対応機種は約500種類!! オーバーホールからチューニングまであらゆるニーズに対応するキースターのキャブレター燃調キット

エンジンが吸い込む空気に応じてガソリンを供給するキャブレターは、自然の摂理を巧みに利用した高度で緻密な重要部品です。
現在の新車はすべてフューエルインジェクションを装備していますが、過去に販売され市場に存在する大量のバイクはキャブレターを装備しており、経年劣化の回復やエンジン関連のパーツ交換を行った際には適切なメンテナンスやチューニングが必要です。

兵庫県尼崎市の岸田精密工業が開発、製造、販売を行う「キャブレター燃調キット」は、新車装着時の純正キャブレターのセッティングを可能にするパーツです。
今回はキャブレターの構造や原理をおさらいしながら、キャブレター燃調キットの特長や活用方法をレポートします。

002ab-min.jpg 純正キャブレターを分解して交換部品を手に入れるには、それぞれの部品を個別に注文しなくてはならない。またジェットやニードルといった部品は、ほとんどの機種で純正仕様の1サイズだけしか設定されていない。「キースター」のブランド名で知られる岸田精密工業が製造する「キャブレター燃調キット」は、そうした常識を覆した画期的な製品である。ヤマハSR400(2001~2008年モデル)用キット「FY-5156N」の価格は税込4400円。

003a.bjpg-min.jpg 機種によって部品の内容が異なる場合もあるが、スタンダードを中心にサイズの異なるメインジェット、パイロットジェット、ジェットニードルが用意されているのがキャブレター燃調キットの最大の特長。エンジンがノーマル仕様でも、マフラーを交換すれば排気効率の変化に伴い吸気にも影響が及ぶことがあり、その際に純正キャブレターでセッティング変更ができる燃調キットのメリットが発揮される。

004a_moji_image_b-min.jpg キャブレターセッティングで重宝するのがパイロットジェット、ジェットニードル、メインジェットの3点セット。バイクメーカーの純正部品は、ごく一部の機種を除けばジェットもニードルも一種類のみでセッティングの余地はない。

エアクリーナーボックスやマフラーを交換するだけでキャブレターセッティングは変化する

エンジンを好調に保つために不可欠な「空気」「燃料」「火花」。このうち空気と燃料をミックスして混合気を作り出す重要な部品がキャブレターです。フューエルインジェクション全盛の現在、キャブレターは前時代的で性能的にも見劣りすると思っているライダーもいるかも知れませんが、そんなことはありません。

スロットル開度とエンジン回転、負荷に応じて変化する負圧の大きさや空気の流量に応じて、フロートチャンバーから常に適切な燃料が吸い出されるように作り込まれたキャブレターは、非常に緻密な計量機器でありながら絶妙なファジーさも併せ持っています。あらかじめ設定されたプログラム通りにしか燃料を噴射できないフューエルインジェクションに比べて、自然の摂理に基づいて作動する優秀さがあります。

そんなキャブレターには、アイドリングから高回転に至るまで適切な混合気を作り出すため、メインジェットやパイロットジェット、ジェットニードルといった様々な部品が組み込まれています。これらはエンジンの仕様だけでなく、エアクリーナーボックスからマフラーエンドまで含めたトータルパッケージの中でベストな働きをするように組み合わせ=セッティングが行われています。

そのため純正部品より排気抵抗の少ないマフラーを装着すると、運転状況が同じでもエンジン内により多くの空気が流れ込もうとするため、燃料を増量しなければ混合気が薄くなってしまいます。エアクリーナーボックスをパワーフィルターに交換したときも同様で、エアクリーナーボックスによる抵抗が少なくなって吸入負圧が減少するぶん、燃料を増量しないと釣り合いが取れなくなります。

キャブレターをセッティングすることでエンジンがパワーアップすると思われがちですが、実際は何かの部品を交換したことで変化する吸気と排気のバランスを取り直すのが本来の目的です。ノーマル状態に比べて多くの空気がエンジンに入るようになった時に、その空気量に合わせて燃料を調整するのがキャブセッティングの目的であるということを理解しておきましょう。

005bb-min.jpg エアクリーナーボックスを撤去するスカチューンはシングルモデルの定番スタイル。見た目のスッキリ感とともに吸気抵抗となるボックスを外すことでより多くの空気が吸えるようになりチューニングにつながると思われがちだが、キャブレターに掛かる負圧の大きさが大きく変わるためセッティングが不可欠。そもそも1台ごとのセッティングを前提としている汎用のレーシングキャブレターはサイズ違いのジェットやニードルが豊富に用意されているが、純正キャブレターはバイクメーカーが仕様を決めているので調整できないというのが常識だった。

