SHOEIの軽量コンパクトプレミアムモデルZ-8が登場!さらに快適性を高めたモデルに【WMS2021】

軽量コンパクトをコンセプトとしたZシリーズがZ-8に進化。
シェルサイドの特徴的なカットラインこそ先代Z-7から受け継ぐが、すべてにおいて新しく、高性能化された。

SHOEI人気シリーズが3月から待望のZ-8に!


被り口はZ-7と比べてタイトで最初はやや戸惑うが、装着後は顔の下側もホールドされている感覚が加わり、頭部全体としてのフィット感は極めて良好。
付属のチンカーテンを装着したときはとくに、下部から風が侵入する感覚がまるでなく、走行時は静かだ。


新設計のシールドセンターロック機構はロックボタン式なので操作がわかりやすく、シールド開閉時はセンター部を持つため、左右均等に力がかかりスムーズだ。
従来同様、防曇シートのピンロックEVOレンズが同梱されるが、この面積がZ-7より約10%拡大されていて、視界のほぼ全域をカバーしてくれている点も魅力だ!


【視界&ベンチレーション】


シールドベースをコンパクト化してスペースを確保し、防曇シートのPINLOCKを保持するためのピン位置を後方にデザイン。
これにより、側方の視界が大幅に高められている。
シールドロックは、新たにセンター配置として、シールド開閉時のたわみを抑えて窓ゴムとの密着性も高めた。


【キャプ右上ホルダー他】


S、M、L、XLで専用の帽体を使いながらコンパクトさを追求。
Z-7から踏襲したシールド微調整機構はレバータイプに変更され、操作が容易に。
シールドの密着性を左右とも1mm程度微調整できる。


【グラフィックモデルもスタンバイ!】


グラフィックモデル第一弾として、6色展開されるその名も「プロローグ」が4月20日に全国出荷予定。
ポップな「ミューラル」は5月発売で、8月末までの受注生産だ。

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