プロテクションカバーとしての役割を追及して生まれたバイクカバー“匠アドバンス”シリーズ

高付加価値モーターサイクルカバーの匠バイクカバーにあって、シリーズ最高峰の「匠アドバンス」は、長い試行錯誤を繰り返した末に完成した自信作です。
10年前、私達が匠カバーを販売し始めて以来、多くのユーザー様から商品に対する貴重なご意見をいただきました。それらご意見の多くは主に3つにキーワードで大別されました。

即ち(1)耐浸水性、(2)耐久性、(3)通気性向上です。

匠アドバンスは、これらのご要望にお応えすべく、既に定評をいただいていた匠カバーを更に進化させ、高次元でバランスさせた進化型です。
5種類もの生地を縫製し随所に使い勝手を考慮したパーツを使った匠アドバンスは、現在最も信頼性の高いバイクカバーのひとつです。

特徴的なダブルストラクチャー構造


アウトドアテントのフライシートのように本体上部に被さっている明るいシルバーの生地がアドバンスの外見的な特徴になっています。
柔らかくシルキーな肌触りの300デニールの強靭な素材で、ガンメタの本体に覆いかぶさるように配されています。

この生地の周囲は本体と点で縫われていて、本体とは密着していません。この「トップカバー」を採用することで、ユーザー関心度が高い3つのポイント(耐浸水、耐久、通気性)を高めることに成功しました。
本体カバーの上にもう一枚強靭な生地があるので、浸水を抑え、本体カバーの紫外線劣化も抑制でき、更に通気性を確保するために透湿防水生地を使用することができました。


トップカバー下にはこだわりの特注透湿防水生地採用


「トップカバー」下に、ガンメタに染められたポリエステル250デニール生地がある構造ですが、その本体ガンメタカバーのタンク部からシート部にかけて、ほぼ上部全面には透湿防水生地が採用されています。
湿気は逃がし水滴は抑える特徴を持っていますが紫外線に弱い弱点があります。

匠アドバンスでは、その上部に「トップカバー」がある為、直接的に紫外線によるダメージを受けにくく、従来4層の生地を5層に特注して使用しています。
また、トップカバーの生地が透湿防水生地と密着して透湿効果が損なわれないように、上部に2本のレールを配して、密着しない工夫がされています。
また、ハンドル上部に通風口がメッシュ材で設けられています。



きっちりバイクを包み込む前後のドローコード


オートバイカバーは、サイズ汎用性が高い商品です。程度問題ですが、できるだけ無理なく被せることができて、なおかつ風などで無駄にバタつかないものをお選びいただくのがベター。
そこで威力を発揮するのが前後のドローコードとロックホール。裾を前後できっちり絞り、風の巻き込みをすくなくすることで砂ぼこり等の侵入を最小限に抑えることができます。
更にロックホールにロックを通しておくことで、台風クラスの強風でカバーが飛ばされて無くなることを防ぐことができます。
ロックホールは前が黄色、後ろが黒の縁取りがされていて、前後がわかりやすくなっています。

有ると無いでは大違い!?


前後でカバーを外す際に便利な取っ手が付属されています。
ロックホール同様、前が黄色で後が黒になっていて前後の見分けがしやすくなっています。

外生地は特殊ダブルステッチ縫い、耐熱500度のアドバンスインナー


トップカバーは300デニールのサテン地ポリエステル生地で防炎素材です。ガンメタの本体生地は250デニール生地です。
本体生地の裏面には500度の耐熱生地が前輪部分から後全面に採用されているので、アップ、ダウン、本数、位置などマフラースタイルの心配はいりません。

また本製品には匠アドバンス専用の収納袋が付属しているので、バイクカバーを使用しないときはコンパクトに折りたたんで保管する事が出来ます。






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