容量で選べる人気のシートバッグおすすめ11選【選び方も解説】

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Webikeマガジンライターのnaoです。

いよいよ夏本番!皆さんツーリングの準備はお済みでしょうか? 日帰りでも泊まりでも、快適なツーリングにはスマートなパッキングが大事ですよね。

荷物の量に合わせた使いやすいバッグがあれば積載も楽々! ということで、今回は目的に合わせて最適なバッグが見つかる、おすすめシートバッグ特集です!

目次

シートバッグの容量・サイズの目安は?

日帰りツーリングなら容量5L~20Lのバッグがおすすめ

日帰りツーリングの場合、人によって最適なバッグのサイズは異なってきます。 財布・携帯・コンパクトなレインウェアなど必要最低限の荷物なら5Lあれば十分ですが、プラスでカメラや飲み物、お土産を買いたいとなれば20L程度は欲しいところ。 荷物の量に合わせて容量を調整できるバッグも多いので、自分のツーリングスタイルに合わせて最適な容量を選びましょう。

容量5Lのシートバッグ収納例

容量18Lのシートバッグ収納例

1泊2日程度のツーリングなら容量25L~のバッグが安心

1泊2日のツーリングの場合、着替えなどの荷物が増えるので25L程度の容量があると安心です。 これくらい容量があると、日帰りのデイキャンプもこなせそうですね。
容量25Lのシートバッグ収納例

2泊以上orキャンプツーリングは容量40L~のバッグがマスト

2泊以上のツーリングや、泊りでのキャンプなどに行く場合、荷物の量にもよりますが、40L程度の容量は欲しいところ。 このクラスのバッグになると、型崩れしないようフレームが入っていたり、バッグの上に荷物を載せやすくなっていたり、よりパッキングしやすい工夫がされているモノも多いです。
容量40Lのシートバッグ収納例

シートバッグ選びの押さえておきたいポイント2つ!

容量の目安が分かったところで、購入前に注意しておきたいポイントを2点ご紹介します。 せっかく買ったのに使い物にならなかったなんてことの無いようチェックしてください!

バイクへの取り付けやすさは大事です!


シートバッグを選ぶ際は、車体への装着が簡単なものを選びたいですね。 現在はワンタッチバックルの付いたベルトで固定するタイプが主流ですが、それ以外だと少し手間がかかる場合があります。

取り付けが簡単なバッグの例としてGOLDWINの「Xベルトシステム」などがあります。 あらかじめX型のベルトをバイクのシート下に設置しておけば、あとはバッグと4か所ワンタッチバックルで繋げるだけ。 使わないときはバッグを外しておけばOKですし、簡単で便利です。

各社様々な装着方がありますから、購入前に取り付け方法はチェックしましょう。

Xベルトの使用方法を動画で説明

スーパースポーツなどの車両には積載に一工夫必要かも

スーパースポーツや最近のスポーツバイクはテールカウルがシャープで、荷掛けフックも無い車両が増えてきました。 そういうバイクにシートバッグを固定するには、荷掛けフックを装着するなど一工夫必要です。 バッグを購入する前に自分の車両の積載性能をチェックしておきましょう。


おすすめシートバッグ11選

SS乗りにおすすめコンパクトでスタイリッシュなシートバッグ【5L】

デイトナ HenlyBegins(ヘンリービギンズ)|DH-708 シートバッグ¥7,936(税込)~

スーパースポーツや最近のスポーツバイクはリアシートがシュッ!と細い車両が多いですよね。 このバッグはスポーティーなデザインを崩さず装着でき、5Lの容量があるので財布・スマホ・コンパクトレインウェアなどの最低限必要なものを収納できます。 大きいバッグは着けたくないけど、カバンは背負いたくないライダーにぴったりのシートバッグです。


サイズ縦285×横250×高110mm容量5L
取付方法ベルト&バックル(4か所留め)防水性能レインカバー付属(非完全防水)
持ち運び用ベルト類無しその他カラーラインナップ全6種類
別売のダイヤルロック(品番75923)で施錠可能。


容量可変でショートツーリングにピッタリなシートバッグ【10-14L】

TANAX motofizz(タナックスモトフィズ)|シェルシートバッグMT¥11,641(税込)~

ポリカーボネート製ハードシェルを使用したスポーティなシートバッグです。 簡単装着&ズレないKシステムベルトを採用しています。 また、容量が10L→最大14Lまで可変するので、日帰りツーリングなら十分な容量です。 車両から取り外して肩掛けにできるベルトが付属しているのも便利です。


サイズ最小時:(H)194×(W)256×(D)326mm
最大時:(H)264×(W)256×(D)326mm
容量10L-14L
取付方法ベルト&バックル(4か所留め)防水性能レインカバー付属
持ち運び用ベルト類肩掛けベルト付属その他メインファスナーに鍵を取り付けることができるロックスライダー採用。※鍵は付属しません。


