あるとちょっとカッコいい!ダエグのフォークガードをZRX1100に流用【MOTO HACK】
カワサキ ZRX1100純正流用HACK

ウェビックコミュニティ「MOTO HACK」キャンペーンより、ZRX1100に乗る「webi男」さんの熱い語りをご紹介!
オーナーだからよくわかるZRX1100の純正流用術をご紹介!

簡単な自己紹介


雨続きでなかなか進まなかった電装系のリフレッシュが終わったのに、天気が悪くてバイクに乗れず、ストレスが溜まっている今日この頃です。

今回のHACKの簡単な説明

ZRX1100には設定が無いフロントフォークガードをDAEGの部品から流用してみました。
ZRX1200R/S以降は設定があるフロントフォークガードですが、ZRX1100には設定が無く「有るとカッコいい様な気がする」、「ちょっと羨ましい」と思っていました。
汎用の物も有りますが、値段が高かったり、形がイメージと違ったりとなかなか買うまでには至りませんでした。
純正部品の値段を調べてみたら1個400円程度とリーズナブルだった事もあり買ってみる事にしました。
当初は、ZRX1200Rの物を考えていたのですが部品番号がわからなかったため、おそらく同じ物であろうDAEGの物を注文しました。
しかしながら、ZRX1200R/SやDAEGのフォークガードが外れたところを見たことが無く、自分の車両に付けられるかどうか分からない状態での見切り発車でした。

今回のHACKに必要な部品・工具・モノなど

品名 ガード,フオーク
品番 55020-1691
必要個数:2個
Webike純正部品見積もりページ
私はテープで固定したので、屋外用の両面テープが必要でした。

HACKのやり方・説明・作業手順など

届いた部品を確認したところ、リングの内側には3箇所の爪付きの出っ張りと、上部には脱落防止と思われる爪が1箇所付いていました。
予想はしていましたがDAEGのアウターチューブには受け口があって「パチン」でつけられる仕組みのようです。ZRX1100にはそんな物があるはずも無く、加工が必要でした。
まず、フロントフォークを外す必要があるので、アッパーカウル、ブレーキキャリパー、フェンダー、ホイールを外し、フォークが外れたら現物合わせです。
リングの内径約62ミリ(爪の部分)に対して、車両のアウターチューブの外径が約63ミリなので、上部の爪以外の爪が付いた出っ張りの部分を削り、内径を調整しました。内側の3箇所の出っ張りの部分に両面テープを貼り付けて、アウターチューブの上部を脱脂して取り付ければ完成です。
意外としっかり付いたので走行中に脱落する事は無さそうです。

HACKのまとめ

取り付けについては、フロントフォークを外す必要があったので案外時間がかかる作業となりました。
この流用のメリットは... 飛石から煽動部を守れるかもしれません。
デメリットは、掃除がし難くなりました。
今回の流用は外す物が多くて、結構大変でしたが、余り費用をかけずに見た目が好みの感じになったので満足しています。


webi男さん、貴重な純正流用HACKの投稿ありがとうございました!

 MOTO HACK掲載記事は、ユーザー投稿を構成・転載したものとなります。語られる効果・手法に関してはユーザー裁量によるものであり、そこで起きた不具合等に関してウェビックは一切の責任を負いかねます。
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