【2021年秋冬】最強!?バイク用防寒ジャケット WSプリマロフトウォームパーカー
ウィンタージャケットと一口に言っても、実際には様々な種類があります。グローブも同じなのですが、日差しの柔らかさが残る秋口メインのジャケットもあれば、12-2月の厳冬期にこそ真価を発揮する耐寒ジャケットもあります。今回ご紹介するWSプリマロフトウォームパーカーは、ラフ&ロードが今季リリースするウィンタージャケットの中で、極暖の分類に入るジャケットです。これとは別にWSプリマロフトポーラージャケットFPがありますが、こちらは元旦の宗谷岬ツーリングで使用されるスペックなので、普段のツーリングで使用するスペックとしてはこちらが主流です。今回はWSプリマロフトウォームパーカーをご紹介致します。

WSプリマロフトウォームパーカーの特長とは?

ROUGH&ROAD:ラフ&ロード |WSプリマロフトウォームパーカー

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いわゆるテキスタイル素材を使用したフード付きライディングジャケットです。ただしインナージャケットは着脱可能でかつ、各部にベンチレーションも設けられているので、インナーを外せば3シーズンジャケットとして使用出来ます。裾丈は長めの設定なので、前傾の穏やかなスポーツからネイキッド、アドベンチャーモデルまで幅広く使用出来るデザインです。ただし本領を発揮するのは真冬。インナーの中綿にプリマロフトを使用しており、むしろ極寒にてその恩恵を感じることが出来ます。もちろんアウターは透湿・防水仕様の為、天候の変化やチラチラと粉雪が舞うくらいの中でも使用可能です。

その前にプリマロフトって何??

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ここまで書いておいて、そもそもの疑問に戻るのですが、プリマロフトって何?と思われた方も多いと思います。プリマロフトはアメリカのAlBany社により、米軍向けの中綿素材として開発された、超軽量、高い保温性能、撥水性を兼ね備えた超微細マイクロファイバー素材です。さらにプリマロフトは耐久性も高く、長期に渡りその性能を維持することが出来ます。いわゆるミリタリースペックの防寒素材であり、こちらの素材で編まれた生地の防寒性能に間違いはありません。最近ではプリマロフト素材を使用したアウトドア用ジャケットも、普段から目にするようになりました。

WSプリマロフトウォームパーカーのサイズ感

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実際にWSプリマロフトウォームパーカーをお借りしてみました。お借りしたサンプルがLサイズだったので、今回はモデルを「凧揚げのタコさん:177㎝72kg」にお願いしました。袖の長さや丈の部分を見ても調度良さそうです。丈は立ち姿を見ると、気持ち長いかなと思いましたが、YZF-R6への乗車姿勢を見る限り、気になるほどのダブつきはありません。画像はないのですが、164㎝58kgの自分がLサイズを着ると、いわゆる「お父さんのシャツを借りた子供」みたいになるので、Mサイズだな。。と心中で思いました。

どんな人にWSプリマロフトウォームパーカーをおすすめ出来るか?

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サイズ的にも特に変わったサイズ感ではないので、普通~比較的大きめの方まで、幅広く対応出来ると思います。カラーも限定されてはしまいますが、ブラック×カーキとブラック×レッドに関してはレディースサイズ(WM/WL)も用意されています。車種は冒頭でもお伝えした通りで、ほとんど制限を受けないと思います。アウトドアテイストかつフード付きの為、比較的カジュアルな近距離から長距離ツーリングまで使用出来ます。でも、他社のウィンタージャケットと大きく違いが出てくるのは、やはり冬場×高速を使用したツーリングですね。それほどの自信作であることは間違いありませんので、電熱ウェア以外で暖かいジャケットをお探しの方におすすめします!

 
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