006bb-min.jpg 「抜けの良いマフラー」で排気効率が向上してエンジン性能アップにつながるが、排気が抜ける分だけ吸気を送り込まなくてはバランスが取れなくなる。より多くの空気を取り込んだら、燃料もそれに合わせなくてはならない。マフラーを交換したらマフラーだけでなく、同時にキャブセッティングが必要とされるのはそうした理屈があるからだ。

キャブレター燃調キットで純正キャブのセッティングが可能になる

キャブレターチューニングにおいてレーシングキャブレターが注目されるひとつの理由に、豊富なセッティングパーツが用意されていることがあります。そもそもレーシングキャブは汎用パーツであり、装着する機種のエンジン仕様に応じていかようにも対応できることが必要で、そのためにジェットやニードルなどが細かく設定されています。

これに対して純正キャブレターはバイクメーカーがノーマルの吸気系、ノーマルマフラーでベストのパフォーマンスを発揮できるよう開発したもので、改造を前提としていないためセッティングパーツは存在しません。そのためエアクリーナーボックスやマフラー交換で吸排気系のバランスが変わっても有効な手立てを打てないのが弱点でした。

キースターのキャブレター燃調キットは、これまでセッティングのやりようがなかった純正キャブをセッティング可能とした画期的な製品です。

キャブレター燃調キットは1960年代から2000年代に至る国内4メーカーの、50ccから1000ccオーバーまで約500機種分の膨大なラインナップを取り揃えています。機種によって細かな入組は異なるものの、セッティングの要となるメインジェット、パイロットジェット(スロージェット)、ジェットニードルについては純正を中心に複数のサイズをセットしています。

セッティング要素はスロットル開度に応じてパイロットジェット=低開度、ジェットニードル=中開度、メインジェット=高開度と一応区別されています。しかしそれぞれはデジタル的に切り替わるのではなく、中開度でもパイロットジェットからガソリンが吸い出されるなどオーバーラップしながら機能しています。実際のキャブレターセッティングはパイロットジェット、ジェットニードル、メインジェットの順番で決めるのがセオリーで、パイロット領域から回転をスムーズにつなげるにはジェットニードルのセッティングが必須になります。ジェットニードルからメインジェットへのつながりも同様です。

パーツメーカーによってはさまざまなサイズのジェットを単品で販売している例もありますが、キースターではパイロット、メイン、ニードルの3点セットを関連づけて開発しているのが特徴です。

スタンダードサイズのジェットやニードルはバイクメーカーの純正サイズを踏襲しながら、それ以外のサイズはキースター独自のサイズ設定となっています。これはパイロットジェットとジェットニードル、ジェットニードルとメインジェットを組み合わせた際に混合気の状態=空燃比が段階的に変化するように開発しているためです。ジェットやニードルの変更が確実に混合気に反映されることで、ユーザーはセッティングの変化を実感しやすくなるというわけです。

007cb-min.jpg 1978~2021年の長期間に渡り多くのバイクファンを魅了したヤマハSR400。2010年以降はフューエルインジェクションを装備したが、1978~2008年の間でキャブレターは4種類を使い分けている。2001~2008年は負圧タイプのミクニBSRを装備する。

008cb-min.jpg 車両からキャブレターを取り外してフロートチャンバー内のガソリンを抜き、4本のビスを取り外すとフロートチャンバーが開く。キャブレターボディには空気とガソリンが通る狭い通路が張り巡らされており、長期保管や放置などで劣化したガソリンやサビが付着したり詰まると、空気や燃料の流量を変化させるためセッティングより先に洗浄が必要だ。

009c_moji_image_b-min.jpg スタータージェットは始動時のみに機能するジェットで、フロートチャンバー内でキャブセッティング時に変更するのはパイロットジェットとメインジェットの2種類。

010cb-min.jpg パイロットジェットとメインジェットを着脱する際は溝の幅にぴったり合うマイナスドライバー、または専用のキャブレタージェットドライバーを使用する。ジェットは柔らかい真鍮素材でできているので、溝の幅とドライバーの厚みに差があるとなめやすいので要注意。メインジェットを緩める際に下部のメインノズルホルダーと共回りしやすいので、スパナで回り止めをしておくと良い。

011cb-min.jpg 中速~高速域で影響するメインジェットは、メーカー純正の#162.5をスタンダードとして、#157.5~#175まで6種類のサイズがある。ボアアップなどでエンジンが吸い込む空気量が増えた場合は燃料を増量するためにサイズを大きくする。アイドリング~低速域に影響するパイロットジェットは、純正の#22.5を中心に#21~#29の3サイズ。スタータージェットにセッティング要素はなく、交換用として純正と同じ#60が用意されている。

012cb-min.jpg フロートに取り付けられた先端が黒い円錐形のニードルバルブが、キャブボディ側のバルブシート内で開閉することで、ガソリンタンクからの燃料を断続する。ニードルバルブとバルブシートはフリクションロスなく、バルブが斜めにならないよう開閉することが重要。

