ハンターカブ・CT125にピッタリなカスタムパーツみつけた!タイ産まれのMOTOSKILL(モートスキール)って知ってる?

モトスキルってナニソレ美味しいの?

タイトルで呼び寄せられられてしまったCT125・ハンターカブ乗りの皆さんこんにちわ。
MOTOSKILLは“モートスキール”と読みます。

しかし、読んで字のごとくバイク技術というワケではなく、モートスキールはガードやキャリアといったカスタムパーツを手掛けるタイ産まれのブランドです。
ガッチリとした骨格を持つパーツは非常にワイルドで、今話題のハンターカブにピッタリなんです!

これからどんなスタイルにハンターカブを仕上げていこう……とお悩みの皆さん、注目ですよ!

モートスキールってどんなブランド?


モートスキールは前述の通り、タイのブランド。
センタースタンドにクラッシュバー、そしてウインドシールドなどをラインナップするオフロード色が強いブランドです。
やはりハードユースを前提としているのか、各パーツは剛性感が期待できる仕上がりとなっているのがポイント。

今回は、ハンターカブ用のパーツを中心にご紹介していきますが、
他にもアフリカツイン、Vストローム、ヴェルシス、G310 GSなどのパーツラインナップもあるので、アドベンチャーバイク好きはチェックしておきましょう。

中でもハンターカブ用のパーツ各種は、他パーツメーカーでもあまり見られないドッシリとした重厚感あるディテールが特徴となっています。
MAD MAXよろしくな土系全開カスタムを志すユーザーにはピッタリですよ!

全部オススメ!CT125・ハンターカブのパーツたち

ベトナムキャリアの歴史が動いたかもしれないセンターキャリア

まずは画像をじっくり見てほしい……。


ハンターカブ乗りと言わず、カスタム好きなカブ乗りなら一度は検討したことであろうセンターキャリア(ベトナムキャリア)。
モートスキールのセンターキャリアグリルには、ママチャリの荷台のようなひ弱さはありません!
逆に何でも載せられそうで、想像力を掻き立てられます。
カラーラインナップはブラックの1色のみですが、写真を見る限りつや消しでしょうか。

ヘッドライトを過剰なまでに守ってくれるライトガード


ヘッドライトガードと聞くと、連想されるのはレンズの割れなどを防いでくれる、スクランブラースタイルのようなグリルタイプ。
しかし!モートスキールのヘッドライトガードは一味違い、無骨なパイプをそのままライト周りに持ってきてしまっています。
これではまるでヘッドライトフレームではありませんか!!
飛び石や泥からライトレンズを守ってくれる気はしませんが「コレでいい!」、「コレがいい!」と考える筆者みたいなファンは多いハズ。

積載性をさらに高められるフロントキャリア


前述のヘッドライトガードを付けるのなら、フロントキャリアキットも合わせてインストールしたいところですよね。
ハンターカブは既にノーマル状態で特大リアキャリアを付けているので、積載性に関して文句なしなのですが、この頑強そうなフロント周りを見たら皆さんも買わずにいられないのではないでしょうか。
まったく人と言うのは強欲な生き物です。

尚、1点だけ注意すべきポイントがあります。フロントキャリア導入の際は、先程のヘッドライトガードをあわせて取り付ける必要があります。フロントキャリアキット単体では使用できないので要注意。

アクシデントを跳ね除けろ!破損知らずのクラッシュバー


バイクをアドベンチャー用途で使う際には、絶対付けておきたいクラッシュバー。
既に各パーツメーカーから販売されていたりしますが、上記3商品を買うのなら合わせてモートスキール製で統一したいところ。

オフロードを走行中、シリンダーヘッドカバーを岩なのにぶつけて破損させてしまったり……、なんて笑えませんよね。
またフォグライト、アクションカメラなどのマウント先としても、クラッシュバーはオススメです!

他にもアドベンチャーバイク向けパーツがたくさん

モートスキールには、ハンターカブ以外の車種向けパーツ揃っています。
アドベンチャーモデル中心のラインナップですが、ガード、スクリーンパーツの新しい選択肢として、検討してみるのはいかがでしょうか!

 
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