CSVを使って新しい商品を出品する

CSVファイルの作成方法

※ここでは「商品を新しく掲載する場合」について記載しています。

 

ヘッダーを用意します。

・MicrosoftOfficeのExcelやフリーの表計算ソフト(Excelに似たソフト等)

・Googleスプレッドシート(無料で使えるGoogle版のExcel)

などの表計算ソフトを準備します。(表計算ソフトが無くても作成できますが、見づらくなるため、難易度が上がります。)

1行目はヘッダーと呼ばれ、どんなCSVファイルにも必ず必要となります。

ウェビックガレージセールの場合、CSVアップロードの画面にテンプレートCSVがダウンロードできるので、

実際にダウンロードをしサンプルのCSVファイルを開き1行目を確認してしてください。A1からBF1までに入力されている文字がヘッダーとなります。

【重要】ヘッダーに入力されている文字は絶対に変更しないでください。ヘッダーに入力されている文字が1文字でも異なるとアップロードができなくなります。

図1:エクセルでCSVヘッダーを開いた図

 

商品データの作成

◎「コントロールカラム」(A列に入れる文字) ●入力必須です。

CSVでアップロードしたい商品データがどれに該当するか指定するカラムです。

n=新しく商品を掲載したい商品、u=今掲載している商品を更新する場合、d=今掲載している商品を削除したい場合に使用します。)

※n、u、d以外の文字は使用出来ません。半角英数文字で入力してください)

細かいルールはCSVアップロードデータ作成の仕様書を確認しながらデータの入力を行ってください。

 

◎「中古用システム品番」(B列に入れる文字) ●入力しなくてもOKです。

商品を掲載すると自動で割り当てられる数字です。同じ商品を複数アップロードしても重複せず、1つの商品に1つだけ割り当てられる管理番号です。

・「コントロールカラム」にnを入力し、新しく登録したい商品をアップロードする場合は、出品開始時に番号が自動で割り当てられる為「中古用システム品番」に入力は不要です。

・「コントロールカラム」にuを入力した商品データをアップロードする場合は既にウェビックに掲載した商品なので「中古用システム品番」の入力が必要です。

 

◎「商品番号」(C列に入れる文字) ●入力しなくてもOKです。
出品したい商品の商品番号や品番を入力します。有名ブランドの商品や純正パーツには品番が存在する場合が多く、入力すると購入者から見つけてもらえるチャンスが広がる為、

商品番号は分かる範囲で入力することをおすすめします。

一部では商品番号が存在しない場合もあります。その場合は入力されなくても出品できます。
※E列のウェビック品番を入力した場合は空欄にして下さい。

 

◎「JAN」(D列に入れる文字) ●入力しなくてもOKです。
出品したい商品に品番とは別に割り当てられた数字を入力できます。日本の場合は8ケタ~13桁の数字が割り振られています。
海外製品の場合はEANコードが割り振られている場合があります。EANコードも8桁~13桁の数字が割り振られており、この欄に入力できます。

JANコードを入力すると商品検索されたお客様の目にとまりやすくなり、売れる確率が上昇します。
また、ウェビックガレージセールの今後の機能として、ウェビックで取り扱う新品の商品ページに、同じ商品の中古があることをお知らせする機能を搭載します。

その機能を搭載する際にJANコードあるいはEANコードを元に新品商品との紐づけを行うので、コードが分かる場合、登録しておくと自動で新品と紐づけが行われます。

※E列のウェビック品番を入力した場合は空欄にして下さい。

 

◎「ウェビック品番(シス番)」(E列に入れる文字) ●入力しなくてもOKです。
Webikeショッピング(Webikeが発送する新品の商品)にも掲載がある商品を中古商品として掲載する場合に使用するカラムです。)

「中古用システム品番」と同様に、ウェビックが取り扱う新品の商品にもウェビックの管理番号があります。

出品したい商品のURL(https://www.webike.net/sd/23441064/)の/sd/以降の数字がウェビック品番になります。この場合は「23441064」がウェビック品番となります。

ウェビック品番を入力すると、「商品番号」「ブランドコード」「JAN」「分類コード」「商品名」の入力が不要になり商品データの作成が簡単になります。

 

◎「ブランドコード」(F列に入れる文字) ●入力必須です。
出品したい商品のブランド(メーカー)を入力します。Webikeガレージセールでは番号を入力してブランドを選択します。

番号の一覧はCSVアップロード画面にある「ブランドコード一覧」をダウンロードし、その中から探して入力します。
(例:出品したい商品がアクラポビッチだったら35と入力します。)

ブランドは1つだけ入力できます。
※E列のウェビック品番を入力した場合は空欄にして下さい。

 

