バイク専用ナビ「Beeline Moto(ビーラインモト)」をインプレッション!

携帯のナビを使っても迷子になってしまうWebikeスタッフのyuriです。
今回ライダーから注目を集めている『Beeline Moto(ビーラインモト)』の使い方と使ってみてのレビューについてご紹介します!

ご存じの方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、矢印だけで目的地に連れて行ってくれるというコンパスナビ!実際使ってみた人の声も集めてみると良好レビューがたくさん!
そんな私がコンパスナビを使用し果たして目的地に辿り着けるのか、Beeline Motoの魅力に迫ります!

BeeLine Moto(ビーラインモト)とは?

まずはコンパスナビ『Beeline Moto(ビーラインモト)』を簡単におさらいします。
注目したいのはデザインだけでなくそのコンセプトで、方向は示してくれるが自ら道を選ぶことができる!これがこのコンパスナビの良いところ!

カラーバリエーション

カラーは3色展開。自分の愛車のコンセプトに合わせてお好きな色でカスタムしてみて下さい!

ミニマムデザイン&基礎機能も充実

サイズがコンパクトで本体サイズ:直径51.3mm×高さ20.8mm、重量:約79gしかありません。
情報も必要最低限の情報のみでいたってシンプル。バイクへのスマホ装着は一切不要!愛車の雰囲気を損なわないデザインです。
本体の左右にあるサイクルモードボタンをプッシュするだけで、ナビ以外の情報も確認することができます。タッチパネルではないので、グローブをしたまま操作することができます。

2種類のルートモード

2種類のモードからナビのルート表示方法を選択できます。

■コンパスモード

いわゆる「自由なナビ」。
目的地だけを設定して、あとはその方角に自由に走行するモードです。目的地までの方角と残りの距離だけが表示されます。
「自分で道を発見したい」「途中で気になった場所に寄り道したい」「ちょっとした冒険をしてみたい」目的地に着くまでに新たな発見があるかもしれません。

■ターンモード

コンパスモードとは異なり道に沿って矢印で進む方角を示し、代表的な道路を自動的に選び、曲がり角の位置と距離を知らせガイドしてくれます。

費やせる時間に合わせて違うモードにチャレンジしても面白いかもしれませんね。
詳細は下記のマガジンでも書かれていますので、ぜひ参考にしてみて下さい!

製品構成・取り付け

製品構成

箱を開けると以上のセット内容。必要なものは全て揃っている為、準備するものは一切なし!
取り付け方法もフレキシブルなユニバーサルマウントに加え、両面テープで場所を選ばないGoProスタイルのマウントの2種類が同梱されています。

今回はユニバーサルマウントを使用しますが、他にも別売りのオプションパーツがありますので自分に合ったマウントを見つけてみてください!


簡単取り付け!

こんな狭いところでも装着可能!最もシンプルなマウントです。ゴムでハンドルバーに装着するだけ。 マウントの裏が滑りにくいゴムになっていますので、走行中ズレる心配もなし!
また本体は、ツイストするだけで脱着できる簡単仕様。もちろん防水機能もある為、突然の雨にも対応します。コンパクトな設計の為、どんな車体でも相性抜群!

実際に使ってみての評価しちゃいます!

アプリの地図はGoogle Mapベースなので簡単設定

まずは専用アプリをダウンロード!

※外部サイトにジャンプします。
※インストールが完了したら、Bluetoothがオンになっているか確認してください。

では、行き先を設定します。
アプリの地図情報はGoogle Mapがベースですので、日本の道路にも対応。設定が済めば後は「GO」を押すだけ! 経由地追加の場合は、設定したい場所を長押しで変更です。ルート変更は現在設定されているルートを長押しし、そのままドラックすることで変更可能です。

では、アプリとBeeline Motoを繫ぎ安全運転で走っていきましょう!

今回の目的地はダイネーゼ台場 (Dainese Daiba)

スタッフのバイクを借り、ダイネーゼのライディングシューズを見にダイネーゼ台場に行ってきます!
今回はターンモードで走行していきます。ちなみに余談ですが、設定するときに画面に表示される自転車マークがかわいいと評判ですので皆さんも購入した際はチェックしてみて下さい!


実際に走行し始めると、まず白い矢印が行くべき方向を示してくれます。
さらに、次の曲がり角までの距離を数字で示してくれていて、かつ白い点で曲がるべき角の方向を示してくれるので、迷わず進むことができます。


コンパスの指示通りに進んでいってついに到着……あれ??

引用:www.unicorn-gundam-statue.jp

注意点としては、コンパスはあくまで目的地までの方向を示すものになりますので、実際の道路を道なりに進んでいくと目的地から離れてしまうことがあります……迷子!

気を取り直して目的地へ……。
再びコンパスの示す方向に進むと、無事到着!ダイネーゼのライディングシューズを見ることができました!


結論。目的地までの道を楽しむもの!

このBeeline Motoを装着し走ってみての一番の印象はあくまで方角を示すものですので、冒険ありきの道を楽しむときに使うもの。 あとはライダーなら皆さんご存じ、マップルを使用して行きたい道を経由し目的地を設定して頂ければ、よりツーリングを楽しんで頂けるのではないか!と感じました。
デメリットとしては、目的地があって時間に制限がある場合はあまりおすすめしません……。

しかし、この不便さがあるからこそ、普段の移動に新たな発見をもたらしてくれるのではないでしょうか。
愛車を損なわないデザイン、完全防水の為突然の雨でも安心、到着後には自分が通ったルートを愛車と一緒に写真として残せますので思い出作りにいかがでしょうか?


 
今回紹介した製品はこちら
 
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