【ライバルメーカーのヘルメットに比べてどうなの?】OGK KABUTOのKAMUI3を詳細インプレッション!【週刊インプレ No.16】

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今回はそんな毎日増え続けているインプレッションから、2020年6月27日~7月3日の期間で“良かった"インプレッションを勝手にピックアップしてきたのでご紹介したいと思います!

今週のピックアップインプレッション

コスパの高さは健在。視界も広くなり使い勝手もUP!

評価:★★★★☆

シールド中央をノーズガードと重なるようにしてある。両サイドはやや隙間あり。

KAMUI1⇒GTair1⇒KAMUI3と買い替えてきました。
KAMUI1のころよりは格段に進化していますし、GTair1と比べても快適さはKAMUI3に軍配が上がります。
自分のバイクに合わせて手軽にグラフィックモデルを選べるのもOGKのいいところです。

公式サイトにはグレーのバックビューがなかったので写真を付けています。

赤ラインのグラデーションと、主張しないシルバーラインが渋いデザインで、どんなバイクにも合うと思います。(地味にKAMUI3のロゴとも相性が良く、一番いいカラーリングなのでは?!と思う)
コスパの高さははやりインナーバイザー付きフルフェイスの中ではトップだと思います。

直径はφ35mmまで。厚さは20mm以上でもいけそうなくらい遠い。

KAMUI3単体でのレビュー
◎ インナーバイザーが大きくなり視界が広くなった(視界に下端フチが入らない分)
◎ 大きいインナーバイザーのおかげでシールドを開けても目が乾きにくくなった
◎ ノーズガードがせり出してるわりに視界には入らず、防風性だけ上がっている
◎ 相変わらずグラフィックモデルが安い!
○ ワンタッチバックルは取り外しやすい
○ 防水性は問題なさそう(KAMUI1はシールドの雨漏りが酷かった。3はパッキンが改良されて防水性は向上してそう…だがパッキンの構造上SHOEIよりは雨漏りしやすそう)
△ スピーカー設置スペースが小さい(φ35mmまでのスピーカーなら入る)
△ スピーカーが耳の上後ろ・かつ外側に遠い位置に来るので音が聞き取りづらい(どうしても音量を大きくしてしまう)
× スピーカーは両面テープでの貼り付けが必須(ヘルメットのベルクロは非常に弱く使えない&ベルクロが邪魔して両面テープも付きにくい)
? IRフィルターの恩恵はよくわからない(上記のとおり暑ければシールドを開けたままでも街乗りなら問題ないので、その恩恵の方が大きい)

グレーのバックビューはこんな感じ。

GTairとの比較
◎ インナーがサラサラなので脱着しやすい&長時間かぶっていても不快感が低減される
(Arai/SHOEIはヘルメットがずれないことを優先してざらっとした・毛羽立った表面に設計されています。安全性は高いのでしょうが夏場は蒸れてこすれて肌が痛くなってしまいます。)
○ KAMUI3はシールド微開がないが、インナーバイザーが大きいのでシールドを大きく開けて走っても不快ではない
△ 静音性はGTairの方が高い
△ ピンロックは別売(GTairは1枚同梱)
 =通気性は同等(どちらも特に通気性がいいわけではない。TOW WHEEL COOLがないと蒸れる)(やーとーさん)

>Webikeならフルフェイスヘルメットがたくさん!
以前、Webikeマガジンでも「ヘルメット世論調査」を取り上げましたが、いやはやOGK KABUTOの勢いは目覚ましいですね!やーとーさんもSHOEIからカムバックユーザーとのことで、2メーカーを比較してどうなのか、がわかりやすくまとめられていました!ヘルメットスピーカーは少しものを選びそうですね。検討している人はその点を考慮する必要がありそうです!(Webikeスタッフ:けんじぃより)

やーとーさん素敵なインプレッションをありがとうございました!
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