車の中で使える炊飯器があるって知ってました?車中泊ブームの強い味方!?「タケルくん」
おこめたべろ!でお馴染みのあの方もニッコリ

車中泊ブームの言葉の通り、クルマの中で食う寝る酒が一般化しつつある昨今。
皆様の車中泊ご飯事情ってどうですか?キャンプ用のバーナーや、カセットコンロというのが一般的かと思いますが、ご飯を炊こうというのはハードルが高くて避けがちではないでしょうか。
でも世の中そんな”できない”を”できる”に変えてくれるアイテムがあります。
それが、OGUshowの自動車用 炊飯器 「タケルくん」!

シガソケ給電でご飯が炊ける感動

外で電化製品を使用する時は、充電器や発電機を持っていくというのが基本ですが、大多数のご家庭にはそのようなものはないかと思います。うちもない。
その点、この「タケルくん」は12Vシガーソケットからの給電でご飯が炊けるので、それはつまりクルマのシガソケでご飯炊けちゃうってこと。
しかも最大で1.5合(ご飯茶碗2杯分)を、蒸らし時間も含めて約40分で炊くことができる!
奥さん、これはもう事件です。

1.5合という少量なので、宴!とはいきませんが1人キャンプで食って寝るにはもってこいなんじゃないでしょうか。
そして、この「タケルくん」は炊くだけでなく保温もできます。
外でお鍋等で炊いたお米は残念ながら保温できません。これは大きなアドバンテージです。

もし、あなたがキャンプやトランポでの移動を頻繁にするのであれば、この「タケルくん」は強い味方になってくれるでしょう。



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日本人とお米の歴史はおよそ3000年前から始まっており、それから現在に至るまで日本人は常に米を食べてきました。
思い返せば日本人は何かにつけてお米を食べています。
餃子を食べればチャーハン。家系ラーメンを食べれば白米。定食と称しておかずが何であれ白米。牛丼、天丼、親子丼。
僕も、一人暮らしを始めたころはお米さえあれば生きていけると思ってましたし、米残量が少なくなると、ほかにストック食材があっても米を買っておきたくなる。
もう、DNAに書き込まれているレベルでお米と共にあるのです。
バイク乗りの場合、キャンプや車中泊以外にもこの「タケルくん」の活躍の場があります。
サーキットへトランポで行くライダーの場合、その道中や、ゲートオープンを待つ時間。
そしてレース前。お米は麺類やパンと比較しても腹持ちが良いことで知られています。
それはお米が粒であるのに対して、パンや、麺は既に挽いてある粉をベースとしているからです。
つまりレースの場で時間が惜しい。そんなタイミングでもお米であれば、同じ食事の時間で大きな効果を得られるというわけなのです。

スターウォーズがフォースととともにあるように、我々はお米と共にある。
温かいお米は人を幸せにします。1と1をクロスさせてご飯粒を4つ付ければ米。それくらいお米です。

サーキットでお米、食べよう!



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