【Webike限定仕様】STRIKER製の新型Ninja250用マフラーがめちゃくちゃ良かった件
Ninja250/400(2018)のおすすめマフラーはこちら!

STRIKER Ninja250/400スリップオンマフラーはこちら!
Ninja250/400(2018)用スリップオンマフラーがSTRIKERから登場!
Ninja250/400の2018年モデルが発売され、各社様々なマフラーを開発、発売しています。
そんな中、Webike一押しのスリップオンマフラーはSTRIKERから登場した【INTER MODEL OFF-Type】
STRIKER初のカーボンエンドと異形サイレンサーが新型Ninjaのスタイルを格好良く際立たせます。
もちろん、見た目だけでなく、性能やサウンドなども重要です。
Ninja250/400のマフラー交換で悩んでいるあなたに!
STRIKERのスリップオンマフラーをご紹介していきます。
Webike限定セラコートブラックモデルは完売しました。

チタン素材による純正サイレンサー比約60%の軽量化!

サイレンサー重量比較


・STRIKERサイレンサー:1.5kg
・純正サイレンサー:3.6kg
Ninja250/400では純正サイレンサーでも比較的軽量のサイレンサーとなっています。
(新型CBR250RRの純正サイレンサーは5.5kg)
STRIKERのサイレンサーはチタンでできている為、大変軽量となっており、1.5kgと純正から約60%もの軽量化を実現!
純正との差は約2.1kgもあり、車体の軽量化に繋がります。 

チタンによる軽量化

チタン素材により非常に軽量なサイレンサーとなっています。
チタンサイレンサーの特長として、2つのメリットがあります。
1つ目は上述した通り、軽い金属ですので、大きな軽量化となります。
2つ目は、硬くて丈夫な金属となっています。
チタンは硬く、腐食しないため、錆びに強い特性を持っています。
1つ目にメリットとして軽量化を上げましたが、サイレンサー素材の中で最も軽い素材はカーボンです。
しかし、強度や耐久性を考えればチタンが最もサイレンサー素材に優れた金属だと思います。
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アクセルを開けた瞬間からわかる性能アップ!

純正マフラーと比較して、アクセルを開けた時の回転レスポンスの違いから大きな変化が実感できます。
純正マフラーデータとSTRIKERのスリップオンマフラーを比較しました。
スリップオンマフラーの為、パワーグラフからもわかるように低回転時のパワー、トルクは純正を多少上回るほどですが、
中間から高回転域にかけてのパワーアップが見られます。
数値に換算すると1.2馬力のアップですが、400cc以下のミドルクラスでは、この1馬力が大きな性能アップ、乗り味の変化に繋がります。
実際に乗ってみたところ、純正マフラーの高回転域はすぐ頭打ちな感じになってしまいますが、
STRIKERのマフラーでは8,000回転ぐらいからの伸びが良く、爽快感のある走りをすることができました。
高回転の伸びが良くなり、高速道路や長距離ツーリングなど、余裕を持った走行をすることができそうですね。
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STRIKER Ninja250/400スリップオンマフラーはこちら!

カウルの取り外し不要!ボルトオンで簡単に装着が可能です!


車種専用のスリップオンマフラーなので簡単に交換することができます。
特にアンダーカウルの取り外しなど面倒な作業もありません
実際にマフラーを交換してみたところ10分ほどの作業で交換できました。
動画でも取り付けについて説明しているので参考にしてみてください。
簡単にマフラー交換ができ、見た目、乗り味、サウンドの変化を楽しむことができます。
初めてのマフラー交換でも簡単に取り付けできそうです。
また、整備性も抜群です。
マフラーを交換したことでセンタースタンドやオイル交換作業に影響が出ることがあります。
STRIKERのマフラーでは、
・オイル交換:〇
・オイルフィルター交換:〇
・ノーマルステップ:〇
・タンデムステップ:〇
・アンダーカウル:〇

とマフラー交換で考えられる影響を全てクリアしています。
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安心の政府認証マフラーなのに迫力のある排気音を実現

純正マフラーの重くこもった音が気になっている方必見!
純正マフラーとSTRIKERのマフラーサウンドを比較しました。
・純正マフラー
近接騒音:85db
加速騒音:78db
・STRIKERマフラー
近接騒音:91db
加速騒音:77db
※純正マフラーと社外マフラーでは測定方法が異なります。
近接騒音では純正マフラーが85dbとなっていますが、STRIKERのマフラーでは91dbと6dbも大きく、迫力のあるサウンドとなっています。
加速騒音では純正 78db、STRIKER 77dbと1db程小さくなっていますが、
純正マフラーと社外マフラーでは測定方法が異なる為、
実際に聞いてみるとSTRIKERの排気音の方が大きく鋭い音をしていました。
走行してみると回転数を上げていくうちに勇ましくやる気になるサウンドとなっていました。
純正の重くこもった音からSTRIKERのマフラーで爽快感のあるサウンドに変化!
異形サイレンサーの形状ではグラスウールの容量を多く確保できる為、良質なサウンドを実現しています。
動画内でもマフラーのポイントや取り付けにについてわかりやすく説明しています。
純正マフラーサウンドとの聞き比べもできますので、是非チェックしてみてください!

いかがでしたでしょうか。
カスタムとしてマフラーを交換するだけでもサウンド、ルックス、出力特性、重量など様々な変化を楽しむことができます。
その中でもSTRIKERのINTER MODEL OFF-Type スリップオンマフラーは整備性も良く、取り付けも簡単な為、初心者の方にも始めやすいカスタムだと思います。
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