013c_moji_image_b-min.jpg ニードルバルブはどんなキャブレターでも外せるが、バルブシートは圧入されて取り外しできないキャブもある。キースターの燃調キットのニードルバルブは、バイオ燃料で劣化しない耐アルコール性ゴムを使用しているのが特徴

014cb-min.jpg ジェットニードルを交換する際はボディ上部から負圧ピストンを引き抜く。ピストンカバーを取り外して長いスプリングを引き抜き、薄いゴム製のダイヤフラムに亀裂や破損がないことを確認しながらピストンを取り出す。ダイヤフラムが破損していると、シリンダーの負圧高まっても負圧ピストンが上昇できず充分な空気が取り込めないのでエンジン回転が上昇しなくなる。

015cb-min.jpg キャブレターの種類によって部品の構成は異なるが、負圧ピストンの底に挿入されているジェットニードルは完全に固定されておらず、わずかな範囲で上下左右に動くようスプリングが組み込まれている。ジェットニードルがわずかに動くことで、負圧や吸入空気の大きさが変化してもメインノズルの中心にセンタリングされる。

016cb-min.jpg ジェットニードルは純正サイズを中心に4サイズある。メインジェットで計量されてメインノズルを上昇した燃料は、メインノズルに刺さったニードルとの隙間からキャブレター通路内に吸い出される。ジェットニードルにはストレート部分の直径と先端に向かって細くなるテーパー角という要素があり、ストレート径が細くテーパー角が強くなると燃料が出やすくなるため混合比が濃くなる。またクリップ位置が上がると薄く、下がると濃くなる。

017cb-min.jpg スロットルバルブが閉じているアイドリング時の調整に重要なパイロットスクリューは、先端の細い針部分の精度が重要。アイドリング調整には、空気と燃料が混ざった後の混合気の量を調整する画像のパイロットスクリュータイプと、キャブレターに入る空気の量を調整するエアースクリュータイプがある。混合気の量を調整するパイロットスクリューの場合、スクリューの根元から外部の空気を吸い込むと混合比が変化してしまうので、スクリュー先端にシール用のOリングが組み込まれる。スクリュー着脱時にはOリングの付け忘れ、キャブボディ内への置き忘れに注意する。

純正では単品設定のない部品まで用意する親切さも魅力

新旧や排気量を問わず約500機種に及ぶキースターのキャブレター燃調キットに含まれるジェット、ニードル、フロートバルブやバルブシート、フロートチャンバーガスケットなどは、同社が独自で開発と製造を行っています。そのため、バイクメーカーの純正パーツとはひと味違う特徴や個性もあります。

フロートチャンバーへの燃料の出入りをコントロールするニードルバルブ(フロートバルブ)とバルブシートは、キャブレターにとって重要な要素のひとつである油面を決める部品で、バルブが繰り返し開閉しても気密性が低下しない耐摩耗性とともに、金属部品への影響が懸念されるアルコールを含むバイオ燃料への対応も求められています。バイオ燃料は環境問題に対応するため開発されましたが、フロートチャンバー内で長期間ニードルバルブが漬かることで機能不全の原因となることが指摘されています。

キースターではこの問題を解決するため、燃料中のアルコールに対して高い耐久性を実現するゴム素材を使用した「AA(アンチアルコール)ニードル」を開発して特許を取得。キャブレターからインジェクションに移行したバイクメーカーは、今さらキャブレター用部品をアップデートして開発することは考えられないので、キースターの取り組みはキャブレター車ユーザーにとって喜ばしいニュースとなりました。

セッティング用のジェットやニードルに加えて、オーバーホールやメンテナンスに不可欠なパーツが充実しているのもキャブレター燃調キットの特徴です。ここで紹介するヤマハSR400(2001~2008年モデル)用キットには、スタータープランジャー用Oリングが入っています。ゴム製のOリングは潰れて気密性を発揮するため、一度外したら新品に交換するのが原則です。しかし純正部品にはOリングの単品設定がなく、プランジャーとセットでしか入手できません。アイドリング領域のデリケートな混合気調整を行うパイロットスクリューのOリングも同様で、単品の設定はありませんが、燃調キットにはどちらも含まれています。またSRとは別の機種向ですが、スロットル全閉時の空気の流れをコントロールするために重要なエアカットバルブ(コースティングエンリッチャー)も独自に開発、製品化しています。

018db-min.jpg 冷間時に濃いガソリンを送って始動性を向上させるスタータープランジャー。冷間始動時にチョークを用いる機種もあるが、チョークの場合は空気の通路を閉じることでエンジン側の負圧が強く働くようにして混合気を濃くしている。目的は同じだが、スタータープランジャーはガソリンを多く流し、チョークは空気を遮断して負圧を高めている。

