バンコクモーターショーで新発表!?CT125 ハンターカブの特別仕様のパーツを徹底解説!

既に日本でも発売されているHONDAのCT125ハンターカブ。
実は今、タイで2020年7月15日から26日まで「バンコクモーターショー」が開催されているのですが、HONDAブースにてCT125 ハンターカブの特別仕様車の発表がありました。
その特別仕様車の名前が、

「ミリタリーキャンプスター」
「ファームキャンプスター」

と呼ばれる2つの特別仕様車。
詳しい情報が日本には無かったのですが、Webikeの現地スタッフがバンコクモーターショーに突撃し、調査を行ってくれました!
そこで今回は特別仕様の2台を細かく見ていきたいと思います!

まずは2台の全体像から

CT125ハンターカブ ミリタリーキャンプスター


純正カラーのマットフレスコブラウンをベースとしているので元々のカラーでも十分ミリタリー感を感じられますね。
ハンドガード、サイドバッグがついてる事によりロングツーリングでも疲れ知らずの走りが出来そうです。

CT125ハンターカブ ファームキャンプスター


こちらは純正カラーのグローイングレッドを使用、リアに搭載されているウッドボックスがいい味を出しています。
ウッドパーツが入るといい意味で田舎っぽさが出るので、オリジナリティ出したい方にはオススメのパーツです。

細かい部分を要チェック!

キャンプスターについてるパーツ詳細


まずはキャンプスターの各パーツを細かく見て行きましょう。
キャンプスターに使用されている主なカスタムパーツには キタコGIVIが使われています。
シート下、フロントフェンダー部分にはキタコ製の迷彩柄ステッカー。純正カラーと非常にマッチしておりキタコのロゴがさりげなく差し色として入っています。

アンダー部分にはキタコのスキッドプレートを使用。これにより砂利道などの荒地走行でもエンジン下部をしっかり守ってくれます。
また、このプレートを装着したままオイル交換も可能なため、メンテナンス性にも優れています。



現地スタッフによるとサイドに装着されているバッグはGIVIとの事。
サイドバッグステーもGIVIの様に見えます……まだ発売されていない商品の様なので今後の動向に注目といった所でしょうか。

クランクケースカバーリングはキタコの物を使用していますが、日本では取り扱っていないゴールド!
※今後ゴールドがラインナップに追加されるかは不明です。
色違いの赤、ガンメタであればWebikeでスグに購入することが出来ますよ!

こちらのヘッドライトステーに使われているキャップですが、小さく「KITACO」のロゴが確認出来ました。
ワンポイントアクセントになっていてオシャレなパーツなのですが、日本での取り扱いはまだの様です……。

フロント、センター部分のキャリアや、エンジンを守るブッシュガード、スマホマウント等で大活躍のマルチパーパスバーも、もちろんキタコ製です。
ハンターカブのデザインを崩さず、積載性を向上させている一石二鳥なパーツと言えるでしょう。
ちなみに……。こちらのパーツはWebikeでも販売しています!
Barkbusters(バークバスターズ)と呼ばれるこちらのブランド、オーストラリアのRide works社が手掛けるオートバイのハンドガードパーツのトップブランドです。
様々なカラーから自分に合った好みのハンドガードが選べるのでライダーの個性が出せる部分でもあります。

こちらのパーツは「VPS プラスチックガード」と呼ばれるもので、バーエンド側をボルト止めする必要がないハンドガードになります。
その為、ハンドル径とケーブル類の干渉さえなければどんな車両にも取り付けが可能です。
※こちらは汎用パーツの為、取付に加工等必要な場合がございます。

ファームキャンプスターについてるパーツ詳細

続いてファームキャンプスターを見て行きましょう。
ファームキャンプスターに使われている主なパーツメーカーはG-Craftです。
基本的なスタイルはノーマルと変わりませんが、目を引くパーツとしてはリアボックスでしょうか。

この特徴的な木製リアボックスはG-Craft製?のようですが、詳しい事は不明……。
木製なのでDIY得意な方は自作で作ってしまってもいいかもしれません。

センターキャリア、エンジンガード、ヘッドライトガード、ヘッドライト下のフロントバンパー等も全部G-Craft製。
見た目のゴツゴツ感がいかにも「アドベンチャー!」感を醸し出しています。

往年のCT110を彷彿とさせる右側出しのサイドスタンドもカスタムパーツとして装着されていました。
傾斜のきつい所や、左側のサイドスタンドでは停車出来ない場合に大活躍する事間違いなしです!

日本へ入ってくる可能性は……?

今回紹介したミリタリーキャンプスターとファームキャンプスターですがタイで各モデル125台、計250台の販売を予定しているようです。
しかし、今の所日本での取り扱いは発表されていませんが、パーツ単体としては販売されているものが多数あるので各パーツ購入で今回の仕様に近づける事は可能です。

様々なカスタムパーツが装着可能なハンターカブ、今後のカスタムの幅がどんどん広がっていくのが楽しみですね!
 
今回紹介した製品はこちら
 
関連キーワード
車種に関連した記事
外装に関連した記事