冬バイクにおすすめの最強インナーはコレ!あったかインナーおすすめBEST7!【2020年冬】
インナーがあったかいってインナー(いいなぁ)

冬の防寒というと、ついついジャケットや電熱ウェアなど、アウターに目が向きがちですが、忘れてはいけないのがインナー!
最近では保温成分を配合するなどして、インナーを着るだけである程度、暖かくできるようになってきました。もっとも身近なものとしてはユニクロのヒートテックなどがそうですね!

インナーが暖かければ、アウターやミドルウェアで厚着をする必要が減り、より身軽にライディングできるようになります。

今回は夏の冷感インナーと並んで、冬のライディングの必需品あったか系インナーのおすすめを紹介です!

あったか防寒系インナーとは?


一口にあったか系インナーと言っても、各社様々な素材を使い、工夫をしているのですべて同じではありません。
ただ、多くのウェアに共通するのが、人が発する熱を閉じ込めて暖かさをキープするという原理で作られているということです。

また、世間一般的なあったかインナーとの違いとして、バイク特有の防風性を意識したインナーが多いのも特徴。普段使いのインナーでは、この防寒性に対する能力が足りないこともしばしば。
さらに人間というのは、冬でも汗をかきますので、高機能なウェアでは、その汗を吸収して熱に変換したり、吸水速乾効果で汗冷えを予防できたりとライディングで助かる効果が盛りだくさん!

これが、防寒インナーを着た瞬間の暖かさの正体!そして普通のTシャツとの違いです。

冬のバイクにおすすめインナー4選

RSタイチ|ウォームライド


タイチの定番冬インナーウォームライドシリーズ!
夏向けのクールライドと双璧を成す大人気インナーです。
厚手で保温性に優れたアンダーウェアで、価格もリーズナブル!
冬インナーデビューにもおすすめです。

GOLDWIN|光電子シリーズ


使用されているサーモライト光電子はあたたかさを逃がさない中空繊維で、吸汗・速乾に優れ、汗冷えも防ぐことが可能です。
さらに遠赤外線の輻射作用により、ポカポカした自然なあたたかさが持続するという冬にピッタリなウェアです。
洗濯しても、乾きが早いのもうれしいポイント!タイプも豊富なのでいろいろ選べます!


ROUGH&ROAD|もちジョイ/もちはだ


極厚地の生地に、旭化成の吸収発熱性・調湿機能に優れたサーモギア糸をプラスしたインナーウェア!
毛布に包まれているようなやわらかな肌ざわりと高い保温力を誇ります。
極厚手タイプのもちはだと、超極厚タイプのもちジョイの2種類をラインナップです。


HenlyBegins|リフレックスヒート


熱を反射するアルミプリント素材を採用したインナーです。
体温を反射することで、生み出される高い保温力が魅力。

吸湿発熱効果もあるので、体温と汗を最大限活用して暖かさをキープします。
また、ストレッチ素材なので、筋肉の振動を抑え、疲労軽減をサポートするツーリング向けなインナーです。


重ね着におすすめミッドインナー3選


地肌に直接着るインナーに加え、防風性に優れたミッドインナーを着用すれば鬼に金棒。
正しい重ね着で暖かさを逃がさないようにすれば、冬は意外と快適になるものです。

HenlyBegins|防風インナーシリーズ


冬も暖かく過ごすために大切なのは隙間対策。そこで活躍するのが、先に紹介したインナーの上に着用するミッドインナーです。
HenlyBeginsの防風インナーは、走行中の冷たい風を前面の防風生地がガッチリガードすることで、インナーやライダーへの風の侵入を防ぎます。
ストレッチ素材で動きやすく、バイク用らしく背中が長めの設計で、前傾姿勢でも背中が出ないウェアです。


MORITO|防風保温ミッドインナー plusLAYER


体温を逃さない3構造の防風透湿性素材「SKILL」を採用したミッドインナー。これ、結構人気です。

防風性能に加えムレを軽減する透湿性もあるので、ライディング時でも快適に過ごせます
さらにストレッチ性がある生地を採用しており動きやすい!

RSタイチ|RSU232 防風インナージャケット


まだウィンターは早いかな?メッシュジャケットもう少し使いたいかも……という方にはこれがおすすめ。
約3,000円でタイチのメッシュジャケットに防風性をプラスすることができます。
コンパクトに収納可能なので、秋や春など微妙な気温で大活躍間違いナシ!

快適な冬バイクを実現するにはインナーが重要!


インナーは縁の下の力持ち!冬も快適に過ごすには、ライディングジャケットなどのアウター、防風性に優れたミッドインナー、そして素肌に着用するインナーの3種類を組み合わせることが重要です。
インナーやミッドインナーは見た目の薄さから軽視されがちですが、その役割から考えると非常に重要な役目を負っています。
快適な冬×バイク実現のためにも冬ウェアはトータルで考えましょう!


Webikeには冬でもメッシュジャケットで過ごす短パン小僧的猛者がいますが、彼はもしかしたらインナーとミッドインナーの使い方が上手いのかもしれない……。
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