SR400のフロントディスクをアフターパーツより安くフローティングディスク化する方法【MOTO HACK】
ヤマハ SR400純正流用HACK

ウェビックコミュニティ「MOTO HACK」キャンペーンより、SR400に乗る「Nero」さんの熱い語りをご紹介!
オーナーだからよくわかるSR400の純正流用術をご紹介!

簡単な自己紹介

・2013年式SR400-35th
・SR初期の頃の雰囲気&乗り味が大好きなので、オリジナルを損なわない範囲で少しずつ機能アップを図っています。

今回のHACKの簡単な説明

XJRの純正ディスクプレートを流用して、SRのフロントディスクをフローティング化しました。SR以外のヤマハ車にも適用可能車種があるようです。

今回のHACKに必要な部品・工具・モノなど

品名:ヤマハ純正   デイスクブレーキアセンブリ 品番:5PX-2581T-00 必要個数:1 工具:Fホイール脱着に必要なトルクレンチ含む工具一式&6mmヘックスソケット (意味不明な方はプロに任せましょう)

HACKのやり方・説明・作業手順など

SR純正と互換性ありますので、加工や細工は一切不要です。 ・ブレーキキャリパーを外し ・Fホイールを外し ・ディスクを交換するだけ サービスマニュアルの指示通りでOKです。Fホイール脱着に慣れていればプラス10分も掛かりません。 ただし、ディスク固定のM8ボルト6本にはロック剤が使用されているので、六角棒レンチでは弛めるのは困難かと思います。6mmヘックスソケット等を用意しましょう。 尚、自分のはキャストホイールに替えてありますが、スポークホイールでも同様に装着可能です。

HACKのまとめ

メリット
SR純正ディスクで発生していたブレーキング停止直前の振動が解消されました。
今後も耐熱歪み性の向上が期待出来るかと思います。
値段も社外品より十分リーズナブルです。
デメリット
ありません。
当然ながらブレーキの効きは変わりませんが、自分的には不足感は無かったので問題ありません。
感想
当初社外品への交換を検討するなかで、互換性あることに気付きました。
値段もさる事ながら、純正流用故の安心感と、ぱっと見わからないさり気なさに、大いに自己満足しています。

Neroさん、貴重な純正流用HACKの投稿ありがとうございました!

 MOTO HACK掲載記事は、ユーザー投稿を構成・転載したものとなります。語られる効果・手法に関してはユーザー裁量によるものであり、そこで起きた不具合等に関してウェビックは一切の責任を負いかねます。
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