メンテナンスツールを買うならUnit:ユニットでしょ!

Webikeオフロード担当のコータローです。
今回はコスパ抜群の工具ブランド『Unit:ユニット』のご紹介です!

整備に便利なメンテナンスツールからトランポグッズまで幅広く展開しているメーカーで、今まではオフロード色が強い印象でしたが、最近ではオンロード向けも充実しています!
特にスイングアームリフトスタンドは目にしたことがある方も多いのではないでしょうか?
梅雨でバイクに乗りたいけど乗れない……そんなこの時期にピッタリなメンテナンスグッズをご紹介いたします!

オンロード向けツール

Unitの商品の特徴はズバリ調整幅の広さです。
説明文を読んでいただくと分かるのですが、とにかく調整できる範囲が広いです。
複数台持ちの方はもちろん、車両を乗り換えても使用することが出来るのでオススメです!

スイングアームリフトスタンド

unit_01.jpg
  • 折り畳みサイズ:奥行 70×幅 95×高さ 220(mm)
  • 高さ:330mm-380mmまで対応

Unitで一番売れている商品がこちら!
サイドスタンドと併用してリヤホイールを持ち上げるための簡易スタンドで、ホイールの清掃やチェーンメンテをしたいときにサクッとリアホイールを持ち上げることができます。
無段階で高さ調整が可能なため、様々なバイクに対応可能。バイクを買い替えてもずっと使えますね。
メンテナンススタンドって便利なのですが、場所を取りますよね。。集合住宅にお住いで、メンテナンススタンドの置き場がない!けどリア周りの整備はしたい!というアナタ、買うしかないですよ!


E4010 ホイールローラー

13.jpg
  • タイヤ幅:200mmまで
  • 耐荷重:200kg

バイクをスタンドで上げるのは怖い派にオススメなこちらの商品。
センタースタンドが無いバイクのホイール/チェーンメンテナンスに最適なローラースタンドです。
三段階のローラー調整位置を設定し、10~19インチの車両まで使用可能。
スロープタイプでバイクの設置作業も簡単です!


B2510 フロントステムアップスタンド

5.jpg
  • サイズ :通常時/幅505×奥行680 (mm) 折畳時/幅505×奥行350×高さ680 (mm)
  • 高さ調整 :7段階
  • 耐荷重 :200kg
  • 重量 :6.9kg

フロント周りのメンテナンスに欠かせないフロントスタンド。高さ調整機能と付属の7種類のピンにより、幅広い車種に対応可能です!
旧品と比べ、スタンドの高さ調整が4→7段となり、より細かく車両に合わせて調整できるようになりました。また、ローラー取り付け部も強化されています。
オプションのアダプターを買えば、いま話題のZX-25Rにも対応しますよ!


B2236 リヤスタンド アジャスタブル

4.jpg
  • サイズ :奥行570mm×幅570mm
  • リフトアップ高:265-335mm
  • スイングアーム幅:【L型】270-390mm オフセット時/220-345mm 【U型】295-400mm
  • オフセット時/255-360mm
  • 高さ調整:5段階
  • 耐荷重:200kg

チェーン調整やリヤタイヤを取り外す作業など、リヤ周りのメンテナンスには欠かせないリアスタンド。
L型とU型アタッチメントが標準装備で、アタッチメント幅が無段階で調整可能です。5段階の高さ調整が可能で、車両にあわせたリフトアップ高を選択できます。
また、ホルダーのオフセット方向を変更することでミニバイクから大型バイクまで対応可能!
リアスタンドも旧品と比べ、スタンドの高さ調整が3→5段となり、より細かく車両に合わせて調整できるようになりました。また、ローラーがダブルになり、より安定してリフトアップが可能です!


フレームスタンド

1.jpg
  • サイズ:縦 50×横 108×高さ 最大200(cm)
  • 耐荷重:最大 180kg
  • 重量:15.2kg

自分でいろんな整備をしたい方にぜひ買って欲しい商品がこちら!
車両を吊り下げてメンテナンスするタイプのスタンドで、フロントのステム周りの整備や、リアのサス交換などをする際に威力を発揮します。
ステムベアリングの交換時やピボットシャフトを抜く際にどうしてもドつかないと外れないときがあります。そんな時は上から吊っておくのが一番安全です!


オフロード向けツール

ダートフリークがプロデュースしていることもあって、オフロード向けのメンテナンス用品は網羅しているといっても過言ではありません。
無くてもいいけど有ると整備が楽になるニッチ商品もたくさんありますよ!

オフロードバイクスタンド A1364 ダンパー付 ワイド

3.jpg
  • サイズ:奥行 320×幅 305×高さ 255(mm)
  • 天板:奥行 275×幅 150(mm)
  • 耐荷重:150kg

高さ調節が可能な油圧ダンパー付リフトスタンド。
65ccミニモトから450ccなどのフルサイズオフロードバイクまで幅広く対応します。
ダンパー無しのスタンドだと、下ろす時に一気にガシャン!と落ちてバイクを倒したり怪我をしてしまったりするので、ゆっくり下りるダンパー付きの方が安心安全です!


