インナープロテクターを他メーカー流用でカスタマイズ!【MOTO HACK】
ウェビックコミュニティ「MOTO HACK ツーリングで使っているアイテムを語ろう」キャンペーンに、投稿いただいた中から、気になるあの人のツーリング事情をご紹介。
普段はなかなか見れない、他のライダーのお気に入りグッズをご紹介します!

今回は、CBR250RR(2017-)に乗る「Rock」さんのお気に入りのツーリンググッズ・アイデアをご紹介! 20200801_touring_hack_1280_160.gif

Rockさんのプロフィール

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HONDA CBR250RR(MC51)現行モデルです。
中年になってからバイクに目覚めて免許取得。
自由に行動が出来るソロツーリングが好きで、見たことのない景色や走ったことのない道路を目的地にのんびり走ることがモットーです。
ツーリング先で立ち寄る日帰り温泉を探すのも楽しみの一つです。

お気に入りのアイテムを教えてください

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ブランド/メーカー名:KOMINE コミネ
品名:SK-693CEアーマードトップインナーウェア

ブランド/メーカー名:DAYTONA デイトナ
品名:SAS-TEC プロテクター単体 ペア

ブランド/メーカー名:DAYTONA デイトナ
品名:SAS-TEC 背中プロテクター単体

組み合わせて使用しています。

便利な使い方・裏技

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バイクに乗るときは必ずプロテクターを身に着けています。
プロテクター付きのバイクウェアも良いのですが、パーカー等の普段着でも安全性を確保したいので愛用してます。
KOMINEのインナープロテクターのハードプロテクターをDAYTONAのSAS-TECプロテクターに交換して使用しています。

おすすめしたいポイント

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黒いプロテクターがKOMINEのハードプロテクターで、黄色いプロテクターがDAYTONAのSAS-TECプロテクターです。
DAYTONAのSAS-TECプロテクターはソフトプロテクターのようにやわらかく弾力があって体の動きに合わせて曲がってくれますが、強い衝撃が加わると瞬間的に硬化する素材を使っています。

プロテクターを交換するだけで、動きやすさと安全性を両立したインナープロテクターが出来上がります。

まとめ

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脊椎プロテクターを比較すると一目瞭然。
こんなに柔らかくても瞬間硬化して欧州規格EN1621-2を満たしているのだから安心です。

【メリット】
KOMINEのインナープロテクターは体にフィットするように伸縮性の高いメッシュ生地で出来ているので、万が一転倒してもズレる可能性が低そうな造りになっています。
ハードプロテクターより明らかに動きやすいですね。

【デメリット】
私が使っている脊椎プロテクターは厚みのあるレベル2なのですが少し重いかなって感じます。
DAYTONAの脊椎プロテクターは大きさと厚みが選べるので、薄めのレベル1プロテクターなら気にならなかったかもって思います。

Rockさん、貴重なツーリングHACKの投稿ありがとうございました!
今回紹介させていただいた、Rockさんには、ウェビックで使える1,500ポイントをプレゼント!
 MOTO HACK掲載記事は、ユーザー投稿を構成・転載したものとなります。語られる効果・手法に関してはユーザー裁量によるものであり、そこで起きた不具合等に関してウェビックは一切の責任を負いかねます。
 
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