そんな都合のいいバッグなんてあるわけ……ありました。
タナックスの「キャンプテーブルシートバッグ」と「ツアーシェルケース2」です!

サンプルとしてお借りしましたが、これはかなり画期的な商品かもしれません!
早速紹介していきましょう。

2種類のバッグを調べてみた。

キャンプテーブルシートバッグ

MFK-268_01.jpgこれぞまさにキャンプする為のバッグ!
このバッグ最も特徴的な部分は、いかにも丈夫そうな天板部分。この部分はテーブルになっており、天板内にある脚を装着するだけであっという間にテーブルに早変わり!

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テーブルのサイズはヨコ43cm×タテ38cm×高さ30cmとソロキャンプとして使用するには十分なサイズ。
天面部分には円形の溝などがあるので、ドリンクボトルなどを固定することも可能です。
バッグとしても優れており、容量は45L。
拡張機能こそ無いですが、ネットやキャリングコードを用いる事で、上面部分にテントやマットの様な長尺物を固定できます。

装着は車体とバッグを4箇所結ぶだけ。
取り付け部分はバックルタイプなので脱着も簡単です。

ツアーシェルケース2

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軽量・頑丈なセミハードタイプサイドバッグの「ツアーシェルケース2」
硬い樹脂と柔軟なナイロンを組み合わせることで、それぞれの持ち味を生かした完璧なバッグとなっています。

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上の画像の様に別売りのアルミ板を組み合わせる事でテーブルとして使う事が出来ます! また、付属品として防滴インナーポーチが付いてくるのでこれにあらかじめ濡らしたくない荷物を入れておけば運搬がラクだし、突然の雨に慌てる必要もありません。

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装着も非常に簡単で、付属しているイージーベースをシートに括り付け、バックルをバッグと合体させてバッグの端を車体と結べば装着完了。

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容量は片側20L、両方で40Lも入るので先程紹介したキャンプテーブルシートバッグと合わせて使えば、なんと80Lオーバー!
ソロキャンプで使うには十分すぎる容量ではないでしょうか?

スタッフの車両に付けてみた!

では肝心の装着イメージ……気になりますよね?
今回、Webikeスタッフの車両を使って装着してみた感じを調べてみました。
早速見て行きましょう!
※今回はイメージ装着となりますので、あくまで参考程度にご覧ください。

Webikeスタッフ車両:ZZR1100

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メガスポーツツアラーの代表格「ZZR1100」。
それぞれのバッグを取り付けてみましたが、車体の大きさでバッグがジャストフィットしているように見えます。
丁度タンデムシートを使う形で装着できるので、乗車時に窮屈さを感じる事も無さそうです。

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Webikeスタッフ車両:SR400

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ヤマハのベストセラー「SR400」にも装着してみました。
ちょっとサイズは大きいですが、しっかりフィットしました。
気を付けなければいけない点はサイドバッグとウインカーが当たるので少しサイドバッグは前側に配置する必要があります。

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トップボックスを載せるとシート部分は結構圧迫感を感じました。
ですが窮屈というわけではなく、背もたれが出来たくらいのイメージなのでライディングに支障は無さそうでした。

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キャンプツーリング最強バッグはタナックスで決まりでしょ!

今回2台の車両に取り付けてみて感じたのが、取り付けが非常に簡単に出来てしまうという点でした。
仮の配置とは言ってもしっかりとポジションに収まって、ライディングの邪魔をしない用に工夫されているのも実感できました。

やはりタナックスの生み出すバッグは常にライダーの事を最優先考えて作られていますね!
自分もプライベート用にタナックスのバッグが欲しくなってしまいました(笑)。
他のバッグも気になるので、色々見てから自分用のバッグを選んでみようと思います。
皆さんも自身のスタイルに合ったバッグを見つけてキャンツーしてみませんか!?
 
今回紹介した製品はこちら
 
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