◎「分類コード」(G列に入れる文字) ●入力必須です。

出品したい商品の分類(商品カテゴリ)を入力します。Webikeガレージセールでは番号を入力して商品分類を選択します。

番号の一覧はCSVアップロード画面にある「分類コード一覧」をダウンロードし、その中から出品したい商品の分類を探して入力します。
(例:出品したい商品が「フルエキゾーストマフラーだったら1002と入力します。)分類は1つだけ入力できます。
※E列のウェビック品番を入力した場合は空欄にして下さい。

 

◎「商品名」(H列に入れる文字) ●入力必須です。
出品したい商品の名前、タイトルを入力して下さい。出品したい商品が

・どこのメーカが作った何であるか

・適合車種

・今どんな状態なのか

・サイズはいくつなのか

・何色なのか等の仕様

をお客様が一目で見て分かるように入力することがポイントです。商品を購入したときにご自身で重要視した点を記載しましょう。(マフラーの場合はチタン、カーボン等)

また、絵文字(ぴえん等)や環境依存(☀等)の記号は使用できません。入力できる文字数に上限があります。入力できる範囲内で納められるように調整しましょう。

※E列のウェビック品番を入力した場合は空欄にして下さい。

 

◎「商品説明文」(I列に入れる文字) ●入力必須です。
出品したい商品の紹介文を入力して下さい。どれくらい使用したか、どんな状態か、どうして出品したのか等を書くと良いです。
改行と太文字のタグのみ使用できます。

〇使用可
<b></b> 太文字
<br> 改行

 

✕使用不可
<table></table>
<font></font>
<iframe></iframe>
<h1></h1> 見出し
<h2></h2> 見出し
<h3></h3> 見出し
<i></i> 斜体
<body></body>
<p></p>
等のその他タグ

 

◎「販売価格」(J列に入れる数値) ●入力必須です。
出品したい商品の価格を決めます。Webikeガレージセールでは100円から100万円の間で価格を設定できます。

範囲内ならお好きな金額を設定できますが、高すぎると売れません。他社の中古品ショッピングサイトなどで類似した商品を探し、

相場を調べてから設定されることをおすすめします。

 

◎「商品の状態」(K列に入れる数値) ●入力必須です。

出品したい商品の状態を数値として入力します。
・新品、未使用 (1を入力します)
買ったけど使っていないなど、新品未開封の商品が該当します。

・未使用に近い (2を入力します)
購入後、仮に合わせてみた、開封したけど想像と違ったなどの理由により、開封だけしたけど使用していないものが該当します。

・目立った傷、汚れなし (3を入力します)
使用していたけど使用感が見られない綺麗な状態の商品が該当します。

・やや傷や汚れがある (4を入力します)
使用していたので、使用感が見られるが比較的綺麗な状態の商品が該当します。

・傷や汚れが多く見られる (5を入力します)
使用感が多く見られるがまだ使用できて正しく動作する状態の商品が該当します。

・全体的に状態が悪い (6を入力します)
使用感が非常に多く見られ状態が悪い。一応正しく動作するがいつ使えなくなってもおかしくない状態の商品が該当します。

・ジャンク品 (7を入力します)
故障している、または破損していて正しく動作しない状態の商品が該当します。部品取りの商品も該当します。

・リビルド品 (8を入力します)
流通している中古品を綺麗にし、新品と同様の品質で再度使える状態になった商品が該当します。

 

◎「適合車種」(L列に入れる値) ●入力必須です。
出品したい商品に適合する車種を入力します。

適合車種を指定する場合は番号を入力して設定します。最大10台まで設定できます。

番号の一覧はCSVアップロード画面にある「適合車種コード一覧」をダウンロードし、その中から設定したい車種の番号を探して入力します。

(例:CBR1000RR 2014年式だったら車種コードの 303 と2014を入力します。)
入力方法は(例:[303::2014::])のように [ ] で囲み、CBR1000RRのコード303を入力し、末尾に::を足しその後ろに西暦4桁(※適合する年式は不明の場合は「不明」と入力してください。)

を入力し、再び::を入力します。適合する車種を増やす場合は半角スペース を開けて続けて入力します。

・ヘルメットやアパレルなどの適合車種が設定できない商品は[汎用::::]と入力して下さい。

・適合車種が不明な場合は[適合不明::::]と入力して下さい。

(例:[303::2013::] [311::2015::] [327::2016::] [790::2005::] [12448::2001::] [12074::::])
適合する年式を入力せずにアップロードを行うと年式不明と表示されます。

 

◎「在庫数(販売する数)」(M列に入れる値)

出品したい商品を持っている数を入力します。現在は1のみ入力できます。

同じ商品を複数個出品する場合は出品したい個数だけ複製し、出品を行って下さい。

※2021年3月現在では1のみ入力可能です。今後のアップデートで2以上の数値が入力できるように更新されます。

 

◎「配送料の負担」(N列に入れる値) ●入力必須です。

配送料の設定を行うための数値を入力します。1~4まで設定できます。

・送料別(着払い) (1を入力します)

