初心者にオススメ!バイク整備・メンテで使える工具セット特集!

バイク乗りにとって“冬ごもり”の方法は、家族サービス、ウィンタースポーツ、飲み会などなど……色々ある思います。

そんなバイクと少し距離が空いてしまう冬を愛車の整備に当てる時間とするのはいかがでしょうか?

今回は自分で整備・メンテナンスをしていこうと考えている初心者メカニックや、ワンランク上の工具を探しているサンデーメカニックの方に向けて、

メンテデビューにおすすめな工具セットをご紹介いたします!

■目次

■その1.初心者はまずここから!持ち運びOKなツールセット

■KIJIMA:エコノキット 車載ツールセット

標準でバイクに搭載されている車載工具は、携行性を重視していて整備性は二の次といった感じですよね。

このロールタイプの工具セットには、「一生使い続けられる一流の工具」をテーマに掲げるCruzTools社製の厳選工具が予め入っているので、

出先でアクシデントに遭ってしまっても、サッとロールを広げてラクラク整備が可能です。

入れられる工具には限りがあるので、よく持ち歩く工具を見直して自分だけの最適セットを考えるのも楽しいですよ。

【セット内容】
・コンビネーションレンチ:3/8・7/16 ・1/2 ・9/16inch ・10mm ・プラグレンチ:5/8 ・13/16inch ・六角レンチ(5p) ・トルクスレンチ(3p) ・ドライバー(6in1) ・モンキーレンチ ・ギャップゲージ ・ロッキングプライヤー ・エアゲージ ・フラッシュライト ・etc

 

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■DAYTONA:コンパクト車載ツール

純正車載工具にプラスオンで持っていきたい工具などがセットになった車載用ツールセットです。

車載工具がない方は『コチラ』も一緒に購入を検討下さいね。

これがあれば出先での緊急整備が必要になってもある程度対応できるハズ。

予めどこまで整備が行えるか、を考えながらご自宅で一度使用されることをおすすめします。

【セット内容】
・1/4エクステンショングリップ
・1/4エクステンションバー
・ワンプッシュリリース付ソケット変換アダプター
・首振りコンビネーションギヤレンチ
・1/4ソケット8mm 、10mm、12mm、ビット用
・1/4ソケット(+)ビット #1、#2、#3(-)ビット #4#5.5#7
・六角ビット 4mm、5mm、6mm、8mm
・ソケット用レール135mm
・1/4ソケットレール用コマ4ヶ
・ビットホルダー10穴

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■その3.バイク整備に必要なアイテムがセットになった工具箱タイプ

■KOWA:ハンディーツールボックス 本体+工具セット

プロのメカニックも愛用するKOWA製の工具セット。

価格は少し躊躇してしまうかもしれませんが、長く使うものだからこそ初期投資をしっかりしたい、という人におすすめです。

取っ手のついたボックス内には基本的な工具が一式揃えられているので、特殊工具を必要とする作業以外は、この工具セットで事足りてしまいます。

整備の幅はより一層広がること間違いなしです!

【セット内容】
・片目方口スパナ:10、12、14、17mm
・45度オフセットレンチ:8×10、10×12、11×13、12×14、14×17、17×19、21×23mm
・T型ボックスレンチ:8、9、10、12、14、17mm
・コンビネーションプライヤ:200mm
・木柄貫通ドライバー:-100、+NO.2
・シクネスゲージ:100mm
・ニッパー:150mm
・ソケット3/8SQ:6、7、8、9、10、12、13、14、17、19、21、22、23、24mm
・変換ソケット:凸1/2、凹3/8
・ディープソケット:10、12、14、17mm
・エクステンションバー:100、150mm
・Tハンドル:250mm
・ラチェットハンドル:200mm
・ユニバーサルジョイント:3/8SQ
■ハンディツールボックス:サイズ:W555×L240×H220mm

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KTC:整備用工具セット

整備スペースが限られていて、工具の保管場所がとれない人には、

持ち運びができるツールセットをオススメします!

