倒してしまう前に対策を!初期型DUKEのベースプレート交換【MOTO HACK】
ウェビックコミュニティ「MOTO HACK 教えて!メンテナンスHACK」キャンペーンに、投稿いただいた中から、参考にしたいメンテナンス方法をご紹介。
もしかしたらマネしたくなるアイデアがあるかも!?

今回は、200DUKEに乗る「まだまだ乗ります KTM DUKE 200」さんのメンテナンスHACKをご紹介!


車両とメンテ内容の紹介

車両について

2012年製DUKE125,200

今回の作業

初期モデルで曲がりが頻発している泣き所のベースプレートの交換

作業時間

一時間くらい

作業難易度

意外と大変

使うアイテム

KTM Duke用 サイドスタンドブラケット 90103026000
・ブランド:KTM
・品名:サイドスタンドブラケット

作業について詳しく紹介

【外し順】
・シフトへダル類を外す。
・チャンバーをずらす。
・スタンドのバネを取っておく。
・プレートを外す。

【組付け順】
・各逆に組付ける。
・スタンドのバネを付ける。
・シフトへダル類を組み付ける。

マフラーを外さないとボルトが抜けない、が、やはりワタクシの軽い体重では揺すったくらいではマフラーは落ちてくれず。
途中でめげたけど、マフラーが少しずれたおかげで、引っかかるボルトのクリアランスが出来た。
チャンバーは何カ所かのボルトを外せばいいのでググってね。


このボルトがチャンバーに当たってはズレないの。
外すためにはスイングアームが伸びている状態、すなわちショックのコイルが縮んでいる状態にしないと、チャンバーが当たってはズレないらしい。
よくある手だと、乗ってワサワサと車体を揺すると外れるらしい。が、体重の軽いオレだと揺すっても落ちない(笑)。
しかし、見てみると、外れなくてもここまでチャンバーがズレると外れることが分かった(笑)。
落ちるまで外すと組み付けが面倒そうなので、このくらいでいいです。


ここのボルトがチャンバーに当たって引き拭けなかったの。
なんで外側から引き抜く形にしなかったのかナゾ(笑)。


曲がったプレート右と新品左。


やっと完成。
あとはシフトシャフトを組み付けて元通り。
抜いたボルト類はこんだけ。



【オマケ】
ボルトもセンサーも全部取らないとベースプレートは外せないのは厄介ですね。
サイドスタンド仕舞い忘れセンサーなんかいらないのに(笑)。
一時期、直接磁石を貼り付けて、いつも仕舞った状態に錯覚させて、センサーは殺してました(笑)。
ちなみに、スタンド部分の磁石ネジは非常にもろくて、二個、簡単にネジ切れました。ポロっと(笑)。
一個500円なので、二個目のは接着しましたよ(笑)。

アドバイス

・車体は塀に押し当てて垂直地下にすればスタンドは無くてもオーケー。但し、力をかけた時に手前に倒れないように注意。
・チャンバーを外してずらさないとボルトが外れないので一苦労。
・意外と面倒なのがスタンドのバネの外し、付けも手間でした。なんかいい工具を自作しないとつらい。


まだまだ乗ります KTM DUKE 200さん、貴重なメンテナンスHACKの投稿ありがとうございました!
今回紹介させていただいた、まだまだ乗ります KTM DUKE 200さんには、ウェビックで使える1,500ポイントをプレゼント!
 MOTO HACK掲載記事は、ユーザー投稿を構成・転載したものとなります。語られる効果・手法に関してはユーザー裁量によるものであり、そこで起きた不具合等に関してウェビックは一切の責任を負いかねます。
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