019db-min.jpg SR400のスタータープランジャーのネジ部分に装着されるOリングは単品販売がなく、着脱時に損傷した場合はプランジャーもセットで購入しなくてはならない。セット部品の希望小売価格は税込3256円(※2021年8月現在)となり、Oリング1個のためと思うと割高。燃調キットにはこの部分のOリングもあるので、メンテナンスやオーバーホール時に交換できる。

チューニングはもちろん、メンテナンスやレストアでも重宝するキャブレター燃調キット

キースターのキャブレター燃調キットはセッティングやチューニング向けパーツという側面もありますが、先述の通りOリングやガスケットが充実していることからオーバーホール用キットとしても大いに価値があります

絶版車や旧車が人気を集める昨今、キャブレターのメンテナンスは不可欠です。以前なら調子の悪い純正キャブレターは早々に諦めてレーシングキャブに交換するのが一般的でしたが、ノーマルスタイルを尊重する絶版車ファンが多いのが現状です。しかしながらバイクメーカーの純正部品は個々のパーツがひとつずつ別々に設定されており、Oリングだけが必要なのにアッセンブリーでしか設定されていないこともあります。さらにパーツリストが手元になければ、必要な部品のピックアップも難しいのが現実です。

キャブレター燃調キットの場合、設定は機種別、年式別なのでメインジェットやニードルバルブの純正番号を知らなくても部品を手に入れることができます。トップカバーガスケットやフロートチャンバーガスケットやOリングなど、分解時に交換しておくべき部品類まで含まれているのも、メンテナンスアイテムとして優れたポイントです。

エアクリーナーボックスからマフラーまですべてノーマルであれば、ジェットやニードルは純正サイズで充分という意見もあるでしょう。しかし新車当時から長い年月を経ることで、エンジン本体のコンディションが低下したり、逆にオーバーサイズピストンやシリンダーヘッド加工などによってスタンダード状態よりエンジン本体の性能がアップすることもあるでしょう。

そうした変化に対して、燃調キットがあれば燃料を絞ったり増量できます。新車当時の純正仕様もさることながら、現状に合わせた最適なセッティングを行うこともチューニング=調律の重要な役割です。キャブレター燃調キットは必ずしもボアアップやマフラー交換などのカスタムやモディファイだけのための製品ではないのです。

その上で注目したいのがリーズナブルな価格設定です。キースターのキャブレター燃調キットの基本価格は、キャブレター1気筒分あたり税込4400円です(セット内容によって異なる場合もあります)。これはバイクメーカーの純正部品価格と比較して驚くほど安価です。ヤマハSR400用純正部品でメインジェット、パイロットジェット、ジェットニードル、フロートバルブシート、パイロットスクリュー、フロートチャンバーガスケットなどの合計金額は税込1万5000円以上となり、その差は歴然です。もちろん、純正部品ではジェットやニードルのサイズに選択肢はありません。

単気筒でこれだけの違いが生じるのですから、4気筒エンジンの4連キャブとなればその差はさらに拡大し、キャブレター燃調キットの優位性は明白になります。

キャブレターからフューエルインジェクションを経て、これからの自動車やバイクはガソリンエンジン自体からの転換を図ろうとしています。地球環境を考慮したときにそうした動向は致し方ない面もありますが、ユーザーレベルでバイクの趣味を続けたいと考えたとき、キャブレターに触れることは大きな楽しみになるはずです。

人気の高い絶版車用から相当なレアモデル用まで、キースターのキャブレター燃調キットには実に多彩な製品ラインナップが揃っています。チューニングやレストア、バイクいじりをもっと深く実践したいすべてのキャブレター車オーナーにおすすめできるアイテムです。

020eb-min.jpg Oリングタイプのフロートチャンバーガスケットは、フロートチャンバーのリング溝で潰れることで気密性を発揮するため、メンテナンスでもセッティングでもフロートチャンバーを外した際は新品に交換する。経年劣化で硬化したガスケットを再使用すると締め付け時にどうしてもオーバートルク気味になり、フロートチャンバーとキャブボディの合わせ面が歪む原因にもなりかねない。

021eb-min.jpg フロートチャンバーとキャブボディに挟まれて潰れたガスケット(右)は接触部分がベタ当たりになるため面圧が低下して合わせ面からの燃料漏れを起こしやすい。一方新品ガスケット(左)は丸いOリング断面の点で接触するため面圧が高くなり、フロートチャンバー内の燃料を確実にシールする。

022eb-min.jpg ノーマルからカスタムまで、ロングセラーのヤマハSR400にはオーナーごとの楽しみ方がある。いずれの場合も好調さを持続するにはキャブレターのメンテナンスやセッティングは重要だ。混合気の濃い薄いや、ジェットやニードル変更に対する変化の判断は一朝一夕に身につくものではないが、キャブレター燃調キットがあれば順列組み合わせで段階を踏みながらセッティングを体感できる。

 
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