【ヨシムラマフラーも出る!】CT125ハンターカブのパーツ&マフラーなどなどたくさんまとめてみた!【カスタム準備OK?】

HONDAの原付二種ラインナップに新しく加わったCT125ハンターカブ。

スーパーカブC125のエンジンをベースとしながらも、味付けはしっかりとダートに寄せてきているところが流石ファンの気持ちをよくわかってらっしゃる。
そんな期待のニューモデルに、全国から「欲しい」の声が殺到するのも頷けるワケで、かくいう自分もその1人。
いつになるかわからない納車日を、ゆるりと気長に待っているワケだ。

ともあれ、納車される日を夢見てカスタムの思考を巡らせることはできるわけで……、
今回は近い未来、僕も取り付けるかもしれない?CT125ハンターカブ用カスタムパーツ達を一気に紹介していこう。

ツーリングユース向け、初めにつけたいパーツたち

CT125ハンターカブのいいところはそのフレンドリーなキャラクターから、街中~ツーリングまであらゆるシーンでマッチする点だ。

そうなってくると、あらゆるシチュエーションでの使用を想定して用意しておきたいところ。
ウインドシールドやナックルガードがあれば、ロングライドにちょっとしたダートだって走れてしまう。

真っ先に取り付けを考えるオーナーも多いのではないだろうか。

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ロングツーリングを見据えるならコレ

CT125ハンターカブを欲しいと考えるライダーは、そのアウトドアテイスト溢れるルックスに、また信頼性バツグンのカブファミリーに惹かれたというワケで、ロングツーリング好きが多いのでは?

最初からLEDヘッドライトを備えていて夜間でも明るく、またタンク容量も兄弟車両C125の3.7リットルから5.3リットルに“ビッグタンク”化となっておりロングツーリング適していると言える本車両だが、下記カスタムパーツをつければさらなる長距離ツーリングにでかけられること間違いなしだ。

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マフラーを変えるなら……

2020年6月26日に国内販売を迎えたばかりのため、マフラーラインナップはこれからと言ったところ。
ただし3月に開かれた報道関係者向け発表会には、各パーツメーカーが提案するカスタム車両がズラリと並んでいた。

■SP武川 カスタムパーツ装着車
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■モリワキ カスタムパーツ装着車
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Webikeでは、モリワキのフルエキ「MONSTER」の注文受け付けを開始している。
サイレンサーは伝統のモリワキモナカを採用しながらも、二重管構造仕様となっているモダンスタイルだ。
デリバリー開始予定は2020年9月~。ビビッときた人は早めにポチっておこう。
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なお、バリエーションはステンポリッシュの他に耐熱ブラック仕上げも用意されている。


また、発表会には純正マフラー装着ながら、キタコ製パーツに身を包む車両も鎮座していたので、こちらも併せてチェックしておこう。

■キタコ カスタムパーツ装着車
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■ヨシムラ 機械曲 GP-MAGNUMサイクロン
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どのマフラーを取り付けようか迷っていた人に、新たな選択肢が登場した。
低速から高速まで扱いやすく、それでいて排ガス規制、騒音規制もクリア。もちろん公道走行可能となっている。

サイレンサーは円筒形状で、オリジナルデザインのヒートガードも付属(タンデマー用にテールエンド付近に取り付けるカーボンヒートガードの設定もあり)。
センタースタンドやタンデムステップも併用使用できるので、CT125らしさそのままにカスタムアップができる。



HONDA純正パーツで揃えるもよし

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只今、Webikeで好評開催中のユーザー投稿イベント「純正流用HACK」からも見て取れるが、純正パーツをこよなく愛する方々は一定数いる(イベントは~2020/7/31マデ)。
そんなダンディなライダーにはコチラを薦めたいところ。

ホンダの2020年の顔とも言える看板車両には、同じく信頼性あるホンダ製のものを、というワケだ。


H2CならCT125用パーツが豊富にラインナップ中!H2C製で揃えるのもアリ!

まずは前情報は無しでH2C製パーツ各種をご覧いただこう。

■チェーンケース
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■センターキャリア
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■フロントトップキャリア&ヘッドライトガード
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■クランクケースカバー
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■サイドツールボックス
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こちらはHONDAとの合弁会社である「AP.HONDA(タイ)」が展開するブランドH2CがリリースするCT125用パーツ各種。
ヘッドライトガードにサイドツールボックスなど、CT125ハンターカブが持つアウトドアイメージをそのままアップデートできるアイテムも揃っているのでマークしておこう。

あらかじめ言っておくと、CT125ハンターカブの生産拠点もAP.HONDAと同じタイ。
アジアのものづくりのレベルは1世代前のそれとは大きく変わっており、アジア製と一括りに判断するのはナンセンスなのだ。


H2Cには他のハンターカブ乗りに自慢できる、こんなものも

■ストリームトレイル アウトドアバッグ55L
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■ストリームトレイル アウトドアバッグ33L
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欲しい?欲しくない?

CT125ハンターカブを納車してさっそくいろいろ出かけている人も、納車にもう少しかかってしまう人も、欲しいものは見つかっただろうか?
もちろん今回紹介したパーツ&アイテムの他にも、これから続々と新作が登場してくると断言していいだろう。

どういった乗り方でどのように楽しむか、コンセプトを見定めて自分だけのカスタムレシピを作ってみよう。

新型CT125、ほしい?いらない?

個人的には、SP武川/LEDフォグランプキット、H2Cのフロントトップ&センターキャリア、キタコのコンセプト車両についているゴツゴツエンジンガードが辺りを検討中だ。
次は自分のCT125ハンターカブを使ってWebikeマガジンを書いてみたいかな……?

 
今回紹介した製品はこちら
 
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