Kabutoの新型ヘルメット『SHUMA(シューマ)』なら夏ツーリングも涼しくなる!5月下旬登場予定【WMS2021】

ここ数年でシェアを拡大している人気ヘルメットメーカーKabutoが、5月下旬の発売開始を予定しているSHUMA(シューマ)は、走行風を浴びはじめた瞬間から「涼しさ」を感じることができる優れたベンチレーション効果を実現したフルフェイスだ。

換気性能を徹底的に高めた夏でも快適な最新モデル!


内装は、生地の大部分にホットプレス加工を用いながら厚みに強弱をつけることで、縫い目が少ないシームレスな設計を追求。
これにより快適な被り心地を得ているが、この新内装が貢献するのはそればかりではない。

この内装が最高のエアルートをつくることで、新開発されたベンチレーションから取り入れた走行風が、極めて高効率でヘルメット内部を換気するのだ。
走りはじめた瞬間から涼しさを感じられるSHUMAで、夏の暑さに負けずライディングを楽しもう!


後頭部の両サイドには、走行時に発生する気流をコントロールしてライダーの首などにかかる負荷を軽減する、Kabuto独自のウェイクスタビライザーを搭載。

●税込価格:2万8600円
●カラー:パールホワイト、ブラック×メタリック、フラットブラック、ガンメタ、シャイニーレッド
●サイズ:XS/S/M/L/XL

カラーバリエーション


カラーバリエーションは、幅広いライディングウエアと車種に合わせやすくて好みで選べる5タイプ展開。近年人気が高めなマット系のブラックも用意されている。





開閉式ベンチレーション


開閉式ベンチレーションも新設計。
風洞実験によるヘルメット内部の温度測定では、走行開始から30秒ほどで涼しさを感じはじめられることを実証。
従来モデルより内部の温度低下が早い。


内装


フル着脱式の内装は、センター部に細菌増殖を抑制する制菌加工を施してある。


インカム装着を考慮した、イヤーカップが取り外せる構造だ。

最適化ベンチレーションホールポジション


CFD解析と風洞実験で、ベンチレーションホールの最適な位置や角度や形状などを検証。


ヘルメット内側と頭部の空間をデータ化。内装の厚みを最適に設計して、通気性向上に結びつけた。

そのほか便利機能も盛りだくさん!


素早くシールドが着脱できるカバーレスのシールドシステムと、確実な固定と微調整が可能なダブルアクションのマイクロラチェットバックルを採用。


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