エマージェンシーサイドスタンド

2.jpg
  • 高さ:270mm-450mmまで対応

林道ツーに行く際に持っておくと安心なのがこのスタンド。
サイドスタンドと併用して使う簡易的なスタンドで、サイドスタンドを立てたまま、反対側のフレームに差し込むだけでリフトアップが可能です。
ツーリングなどで起こりうるパンク修理に備えて携帯すると便利。5段階の高さ調節が可能です!


E8020 ブーツウォッシュスタンド ハンドル付

14.jpg

え?ブーツ洗うのにスタンドなんている??って思いますよね。私も最初はそう思っていました。
が、使ってみると超便利。まず、高圧洗車機で洗っているとブーツが転がっていったり、ひっくり返しながら洗ったりとちょっぴり面倒な部分が無くなります。
そしてなにより、ブーツ内部に入ってしまう水の量が最低限で済むのが一番GOOD。毎回ブーツの中までジャバジャバ洗う人がいますが、寿命を縮めていますよ。。
マディのレース後なんかに中まで洗った時にブーツを安定して逆さに置いておけるのもすげーいいです。また、保管場所への移動もハンドルが付いてて楽ちん!

泥をしっかり落とせる、無駄に濡らさずに済む、乾かしやすい、日陰に移動しやすい、とブーツの寿命を伸ばす要素が満載です!


ビードホルダー

8.jpg

オフロード遊びをするうえで避けて通れないのがタイヤ交換。
タイヤを組んでいると、中盤から入れたはずのビードが飛び出てきて、入れては飛び出てのいたちごっこになった経験がある人も多いと思います。
こちらのホルダーを使うことで、そのイライラから解放されます!


タイヤレバー

10.jpg

湾曲形状がキモなタイヤレバー。
湾曲しているとなにが良いの?というと、タイヤ交換の終盤にレバーを差し込むのが困難になってきたときに、ビードをかわしながらリムにレバーの先端を掛けることが出来ます。
全長が380mmのロングタイプなのでムースを組む際にもオススメです。


タイヤビードリフター

9.jpg

地味に売れている便利グッズがこちら。
タイヤをめくり上げるためだけのツールです。こんなニッチなものまで商品化しているUnitさん大好き♡
モトクロス用のタイヤだとガチガチでチューブとビードストッパーを入れるのが一苦労で手の甲がボロボロになります。でもこれがあれば手を傷つけることなくスムーズに作業を行うことができますよ。


トランポ向けツール

メンテナンス用品以外にトランポ用品も充実しています。

ホイールチョックキット ベーシックセット

6.jpg

バイクをトランポに積む際にフロントタイヤをどこにどう当てるかって悩みませんか?
ボロボロになるからリアシートの背面にぶつけたくないし、床にチョックを付けるにしても穴あけて固定はしたくないし……

そんな悩みを解決してくれるのがコチラ!
セカンドシートの脚に別売りの取付けキットを使用して取付ける為、床に穴をあけることなく設置が可能です。また、タイヤストッパーを追加購入することで2台積みも可能!
簡単にタイヤストッパーの位置をずらせるのがナカノヒトのコレ良いなーと思うポイント。
普段は端っこにしておいてオフ車を積んで、オンロード車を積むときはセンターにずらしてと、積載する車両に合わせることができます。
タイヤ径10インチのミニバイクからオン/オフロードバイクまで対応なので、とりあえずコレ付けときゃ間違いなしです!


ベルトマウントフック ハイエース200系用

7.jpg

最近バカ売れしているのがコチラ。
バイク乗りの愛車ランキング1位のハイエース用です。
後部座席のシートベルトのショルダーアンカーに挟みこんで取り付けをします。
オフ車を固定する際は下に引くよりも上で引いて固定した方が安定するんですよね。
が、フックを掛けるところがない。それを解決してくれます!


トラックランプ

11.jpg

ピックアップ乗りにオススメなこちらの商品。
バイクの積み下ろし時にはラダーレールとして、運搬時には荷台から荷物が落下するのを防止するベッドエクステンダーとして使用できる一台二役な優れもの!
新型ハイラックスや70ランクルに2台載せするのであれば必須のアイテムです!


トラックランプ 軽用

12.jpg

ピックアップゥウ!?漢は黙って軽トラだろ!!
そんな硬派なあなた用の軽トラサイズのトラックランプも用意しているのがUnitさんの凄い所。
ユーモアあふれる人がふざけて提案したらGOサイン出ちゃったのかな?と想像しています。


まとめ

unit_final.jpg

今回はメンテナンス用品をメインにご紹介しました。
いままでお店にお任せしていたけれど、整備を始めてみようかなと思っている方いかがでしょうか?
今回ご紹介した商品以外にも、こんなニッチ商品あるのかよ……と思わず呟いてしまう商品が多数ございます。
ぜひ端から端までチェックしてみてください!


 
今回紹介した製品はこちら
 
関連キーワード
20210625_garage_sale_point_336_280.png
車種に関連した記事
ガレージツール,メンテナンススタンド類,トランポ用品に関連した記事