1泊程度のツーリングに最適!インナーフレームで荷崩れし難いバッグ【19-27L】

TANAX motofizz(タナックスモトフィズ)|ミニフィールドシートバッグ¥12,503(税込)~

日帰り~1泊程度にピッタリなアウトドアスタイルのシートバッグです。 本体両側ファスナーを開閉させる事により、19L⇔27Lと容量調節が可能です。 また、積載時に重量負荷のかかる下部に樹脂製フレームと荷押さえ用ベルトを装備しており、荷崩れを防ぎます。 Kシステムベルト採用で取り付けも簡単。オールマイティに使えるシートバッグです。


サイズ最小時:200(H)×370(W)×300(D)mm
最大時:200(H)×510(W)×300(D)mm
容量19L-27L
取付方法ベルト&バックル(4か所留め)防水性能レインカバー付属
持ち運び用ベルト類ショルダーベルト付属その他すぐに取り出したい物の収納に便利なサイドポケットを両サイドに装備。


通勤・通学にもぴったり!リュックにもなる2wayシートバッグ【25L】

GOLDWIN(ゴールドウイン)|X-OVERリアバック24 GSM27009¥13,255(税込)~

バイクを降りたらそのままリュックとして使用可能。 上部のフラップとサイドの2方向が開口するので、荷物を取り出しやすいです。 容量もタウンユースに丁度良い24Lで、型崩れしないフレームを内蔵。 普段の通勤時はリュックとして使用し、ツーリング時はシートバッグに使うなど活躍しそうです。 車両への取り付けも簡単なXベルトを採用しています。


サイズ31×45×18cm容量24L
取付方法ベルト&バックル(4か所留め)防水性能レインカバー付属
持ち運び用ベルト類リュック用ショルダーベルト内蔵・持ち手有りその他カモフラ柄など全4色をラインナップ。


防水素材で突然の雨もOK!汚れにも強いバイク専用ターポリンシートバッグ【30L】

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)|ターポリンツーリングドラムバッグ¥9,428(税込)~

ドロや雨に強い防水ターポリン素材を使用することでレインカバーが不要なシートバッグです。 車両への装着も簡単で、バッグ側とバックルで接続するだけでOkな固定用ベルトが2セット付属。 固定用ベルトはツーリングコードとして単体でも使えます。 また、荷物の型崩れを抑えて装着の安定感を高める、PEボード骨格を3面に内蔵しています。 さらに防水のドラムバッグでありながら、バイクに装着したままで荷物の出し入れができるなど、ライダーのユーティリティを考えつくした仕上がりです。


サイズW50×D30×H30cm容量30L
取付方法ベルト&バックル防水性能完全防水
持ち運び用ベルト類ショルダーベルト付属・持ち手有りその他内部が全て防水ポケットとして使えるトップフラップを採用。


オシャレなカラーリングとデザインが目を引く。完全防水バッグ【7L/25L/40L】

TTPL(ティーティーピーエル)|防水ツーリングバッグ¥6,810(税込)~

特殊な熱溶着マシンによる接合技術を使い、縫製のない完全防水を実現したツーリングバッグ。 サイズは7L/25L/40Lと3サイズから選べ、使用するシチュエーションに合わせて最適なモノが選べます。 グレー/カーキ/ブラック/ブラウン(7Lのみ)/ブルーのオシャレなマットカラーは、キャンプなどのアウトドアシーンにぴったりのデザインです。


サイズ7L:長33×幅18×高14cm
25L:長42×幅25×高25cm
40L:長47×幅32×高32cm
容量7L/25L/40L
取付方法ベルト&バックル防水性能完全防水
持ち運び用ベルト類ショルダーベルト・持ち手有り(7Lを除く)その他インナーバッグなどオプションアイテム多数有り


容量可変でヘルメットもすっぽり!リュックにもなる万能シートバッグ【29-39L】

GOLDWIN(ゴールドウイン)|X-OVERリアバック39 GSM27904¥14,207(税込)~

シンプルな1気室構成で、29L~最大39Lと古フェイスヘルメットを収納できるサイズに容量拡張可能です。 バイクを降りたらカジュアルなバックパックとして使える2WAY仕様で、流線型のスタイリッシュなフォルムは街にも自然に溶け込みます。 また、上部フラップにファスナー付きポケットを装備。レインカバーや、すぐに取り出したい小物を収納するのに便利です。 さらに盗難防止にXベルトにワイヤーロックを通せるループを装備。バッグ本体をワイヤーロックで繋げることができます。


サイズW50×D30×H30cm容量29-39L
取付方法ベルト&バックル防水性能レインカバー付属
持ち運び用ベルト類リュック用ショルダーベルト内蔵・持ち手有りその他メイン気室内の荷物が暴れないようコンプレッションベルトを装備。


