取り付けるとダウンフォース発生!Puig(プーチ)からウイングレットが登場
ドレスアップ効果だけじゃない!ダウンフォース効果もアリ!
 
2016年にMotoGPで使用されたことで話題になったウイングレット。

ドゥカティワークスを先駆けに、他メーカー・チームもこぞって製作・実践投入した空力パーツです。

主な理由は空気を利用した「ダウンフォース」を得るためでした。ダウンフォースの効果は、走行時に受ける空気をうまく利用し、車体を下方向に押し付けることで「加速時のフロントアップを防ぐ」「ブレーキング時にフロントタイヤを押し付けてグリップ力を高める」などの効果を発揮します。

これは4輪のレースカーにつけられているスポイラー(ウイング)とほぼ同じ役割です。(4輪の場合はコーナースピード重視ですが)
4輪レースのみならず2輪レースでもその効果が認められた"スポイラー"をあなたの車両に!

今回はPuig(プーチ)のダウンフォーススポイラーのご紹介です。


見えざる敵、「空気抵抗」と戦うメーカー、Puig(プーチ)が手掛ける『ダウンフォーススポイラー』


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Puig(プーチ)は製品製作において、3Dシミュレーターと専任のcfdエンジニアによる空力解析とともに、長年製品開発の場を"ロードレース"に置いています。

MotoGPやスーパーバイク世界選手権(WSBK)など、最先端のレースからの実績をウィンドスクリーンをはじめ、エンジンスポイラー(アンダーカウル)やフェンダーなど、
様々な製品にフィードバックしています。

そのような空気抵抗と戦うパーツメーカーが手掛けた"ダウンフォーススポイラー"

もちろん見た目だけではなく、性能も追及されたパーツとなっています。
 
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200km/hでダウンフォース発生、サーキットテストで実証された性能









Puig(プーチ)が製作したダウンフォーススポイラー。

シュミレーターでの開発のみではなく、取付位置・スポイラー面積・全長・形状などを実走行を繰り返し、そのデータをもとに形成されたものです。開発現場はもちろんサーキット。

Kawasakiが誇るZX-10Rでのテスト結果は、時速200kmの時に、下方向に2kgのダウンフォースを得ることに成功。さらにはスピードが上がるにつれてその効果は大きく、300km/h時には約5kgものダウンフォースを発生させることに成功!冒頭に話した「フロントアップ防止」「ブレーキング時にフロントタイヤを押し付ける」効果が発揮されそうです。

ドレスアップ効果だけではない"装着する意味のある"パーツです。

 
※一般公道で200km/hは日本では完全にアウトなので、サーキットなどのクローズドコースで効果を体感してください!(300km/hで走るには富士スピードウェイのホームストレートがお勧めです)
 
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スポイラーエンド各カラー2色を付属。ご自身の車両スタイルや好みによって変更可能です。

2か所のビス止めで簡単に脱着可能なので、その日の気分によって変えるのもアリですね。

ギャラリー


 

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