アドベンチャーではなくスポーティーにアフリカツインを乗りたい人向けのスクリーンとは?【週刊インプレ No.1】

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今回はそんな毎日増え続けているインプレッションから、2020年3月13日~20日の期間で“良かった"インプレッションを勝手にピックアップしてきたのでご紹介したいと思います!

今週のピックアップインプレッション

ショートスクリーンならば◎

評価:★★★★☆

アドベンチャースポーツのロングスクリーンが、自分の乗り味とは合わないので、購入しました。
スタンダードモデルの純正スクリーンも付けてみましたが、まだ短い方が良かったので、今回こちらをチョイス。

私のバイクには、スクリーンアジャスターを装着しており、そのままでは装着できなかった為に間にスペーサーを入れて装着しています。
一度、スクリーンアジャスターを外して、そのまま付けてみましたが、他の方が言われている通り、ハンドルを切ると、ナックルガードが当たります……。

また、穴の加工精度が非常に悪く、装着するのに相当てこずりました。

左右にそれぞれ3箇所穴が開いていますが、ショートスクリーンなので、真ん中の穴は不要だと思います。
スタンダードモデルの純正スクリーンには、左右にそれぞれ2箇所の穴で真ん中の穴はありません。
ロングスクリーンは、左右にそれぞれ3箇所穴が開いています。実際にそのまま装着した時には、真ん中の穴にはボルトとウェルナットの位置が大幅にズレており、装着できませんでした。

また、スクリーンモールを自分で取り付ける様な仕様でしたが、これはメーカーで装着してから発送して欲しかったです。
悪いことばかり書いていますが、形状と高さには満足しています。形状は、非常に格好良いと思います。
(お坊チャマさん)

ロングとスタンダードの純正スクリーンを両方試した後にMRA/スクリーンスポーツへと辿りついたお坊チャマさん。スクリーンアジャスターとの併用には若干の工夫が必要とのことでしたが、きれいな仕上がりとなっていますね!純正スクリーンよりさらに高さが抑えられ、アフリカツインから”やる気”オーラが溢れ出ています!(Webikeスタッフ:KJより)

サーキット以外ではファッションアイテム

評価:★★★☆☆

2012年からMotoGPで装着義務化になったブレーキレバーガード。いざ購入しようと思うと多数のメーカーから販売されていたため悩んだものの、ヤマハが使用しているギルズツーリング製に決めた。

R1へ装着させる場合、バーエンドを固定するインナーウエイトを破壊して取り外す必要があるため、説明書通り電動ドリルでインナーウエイトのゴム部分に穴を開ける。ぐるりと一周穴を開けたらカッターで切りつつペンチで抉ると外すことができます。

作業の際はドリルでの削りカスが大量に出るので、足元にシートを広げておくと掃除の手間が減るので忘れずに。

レバーガードの装着にはハンドルグリップと隙間を空けるため5mmのカラーを1個入れ、10mmのカラーでレバーに当たらないよう調整する。

装着したことで車幅が広がり出っ張ってしまったので、狭い場所を通過する時には注意。また車幅が2cm以上長くなってしまうと車検がNGになってしまうので、確認も忘れずに

汎用品だったものの、ハンドルを左右に動かしてもカウルに干渉することなく良好。

100km程試走してみたところ、バーエンドを変えたことによる振動は皆無で、レバーとスロットル操作も違和感なく普段通りに行えた。

本来はレースでのブレーキレバー接触を防ぐパーツなので、サーキット以外ではほぼほぼ無意味だが……、装着させた姿は格好良い。(ちり太郎さん)

レバーガードが装着されることでサーキットやレースのイメージがググっと高まりますね!ちり太郎さんのインプレを見ていたら、自分も加工作業をしていたとき削りカスの処理が面倒だったなぁと思い出してしまいました(車体に入りこんでしまい結局洗車しました)。また商品重量の画像は、次に購入を考えている人の参考になること間違い無しです!(Webikeスタッフ:KJより)

お坊チャマさん、ちり太郎さん素敵なインプレッションをありがとうございました!
それぞれには、Webikeでのお買い物で使える1000ポイントをプレゼントさせて頂きます!

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