レプリカヘルメット!選手別人気ランキング!【伝説のライダー頂上決戦】
ヘルメットは3つに分けられる

ヘルメットには3つのカラータイプがある。絵柄のないソリッド、ブランドオリジナルの模様を描くグラフィック、著名なレーサーのヘルメットを模したレプリカ。この3つだ。
今回は……。2020年上半期に売れたレプリカヘルメットを基に、果たしてどの選手のレプリカヘルメットが人気なのかを徹底調査!
これを読めば今アツイレプリカがわかる!?

レプリカヘルメット人気TOP10

第10位 ダニ・ペドロサ


2018年に現役引退するまでMotoGPにレプソルホンダから参戦していたダニ・ペドロサ選手。
彼のヘルメットは「侍」や「刀」がモチーフにされていることが多いですが、これは、自身のレースに対する心構えについて「侍の精神」が基本になっているということもあり、使うようになったそうです。
ちなみに、ペドロサは日本人でも殆どの方がかかわることのない刀鍛冶工房に訪れたこともあります。


第9位 ニッキー・ヘイデン


こちらは、ペドロサとは打って変わってアメリカンな星が目立つニッキー・ヘイデン選手のレプリカ!
2003年から2008年の間、レプソルホンダからMotoGPに参戦していたアメリカ産まれのライダーです。彼は引退後、事故によってこの世を去りましたが、彼の優れた人柄と走りから今でもファンが多いライダーです。

自転車トレーニング中の事故により亡くなった、ニッキー・ヘイデン選手のご遺族の意思と同意のもと、彼の名をバイク業界に残すために今シーズンのレースで使用していたデザインの最新レプリカモデル。
最高峰ヘルメット RX-7X をベースに、世界チャンピオンの名にふさわしい、愛すべきアメリカンライダーとしてナンバー 1だったニッキー選手の常にレースとファンを愛し、誇りをもって戦っていた彼のトレードマークでもある「星」と「ゼッケン69」をヘルメットに印し、レースに挑んでいたニッキー選手のファイナルカラーのレプリカモデルです。

第8位 清成 龍一


龍のグラフィックがかっこいい清成選手のレプリカヘルメットは、8番人気!
このグラフィックはその昔、SHOEI時代も人気でしたね。アライ版にあたるRX-7Xも待望の青が登場し、注目度高し!
そして、清成選手と言えばやっぱりこの雨のBSB(英国スーパーバイク選手権)での活躍ですよね!


第7位 加賀山 就臣


レプリカヘルメットあるある、ライダーの活躍やジンクスにあやかろうとする。あると思います。例えば転倒しないライダーのヘルメットを被ってみるとかね?
現在ではBSB時代の活躍より「チームカガヤマ」としての活躍の方がご存知の方が多いかもしれない加賀山選手のレプリカヘルメットです。
加賀山選手はレース中の転倒やケガが非常に多いことで知られますが、46歳を迎えた現在でも、オリジナルマシンでTOT(テイスト・オブ・ツクバ)に参戦するなど無事?精力的に活躍されています。
そんな彼についたあだ名は「鉄人」!皆さんも鉄人にあやかってみませんか?


第6位 ジョナサン・レイ


こちらは、WSBKでは5連覇という偉業を成し遂げ、2019年の鈴鹿8耐でも優勝したジョナサン・レイ選手のレプリカヘルメットです。
このゴールドのヘルメットは5連覇を達成した際の記念モデルで、後頭部のV5マークがその証。
意外と落ち着いたグラフィックなので、車両を選ばず似合う?かも!

ちなみに、さらにレプリカ感を増すにはサイドにモンスターエナジーのステッカーを貼るのがおすすめ。
レプリカヘルメットは、スポンサーロゴなどが省かれていることが多いので、適宜再現してもいいですね。


第5位 56design|中野 真矢


現在では、メディアへの出演やイベントへの登場、自ら立ち上げたブランド「56design」など、幅広く活躍している中野 真矢さん。
彼もまたMotoGPで活躍していたライダーですが、そのイメージは人によって様々。カワサキ時代を思い浮かべる人もいればコニカミノルタカラーのCBR時代を思い浮かべる方も……。
この、2003年モデルはそんな中野選手のMotoGPキャリアの中でも前半のダンティン・ヤマハ 時代のグラフィックを現在のフラッグシップモデル、アライRX-7Xで再現したもの!
ちなみに、目玉のマークはSP忠男レーシング出身の証。トレードマークの56はバリバリ伝説の主人公・巨摩郡の番号が由来です。

そして、彼の特徴と言えば、「王子」というニックネームが付くくらいのイケメンで、走りは転倒が非常に少なく、転倒しても重傷にならない!どうです?あやかりたくなってきませんか?


第4位 柳川 明


カワサキに乗ってくれと言わんばかりの緑のグラフィックの柳川選手。
国内外の1000ccクラスのスーパースポーツを用いたレースで活躍している選手です。

緑色からわかるように?彼のこれまで乗っていきた車両を見てもかなりカワサキが多く、そしてカワサキファンからのアツイ支持を集めています。
カワサキ派のライダーは是非!

ちなみに、ゼッケンの「87」は柳川選手の苗字に由来します。


TOP3は全員ロッシに関係する!?

さてここまで、国内外のそうそうたるレジェンドが名を連ねてきました。
そんな人気ランキング、TOP3を飾るメンバーはいずれもバレンティーノ・ロッシにかかわるライダーたちです。
ロッシが恐れたライダー、ロッシが憧れたライダー、ロッシを超える次世代のライダー。

それでは行きましょう次のページではTOP3発表です!
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