レンチ、ドライバー、ラチェットハンドル、ペンチといった、ありとあらゆる工具が入っています!

【セット内容】
・片開きメタルケースSK120-M ・9.5sq.ソケット (六角) B3-08、10、12、13、14、17、19 ・9.5sq.ディープソケット (六角) B3L-08、10、12、14 ・9.5sq.ラチェットハンドルBR3E ・9.5sq.エクステンションバーBE3-075、150 ・9.5sq.クイックスピンナBE3-Q ・めがねレンチ (45°×6°ロング) M5-0810、1012、1214、1417、1719、2224 ・コンビネーションレンチMS2-08、10、12、13、14、17 ・樹脂柄ドライバ (マイナス) D1M2-5、6 ・樹脂柄ドライバ (クロス) D1P2-1、2、3 ・樹脂柄ドライバ (クロス) D1P2-1、2、3 ・コンビネーションプライヤ (ソフトグリップ付) PJ-200 ・ラジオペンチPSL-150 ・ニッパPN1-150 ・L形六角棒レンチセット (7本組) HL107 (2.5、3、4、5、6、8、10)

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■その5.ほかにもたくさん!オススメしたい工具たち

いろいろな入組で販売されている工具セット。中にはすでに持っている工具と被ってしまう可能性も……。

同じ規格の工具が重複してしまうと、使い道に困って日の目を見ない保管用となってしまったり

今までは工具セットを紹介してきましたが、ほかにも工具はたくさんあります!ここからは利便性が上がる工具や追加で揃えたい工具達をご紹介します!

 

MotionPro モーションプロ マルチパーパスツール

続いて紹介するのが、バイク用パーツやモータースポーツ専門工具を手がけるMotionPro(モーションプロ)のマルチパーパスツールです。

キャリングケースの中には、8、10、12、14mmに対応するソケットをはじめ、1/4 &3/8ソケットのドライブアタッチメント、プラス・マイナスドライバー、缶切り機能などが入って重量は約350g!

市販されているソケットレンチやドライバービットとも組み合わせ可能なので拡張性も抜群ですよ!

自分のバイク専用の専用車載工具に仕立て上げるのも楽しそうですね。

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タイヤレバー

タイヤ交換をするにあたって必要となってくるタイヤレバー。

ホームセンターでも低価格なものが手に入るので、つい安いものを選びがちですが、

低価格なレバーは高価格なものに比べて、曲がりやすかったり、リムとビードの間に掛かりにくかったりと作業性が全然違います。

曲がってしまうと使い物にならなくなってしまいますし、タイヤレバーは最初から良いものを使って欲しいです。

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トルクレンチ

バイクに付いているボルトやネジの一つ一つには、

各メーカーにより規定トルクというものが定められています。

そこで規定のトルク値で締めるために必要となってくるのが「トルクレンチ」と呼ばれるもの。

規定トルクまで締め込むと“カチッ”と音がするので、締めすぎてしまう心配がありません。

整備不良で、走行中にタイヤなどが外れてしまうと冗談では済まないので、早めに揃えて置きたい工具の一つです。

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サービスマニュアル

インターネットで、自分が持っているバイクとやりたい整備を調べると他ユーザーの整備記録がヒットしたりしますが、

知りたい箇所の説明が飛んでいたり、ボルトはどれくらいの力で締めればいいの?と情報が不足がちですよね。

そんな時に持っておきたいのがサービスマニュアル。

図説やトルク値、配線図などが詳細に載っているので、バイクをいじる際は予め準備しておくと良いでしょう!

またパーツリストも一緒に用意しておくと、純正部品が必要になった時に便利です。

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良い工具でより充実したオートバイライフを!

いかがでしたでしょうか。

愛車のオイル交換やプラグ交換などの整備を自分ですると、グッと愛着が増すものです。

整備するつもりが逆に壊してしまった!なんてことにならないためにも良い工具を使用したいですね。

この機会に一生物の工具をぜひご検討下さい!

 

 

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