職人技が光る高機能ウェア、KUSHITANIの新作秋冬アパレルはこれがオススメ!

一度着ればあなたもKUSHITANIの虜になる事間違いなし!

毎朝の通勤で何を着ようか悩まされているWebikeスタッフのmiyaです。
先日RSタイチの秋冬アパレルを紹介した時は暑い気候でしたが、今では朝夜の冷え込みが強くなってきましたね。
まだ、春夏アパレルも十分に活躍できますが、そろそろ秋冬アパレルの準備を始めても良いのではないでしょうか。
特にKUSHITANIのアパレルはこの季節から争奪戦が始まっています!
売り切れてしまう前に、ちょこっと見て行きませんか?

KUSHITANIとは?


既にご存知の方が大半を占めていると思いますが、「KUSHITANI?初めて聞いたよ。」って方の為に簡単に解説をして行きましょう。
1947年、浜松で誕生したKUSHITANI。
元々は小さな革製品の店を営んでいましたが、創業地である浜松のバイク産業の拡大につれてバイク用革ツナギを製造するようになります。
その後レースなどでKUSHITANIの革ツナギの良さが広まり、バイクウェアも作って欲しいとの声が上がる様になりました。
「良いものを作ってお客様に喜んでもらいたい。」その思いを胸に進化を続けてきたKUSHITANIは、今では日本を代表するバイクウェアブランドにまでなりました。

今でもKUSHITANIは革製品を得意としていますが、他の素材を使ったアパレルも非常に品質が高く、一度使ったライダーはクシタニの虜になってしまうんだとか……。
近年では普段使いしやすいカジュアルなデザインの物も多くラインナップしており、ユーザーのニーズにしっかりと応えてくれる頼もしいブランドの一つです。

MIDパーカー


手軽に羽織ることが出来るのがこちらのMIDパーカー。
従来のバイクジャケットの様なゴワゴワ感は一切なく、しかもストレッチ性に長けているので運動性を妨げる事もありません。
袖部分には親指を通せるように穴が設けられており、グローブを装着中に袖から風が吹き込む心配もナシ!
また、防風効果も非常に高いので真冬でも手軽に使える万能パーカーです。

ウィンターアメニタジャケット


アウトドアでも活躍出来てしまうのがウィンターアメニタジャケットです。
アウターには撥水性の優れた素材を採用し、脱着式のインナーには軽くて保温性の高いダウンライクを使用しています。
アウターのみ、インナーのみの着用も可能で、気温によって使い分ける事が出来るのもこのジャケットの優れている点です。
インナー付きと聞くと結構モコモコしてしまうイメージが強いですが、アメニタジャケットはインナーが薄く、暖かい様に出来ているのでインナー付きで羽織ってもスッキリとしたシルエットを演出します。

アロフトフードジャケット


本格的なツーリングや長時間のライディングをしたい方にはパーカースタイルの防水ジャケットであるアロフトフードジャケットをオススメします。
高い耐水圧・透湿性で雨具を必要とせず、日中の暑くなったジャケット内を換気する機能も装備しているのでもしもの雨でも全く心配いらず!
インナーは脱着できるタイプなので、幅広いシチュエーションに適応でき、この一着で快適に旅することができます。
単体でも着用可能なインナーの中綿にはダウンとフェザーを使い、真冬のツーリングにも対応できる暖かさを誇ります。
軽量で長時間着用しても疲れにくいため、普段使いはもちろんロングツーリングにも最適です。
デザインは杢調に格子柄を合わせたオリジナル素材にラミネーションテープ・止水ファスナーなどでクラス感のある一着に仕上げています。

チャンスを逃すのはもったいない!これを機にクシタニを体感してみよう!


今回は簡単に3商品の紹介をしてきましたが、お気に入りのジャケットは見つかりましたか?
Webikeスタッフmiya的にはキャンプにも使えそうなウィンターアメニタジャケットが特に気になりますね。
ライディング時から普段使いまで更にはアウトドアにも使えてしまう。万能ジャケット……これ一枚あれば今年の冬は乗り切れそうな気がしてしまいますね。

Webikeではクシタニの新作アパレルを他にも多数掲載中!
レザーをメインに使ったジャケットやグローブ、更には防風性に優れたパンツなど、ユーザーを第一に考えた商品を取り揃えています。
品質、機能、デザイン、全てに一切の妥協のないクシタニの本気……是非一度体感してみてください!

 
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