ソロキャンパーにおすすめ!テーブルになるシートバッグ【45L】

TANAX motofizz(タナックスモトフィズ)|キャンプテーブルシートバッグ¥34,734(税込)~

シートバッグが高さ30cmのテーブルに早変わりするアイデアバッグ。 テーブル用の脚を二か所に固定するだけで、組み立ても簡単です。 かさばるテーブルを持っていかなくてよいので、荷物を減らすこともできます。 また、45Lと大容量のため、キャンプ用品一式を積載可能。 テントなどかさばる荷物も天板がハードシェルなので積載楽々です。 キャンパー必須のアイデアシートバッグです。


サイズ300(H)×540(W)×370(D)mm容量45L
取付方法ベルト&バックル防水性能レインカバー付属
持ち運び用ベルト類ショルダーベルト付属・持ち手有りその他テーブル脚は地面の形状に合わせて、高さ調整が可能。


アメリカンやクラシックなバイクにはオシャレなシートバッグを!【12L/34L】

ROUGH&ROAD(ラフ&ロード)|HBシートバッグ¥14,861(税込)~

コットンをメイン素材にし、アメリカンやクラシックなスタイルのバッグに付けても様になるヴィンテージデザイン。 ロール式開閉で荷物量に柔軟に対応し、メインスペースにアクセスできる貫通ジッパーで荷物の出し入れも簡単。 また、バッグ内側にはインナーフレームを内蔵し積載時の型崩れを防ぎます。 積載は豊富なD管と付属の1m×2本のバンジーコードであらゆる車両に対応し、ショルダーバッグとしても使えます。 サイズは12Lと34Lの2タイプです。


サイズ12L:W40×D20×H18cm
32L:W52×D28×H26cm
容量12L/34L
取付方法ベルト&D管防水性能レインカバー付属
持ち運び用ベルト類ショルダーベルト付属その他ラフ&ロードとアウトライダー誌との共同制作。



確かな耐水性と選べる容量でツーリングの頼もしい相棒に!【20L/40L/55L】

デイトナ HenlyBegins(ヘンリービギンズ)|ツーリングシートバッグWR [DH-732/DH-733/DH-734]¥18,679(税込)~

「レインカバーを被せるまでの間、雨から荷物を守る」をコンセプトに、メイン荷室を水に強いインナーバッグ内蔵の二重構造とすることで、機能性を損なわず雨対策を両立したシートバッグです。 また、晴れの日の使いやすさも考え、シームレスインナーのフラップはバッグ本体にボタン固定が可能。 バッグ本体のファスナーを開けるだけで内部へのアクセスができます。 サイズも20L/40L/55Lと3サイズ設定し、使用するシーンに合わせてベストなサイズを選べます。


サイズ20L:H200×W300×D300(mm)
40L:H260×W430×D320(mm)
55L:H300×W530×D320(mm)
容量20L/40L/55L
取付方法ベルト&バックル防水性能レインカバー付属
持ち運び用ベルト類ショルダーベルト付属その他インナーワイヤーでバッグをしっかりと形状維持。前後、底面にも補強板が入り荷崩れを防止します。


キャンプツーリングの定番シートバッグ!大容量で不足なし【59-75L】

TANAX motofizz(タナックスモトフィズ)|キャンピングシートバッグ2¥19,815(税込)~

最大容量75Lのキャンプツーリングに最適な大容量バッグです。 ホルダーベルトやホールディングコードで、テントやマットも簡単に積載できます。 積載時に重量負担のかかる下部に樹脂製のインナーフレームを内蔵しています。 また、バッグ上部に荷物があっても両サイドから荷物の出し入れができる便利なサイドオープン形式。 突然の雨にも安心のレインカバー付きです。 連泊するロングツーリングや本格的なキャンプツーリングに出かけるならぴったりのバッグです。


サイズ最小時:350(H)×620(W)×350(D)mm
最大時:350(H)×820(W)×350(D)mm
容量59-75L
取付方法ベルト&バックル防水性能レインカバー付属
持ち運び用ベルト類ショルダーベルト付属その他インナーワイヤーでバッグをしっかりと形状維持。前後、底面にも補強板が入り荷崩れを防止します。


シートバッグがあるとツーリングの楽しみも広がる

シートバッグがあれば、ツーリング先で名物のお土産を買ったりキャンプツーリングの料理を豪華にしたり、普段のツーリングとまた違った楽しみが増えますよね。

最近のシートバッグは取り付けも簡単ですから、一度使えば手放せないこと間違いなし。 目的や車両に合わせて最適なバッグを選んで、ツーリングをよりエンジョイしちゃいましょう!

ヤー!

ハッ(笑顔)

 
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