バイク用の防水バッグはタフでオシャレな『TTPLツーリングバッグシリーズ』がおすすめ!
秋になるとロングツーリングを計画しているライダーも多いことかと思います。
私も2泊3日のキャンプツーリングを予定していますが、道具たちを入れるツーリングバッグ選びはなかなか難しいもの。
サイズは?機能性は?ツーリング以外にも使える?などなど悩むポイントは多いですよね。

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私の場合、毎日の通勤やツーリングなどでどんな季節や天候でも走行しています。
10年以上全国を走り回った結果、ツーリングバッグに求めることは以下の三点に落ち着きました。

ツーリングバッグに求める3つのポイント


1.使い方に迷いがないシンプルなカタチ
2.雨にも負けない確実でタフな防水性
3.普段使いもできる街中で浮かないオシャレさ
 
ポイント1と2を兼ね備えてるバッグは探すと容易に見つかりますが、ポイント3のデザインは個人の好みの問題があるのでなかなか難しいものです...が!
「シンプルでタフでかつオシャレ」という3つを兼ね備えるツーリングバッグを、3年前にようやく見つけることができました。
それが今回ご紹介する『TTPLツーリングバッグ』シリーズです。

どんなバイクにも似合う「絶妙なマットカラーが生み出す、唯一無二のオシャレさと高い所有感」


現行モデルは、画像の通りの絶妙なマット(ツヤ無し)カラーで、

この手の防水ギアによくあるビニール素材っぽいテカテカ感がありません。

TTPLならではのカラーを表現するために特注した防水生地(ターポリン)を使用。

これまでのバイク用品ではあまり例のないカラーが、隣のライダーのギアと差をつけてくれます。
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バイク乗りのバッグはタフじゃないと!「シンプルな機能性とタフな防水性」


初見で使い方が理解できるようなシンプルなカタチ。

バイクへの固定方法もとてもカンタンで、ストラップをD型リングに通してバックルでとめるだけ。
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ガバっと大きく口の開く袋状の本体は、大きなモノを中に入れるのも楽にできます。

口を閉じるのもクルクルと巻くだけ。

そして開けるのも「ホールショットデバイス」と名付けられたストラップを引っ張る

だけの工夫が◎
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バックパックとして背負うこともできるので、バイクを降りてから街中へ繰り出すのも便利。

街中でも浮かないデザインが◎

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また堅牢な生地(ターポリン)は、地面に置くなど雑な扱いにも耐えるタフさ。

水をよく弾くので雨を吸って重くなることもなく、オフロードツーリングなどの泥汚れも水で洗い流すだけ。
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ツーリング?街乗り?「用途に合わせて選べる絶妙なサイズラインナップ」


TTPLツーリングバッグのラインナップは40L、25L、11L、5Lの4種類。

私物の40L、25L、11Lで使うシーンを想定しながら容量を比較してみました。
 

Touring40 連泊ロングツーリングも余裕の大容量40Lモデル

※画像のカラーは廃番です。


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【40Lモデル】

2泊3日のキャンプツーリングを想定。

1人用テント、寝袋、エアマット、ミニテーブル、折りたたみチェア、焚き火台、食器、着替えなどが

まるっとバッグに収納できます。

テントサイズが大きいなど入りきらない場合は、濡れてもよいものを外付けするなどして対応できます。
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ツーリング40の価格や詳細はこちらから!
 

Touring25 一泊のツーリングなら余裕の容量25Lモデル


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【25Lモデル】

ライダーハウスを使った1泊2日のツーリングを想定。

寝袋、着替え、お風呂セット、レインウェア、ガソリン携行缶、工具セットなど旅に必要な一式が収まります。

お土産を買って入れる余裕もあります。
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ツーリング25の価格や詳細はこちらから!
 

Touring11 通勤やちょっとした外出にピッタリの11Lモデル


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【11Lモデル】

私の毎日の通勤バッグです。

レインウェア、ノートパソコン(10.1インチ)、携行食などを持ち運んでいます。

ツーリング時のサブバッグにも最適。

自転車でのメッセンジャーバッグ的な使い方もオススメです。

ツーリング11の価格や詳細はこちらから!
 

バイクに積載する便利なオプションも用意されています!


TTPLではバッグを便利に使うためのオプションも用意されています。
ひとつづつご紹介します!
 

コンフォートパッケージ:バイクから降ろした後も快適に背負える!



対応モデル:touring25(0212)、touring40(0413)
セット内容

1.斜め掛けショルダーストラップ(ストラップ調整幅:約82-112cm)

2.左右ショルダーパッド
コンフォートパッケージは、TTPLの仕様をより快適に、便利にするオプションパーツのキットです。
ショルダーストラップの装着で斜め掛けが可能になり、ショルダーパッドで、背負った時の快適性がUPします。
ストラップの上部をアジャスター部からリリースし、パッドを簡単に挿入できます。
コンフォートパッケージの価格や詳細はこちらから!
 

インナーボックス2:25L/40Lモデルで使える便利なインナーボックス



touring25/40の剛性を上げ、積載時のスタビリティを高めるオプションです。
荷物が少ない時も、綺麗に簡単にtouring40/25を積載することができます。
8mm厚のハードな高弾力EVAパッドを使用しており、カメラなど精密機器を入れる際も安心です。
二枚の仕切り用パッドは自由な位置でベルクロ固定ができ、積荷の細かなセッティングに対応します。
インナーボックス2の価格や詳細はこちらから!
 

バージョンアップキット:初期型のtouring40をご使用の方におススメ!



1.ストラップバインダー(手に持つ際にストラップをまとめるためのカバーです)
2.クッションボトムパッド(クッションパッド入り底板)
※このセットは『touring40ファーストモデル(0411型)』用のオプションとなります。

※現行touring40では標準装備となります。
現行touring40ユーザーの方は補修パーツとしてお使いいただくこともできます。
バージョンアップキット
 

パッキングストラップ:バイクへのバッグの積載に!



※touring40/25にははじめから付属します。
ストラップエンドはループ状になっています。
合計2セット・4本入り(オス・メスバックルのストラップを1セットとして)
予備、補修用、セカンドバイク用のストラップにもお勧めです。
パッキングストラップの価格や詳細はこちらから!
 

WebikeチャンネルでもTTPLバッグの魅力をご紹介しています。



 

あとがき


如何でしたでしょうか?

みなさまもぜひお気に入りのバッグを探して、とことん使い倒してみてください。

今後もキャンプツーリンググッズをご紹介していきますのでご期待下さい!
TTPLツーリングバッグシリーズアイテム一覧はこちら!
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