もはや夏ツーリングの必須アイテム!体感温度マイナス5.2度を下げた新共同開発

夏本番が近づく7月。
夏休みのツーリングの準備と暑さ対策を検討しているライダーも多いことだろう。
これまでライダーの酷暑対策の定番といえば、メッシュ素材と走行風の通り抜けで、「いかに風を利用し通気性を向上するか」のワンイシューだった。
しかし、この概念を捨て去り、バイク業界の垣根を超えてRSタイチがマンダム社と共同開発したのが、話題の「ギャツビー・リキッドウインド」だ。

これまでの概念を覆した新開発のマストツールが登場

ボディーペーパーや洗浄・殺菌商品で日本を代表するトップブランド「マンダム」と、これまでジャケットなどの素材・技術で暑さ対策を研究してきた「RSタイチ」が、お互いの強みを生かしてコラボレーションし実現した商品は、マンダムのリキッドウインドウォーターをツーリング中などに気軽に体を吹き付けることで、体感温度を5・2度も下げられるのだ。

今回は、そんな噂の商品を編集が実際に試してみた……結論から言うとRSタイチのLIQUID WINDは「買い」です。

気温31度下の夏日で編集部が実験検証で体感した

「街乗り」&「高速」どちらも1時間ほど走行してみた。

20210729_001.jpg 東京都港区周辺、混雑かつ信号の多い区間を走行

20210729_002.jpg 首都高速、環状線と暑いCS2トンネル

アンダーシャツとエアフローベスト、その上に推奨しているアールエスタイチのメッシュジャケットを着用。
乗車前に、10プッシュほどして首周りをしっかりと浸透させ、街乗りと首都高速をそれぞれ1時間ほど夏日に走行。
効果としては首周りのみのリキッドウォーターの噴霧にもかかわらず、胸部(※心臓部に使いためか)-5.2度というか、それ以上の「全身のクール感」を得られ、腰から下あたりまでクールインパクトがある。

インナーそのものは、胸部前後を2重構造にしウォーターの効き目を維持しつつ、サイドは通気性を意識したつくりで上腕部付近まで含め胴体全体のクール感は格別。
クーラーの効いた部屋にいる感覚がした。

また下りてからもクール感は残るので高速での休憩時や観光地での移動でも適度にスースーして気持ちよい。
また汗っかきには汗臭が発散されないのも嬉しいダブル効果も特徴のひとつだろう。

20210729_003.jpg 脇の下などは逆に通気性を高めており胸部冷却部との全体バランスをとっているのも特徴だ

使い方はカンタン

20210729_004.jpg まずはシャツを着て、チューブキットを通します

20210729_005.jpg スターターキットたちと接続すれば簡単準備OK

20210729_006.jpg 気温や状況にあわせて噴射!!

20210729_008.jpg 首からメントールウォーターが浸透

20210729_009.jpg 首の後ろ側にも同じく噴射されます!

20210729_007.jpg 胸の生地は2重構造クール感を逃がさない!

追加購入は専用ウォーターだけ

専用のアンダーシャツとスターターキットが必須で、エアフローベストは冷却を効率的に稼働させるための最適なアイテム。
一度揃えれば、あとはリキッドウォーターのみの追加購入でお買い得。
バイク以外の炎天下での作業でも威力を発揮する。

20210729_011.jpg リキッドウインドスターターキット
●価格:6050円
●内容物:ベルト&ポーチ、スプレーボトル、冷却水、送水チューブ


20210729_010.jpg ギャツビーリキッドウインドウォーター
●価格:660円
●内容量:300ml


20210729_012.jpg リキッドウインド アンダーシャツ
●価格:4730円
●サイズ:S/M/L/XL


20210729_013.jpg リキッドウインド エアフローベスト
●価格:5830円
●サイズ:M/L/XL


湘南T-SITEに特設コーナーも設置

20210729_015.jpg 湘南T-SITE』 神奈川県藤沢市辻堂元町6-20-1

話題のリキッドウインドは、人気商業施設「湘南T-SITE」にて期間限定で、最新のジャケット、ブーツなどと併せて展示されている(2021年8月31日まで)。

 
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