あなたが胸部プロテクターを着用するべきたった1つの理由
二輪死亡事故の8割頭部胸部の損傷が原因という事実

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これは警視庁が平成24年から29年までの5年間で調査した結果です。

一番死亡率が高いのが『頭部』による損傷で約45.4%、二番目が『胸部』28.5%

三番目が『頸部』で8.7%となっており、二輪において『頭部』と『胸部』を特に保護することの重要性が分かります。

 

 

▼平成24年から平成29年10月までの二輪車死亡事故の損傷主部位(構成率)

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胸部プロテクターを着用するべき理由=死亡のリスクを減らす

 

ここまではすでにご存知のライダーも多いかもしれません。

では、実際に胸部プロテクターを着用しているライダーはどれくらいいるのでしょうか?

警視庁の調べによると僅か7.1%(調査人数:6,708人)

装着しない理由の約半数は『着けるのが面倒くさい』というものでした。

 

気持ちは分かりますが、死亡原因のグラフを見るとそうも言ってられませんよね。

万が一の事故で最悪の事態にならないためにも、バイクに乗るときは胸部プロテクターを装着しましょう!

 

装着が簡単で安全性が高いおすすめの胸部プロテクターがあります

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装着が面倒くさいという胸部プロテクターの弱点を克服し、なおかつ高い安全性を保つ。

そんな都合の良いプロテクターがあるのでしょうか・・・あるんです!

それが、上の画像の『RSタイチ テクセル セパレートチェストプロテクターTRV068』です。

おすすめのポイントを絞ってご紹介します。

 

 

おすすめポイントその1:セパレート式で脱着が簡単で楽ちん!

 

最大の特徴は真中で左右に分割が可能な『セパレート型』なところ。

ユーザーから「もっと簡単に脱ぎ着したい」との声が寄せられ、セパレート型が開発されました。

ジャケットを着る際は、中央部の接合部をはめ込むだけでOK!

脱ぐ際は、左右に引っ張れば外れるのでワンピース型より格段に楽です!

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おすすめポイントその2:安全性はワンピースタイプと同等の最高レベル!

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プロテクターの安全基準となるCE規格の「レベル2」という一番高い基準をクリア!

ワンピースタイプと変わらない保護性能を保ち、セパレートタイプのプロテクターにおいて、

世界最高レベルの剛性を実現しています。 

 

▼プロテクターの欧州CE規格とは

CE規格テストは徹底された厳しい検査基準であり、欧米ではプロテクターを販売する際CE認証が不可欠です。
認証テストでは、プロテクターは部位によって3つのカテゴリーに分類、試験され認証されます。
その際、プロテクターに加えるエネルギーは50ジュール(約2.5kgの重りを高さ2mから落下)です。

 

おすすめポイントその3:テクセル素材で高強度なのに世界最軽量!

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テクセルとは、水よりも比重の軽いポリプロピレン樹脂を特殊成型技術でハニカムコア構造にした素材です。
高い衝撃吸収性と剛性を実現しつつ、ワンピースタイプの重量はわずか200g

欧州の厳しい安全基準=CEレベル2をクリアした製品の中で世界最軽量を誇ります。
気になるセパレートタイプの重さは250gと、ワンピースタイプと僅か50gしか違いません。

250gといえばリンゴ1個分くらいの重さですから、その軽さとタフささには驚きです。

 

▼テクセル チェストプロテクターの生産行程を紹介した超クールな動画も要チェックです!

 

胸部プロテクターも大事ですが一番大事なのはセーフライド!

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これから夏に向けてツーリングに出る人も多いはずです。

ヘルメットやプロテクターなどの安全装備も大切ですが、危険な運転をしていては事故は防げません。

大切な人を悲しませないためにも、スピードの出し過ぎや、無理な追い抜きはせず、ジェントルなライダーを目指しましょう!

 

【今回ご紹介した商品はこちらから】

【ボタン装着タイプ】RSタイチ テクセル セパレートチェストプロテクターTRV068

【ベルト装着タイプ】RSタイチ テクセル セパレートチェストプロテクターTRV068

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