M1000RRのスペシャルっぷりがすごい!2021年BMWの注目モデルをおさらい!【WMS2021】
現在のバイクブームは、日本だけでなく地球規模でのもの。海外メーカーも意欲的にニューモデルを発表しており、マーケットは活況を見せている。最近では普通2輪免許で乗ることのできるモデルも増えてきているので、外車もかなり身近な存在となってきた。
ここでは超高性能最新スーパースポーツから、伝統のボクサーツイン搭載のクラシックモデルまで幅広くラインナップするBMWの注目モデルをご紹介!


ついに「M」の称号が与えられたバイク現る

M1000RR


古くからBMWブランドの四輪車ラインにおいての、ハイチューンモデルとして存在した「M」のイニシャルが、ついにモトラッドにも与えられた。
スーパーバイク世界選手権の場で戦うマシンのホモロゲーションモデルであるS1000RRがベースとなっており、ピュアレーシングモデルとして登場。
ピストンリングひとつを見ても専用設計とされており、車重は何と192キロと超軽量。
S1000RRとは似て非なる物であり、その乗り味は別物と考えて違いない。



当ド迫力ボバーモデルのスペシャル版

R18 Classic


BMWの伝統であるボクサーツインでありながら、BMW史上最大排気量である1801ccを誇るビッグエンジンを搭載したR18が登場したのは昨年のこと。
その派生モデルとなるR18クラシックが追加された。
大型ウインドウスクリーンや多灯化されたフロントマスクや、大容量サドルバッグの追加、それに伴うマフラー形状の変更など、視覚的にも違うマシンだと一目瞭然。
前後16インチタイヤが採用されたことで独特なキャラクターとなった。


ストリートに牙をむくスーパーバイク

S1000R


スーパーバイクモデルS1000RRのコンポーネントをベースに、ネイキッド化しリセッティングされたロードスターモデル。
いわゆるストリートファイターセグメントであるが、扱いやすく、さらに超絶に速い。
街乗り飛ばし屋志向。

しっかりとGS家の血筋を感じる

G310GS


BMWモトラッドの中でも特に人気の高いGSファミリーの末弟モデル。
コンパクトな車体なので、多くのライダーが扱いきることができ、それでいながらしっかりとGSの楽しさを感じられる一台。
セカンドバイクにもピッタリ。

人に教えたくないほど楽しい一台

G310R


普通二輪免許でも乗ることができるBMWモトラッドとしても人気の高いG310Rは、エントリーモデルとして侮れない程本格的であり、バイクの楽しさを満喫できるパッケージ。
62万3000円と手を出しやすい価格もGood!

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