閲覧注意!? イヤな虫汚れを簡単に落とす最高級虫取りクリーナーを使ってみた!

こびりついた虫汚れって、けっこうイヤですよね。

長い時間高速道路を走ったり、郊外をツーリングしていているとカツンカツンと虫がぶつかって、運が悪いと本当に一瞬で汚れてしまいます。
スグに洗車できないツーリング中にそうやって汚れてしまうと、せっかくの最高な気分も一気に台無しに……。

今回はそんなイヤな虫汚れをどこででも手軽に落とせる洗車用品、オートグリムの虫取りクリーナーをご紹介します!

なかなか取れないイヤな虫汚れ

特に夏の夕暮れ時なんかによく小さな羽虫が空中で無数に集まってるじゃないですか。
あれ蚊柱(かばしら)って言うらしいですね。
kabashira.jpg
突如として路上に現れた蚊柱に、バイクで不意に突っ込んでしまった日には、ヘッドライトやヘルメットのシールドに虫がびっしりとこびり着いて、それはもう凄惨な状態になります。

通勤通学くらいなら少し我慢して家に帰ってから洗えばいいんですが、長時間走り続けるようなツーリングだとそうはいきません。
視界に見たくないモノがずっとこびり着いたままでは、せっかくのツーリングが台無しになってしまいます。

あぁ気持ち悪い!イヤだ!早く洗いたい!

そんな時にあると嬉しいのがコチラ。

アクティブ・インセクト・リムーバー

アクティブ・インセクト・リムーバー

容量 500ml
性質 中性
ブランド オートグリム(AUTO GLYM)
販売価格 ¥2,310(税込)

シュッとするだけでキレイになる、虫汚れ専門のスプレータイプ最高級洗車剤です!
中性なのでバイクや四輪車の外装全般に幅広く使用することができ、人の手にも優しい!

メーカーはイギリス王室御用達の本格洗車剤ブランド、オートグリム。
ジャガーやアストンマーチンなどの超高級車メーカーで標準的に使用され、モーターショーなどで展示される車両の磨き上げなどでもよく使用されています。


この先閲覧注意!実際に使ってみました!

(正直、水だけでも良さそうだけど……)
なんて思いながら、なにはともあれ使ってみないとわからないので実際に使ってみました。
はじめはロングツーリングを終えた筆者のバイクでテストをする予定でしたが、これまた遠出から帰ってきたハイエースが最高のキャンバスに仕上がっていたので予定を変更。

DJI_0040.jpg
見たらわかる!なかなかに汚いやつやん!

2.jpg
これはやりがいがありますね……!(笑)

用意するのは、本品とマイクロファイバークロスや柔らかい布性のクロス。
クロスは拭き上げ用にもう1枚あるといいかなと思います。
※アクティブ・インセクト・リムーバーにクロスは付属していません。

9-1.jpg
泡立たせるために良く振ります!
泡立っていた方が表面により残って効果が高まります。

良く振ります
水での前洗いなどは一切不要!そのままスプレーしてOKです!
水が使えない場所でも使用できるのはけっこう嬉しいですね!

汚れを落としたい場所にまんべんなくスプレーしていきます。

19-1.jpg
中性なので、車体の塗装面以外でもメッキ加工された面や樹脂性の面、ヘルメットのシールドなんかにも幅広く使用できます。

1.jpg
スプレーしたら、汚れに浸透させるために30秒程放置します。

20.jpg
ではお待ちかねの気持ちいい瞬間!
クロスでサァーーー!っとひと拭き!

013ELA201029A.jpg
ブワッ!
なかなか取れないこびり着いた虫汚れがひと拭きで!

7.jpg

ただ、流石にひと拭きですべて落としきれないのでその時は何度か繰り返します。
最後に乾いた布クロス等で軽く拭き上げれば、わずか数分の作業でこの通り!

3.jpg
そして気づいたんですが、ちゃっかり芳香剤の様な、いいニオイがします。

ちょっと休憩できる画像

画像はイメージです。ちょっと休憩しましょう。


さすが香りを楽しむ紅茶の国のブランドのこだわりが垣間見れました。

水だけじゃダメなの!?

ここまできても、筆者は思うんです。
「水だけでも意外と汚れ落ちるんじゃね?」と。

ものは試し。ビチャビチャになりすぎない程度にクロスに水を含ませて拭いてみました。
その結果……

17-1.jpg
あ、なるほど……取れない……。
思ったより汚れが取れませんでした。ちゃんと汚れが浮いていないと、かえって汚れが広がってしまったり、硬いまま虫の殻を引きずる形になり、表面にキズを付けることになってしまいます。
車体をキレイにしたいのに、それでは本末転倒ですね。

やはり今回使用したアクティブ・インセクト・リムーバーの様な溶剤は必要みたいです。

ちょっとここが気になった

四輪車でならそこまで気にならないと思うのですが、荷物のスペースがバイクでのツーリングで携帯するには、この容器は大きすぎて勝手が悪いです。

DJI_0077.jpg

そんなときは100均などで販売されているこんな小さなスプレー容器に移し替えれば持ち歩くことがぐっと持ち運び易くなります!

1633582577312.jpeg

どうしても取れない汚れはある

アクティブ・インセクト・リムーバーでだいたいの虫汚れは落とすことができました。
が、やはり万能ではありません。どうしても落ちない汚れもありました。

手間こそかかりますが、それらは帰宅してから水もたっぷり使って、洗浄力が高いしっかりと泡立てたシャンプーで洗うしかありません。 この時ワックスもしっかりかけておけば汚れがつきにくく、洗浄もしやすくなります。

オートグリムからは、他にもたくさんの業界最高水準のプレミアムな洗車用品が発売されていますので、興味がある方は少しのぞいてみてください!
OTHERS.jpg

アクティブ・インセクト・リムーバーはこんな人におすすめ

このアクティブ・インセクト・リムーバーはこんな人におすすめ!

  • ロングツーリングが好きな人
  • 家やガレージなどで水をたくさん使った洗車がしにくい人
  • 車体やヘルメットにこびり着いた虫汚れがすごく気になる人
  • スピーディー、かつ効率的に虫汚れを落としたい人

最後に、
今回は虫さん達をあたかも悪者の様に扱ってしまいましたが、多くの場合ぶつかっていったのはたぶん私達のほう。 なので、できれば少しでも申し訳ない気持ちを心の中に浮かべながら、優しく洗車したいものです。
16.jpg


 
今回紹介した製品はこちら
 
関連キーワード
20210625_garage_sale_point_336_280.png
車種に関連した記事
ケミカルに関連した記事