商品の送料を購入者が負担し、商品が到着したときに送料を払う着払いで発送する場合に使用します。手軽に素早く発送できます。

 

・送料別(注文後出品者が送料を見積もり決定) (2を入力します)

商品の送料を購入者が負担し、商品代金と一緒に送料を出品者に払う発送方法です。

商品の購入申請を購入者が行うと、出品者が売れた商品を梱包し送料が決まったら送料の設定を行い、購入者が商品と送料の両方が合算された金額を決済します。

決済完了後、出品者が送料を配送会社に支払い、商品を発送します。

 

・送料別(元払い) (3を入力します)

商品の送料を購入者が負担し、商品代金と一緒に送料を出品者に払う発送方法です。

サイズと地域によって変わる送料テーブルを設定しておき、購入者の住所から送料を自動で検出し、商品代金と送料を一緒に決済する方法です。

※使用する運送会社の梱包サイズ、地域別の料金を予め用意する必要があります。

この機能を利用するためにはまず、左メニューの送料設定をクリックし設定を行う必要があります。

 

・送料込み 入力値:4

商品代金に送料が含まれている場合や、送料が発生しない場合に使用します。

合計金額がすぐわかる事と、商品代金のみで手に入る安心感から購入されやすくなります。

 

◎「配送方法」(O列に入れる値) ●入力必須です。

使用を予定している発送方法と運送会社の組み合わせを表の中から選択して使用します。設定できる値は1つだけです。

(例:佐川急便の100サイズを使用する場合、10と入力します)

【ヤマト運輸】

・ヤマト運輸宅急便コンパクト(箱代込み)(入力値:1)

・ヤマト運輸60サイズ(入力値:2)

・ヤマト運輸80サイズ(入力値:3)

・ヤマト運輸100サイズ(入力値:4)

・ヤマト運輸120サイズ(入力値:5)

・ヤマト運輸140サイズ(入力値:6)

・ヤマト運輸160サイズ(入力値:7)

【佐川急便】

・佐川急便60サイズ(入力値:8)

・佐川急便80サイズ(入力値:9)

・佐川急便100サイズ(入力値:10)

・佐川急便140サイズ(入力値:11)

・佐川急便160サイズ(入力値:12)

・佐川急便170サイズ(入力値:13)

・佐川急便180サイズ(入力値:14)

・佐川急便200サイズ(入力値:15)

・佐川急便220サイズ(入力値:16)

・佐川急便240サイズ(入力値:17)

・佐川急便260サイズ(入力値:18)

【ゆうパック】

・ゆうパック60サイズ(入力値:19)

・ゆうパック80サイズ(入力値:20)

・ゆうパック100サイズ(入力値:21)

・ゆうパック120サイズ(入力値:22)

・ゆうパック140サイズ(入力値:23)

・ゆうパック160サイズ(入力値:24)

・ゆうパック170サイズ(入力値:25)

【ゆうパケット】

・ゆうパケット(1cm以内)(入力値:26)

・ゆうパケットゆうパケット(2cm以内)(入力値:27)

・ゆうパケットゆうパケット(3cm以内)(入力値:28)

【スマートレター】

・クリックポストスマートレター(入力値:29)

・クリックポストクリックポスト(入力値:30)

【レターパック】

・レターパックプラス(入力値:31)

・レターパックライト(入力値:32)

【ゆうメール】

・ゆうメール(-150g)(入力値:33)

・ゆうメール(-250g)(入力値:34)

・ゆうメール(-500g)(入力値:35)

・ゆうメール(-1kg)(入力値:36)

【福山通運】

・福山通運60cm以下・2kg以下(入力値:37)

・福山通運80cm以下・5kg以下(入力値:38)

・福山通運100cm以下・10kg以下(入力値:39)

・福山通運120cm以下・15kg以下(入力値:40)

・福山通運140cm以下・20kg以下(入力値:41)

・福山通運160cm以下・30kg以下(入力値:42)

【西濃運輸】

・西濃運輸カンガルー便(入力値:43)

 

◎「配送までの日数」(P列に入力する値)

商品を購入された後、発送までに必要となる予定日数を入力します。設定されている数値以外の値は入力出来ません。

発送までに10日以上かかる場合は発送できる日が10日以内になってから出品をして下さい。

(例:購入された翌々日に発送する場合は2を入力します)

・翌日発送 (1を入力します。)

・2~3日で発送 (2を入力します。)

・4~5日で発送 (3を入力します。)

・1週間前後 (4を入力します。)

・10日前後 (5を入力します。)

 

◎「Webikeによる購入」(Q列に入力する値) ●入力必須です。

海外版Webikeにも掲載の可否を選択します。

〇OKを選択すると、Webikeではお客様が出品された商品を海外のWebikeにも並行して掲載を行います。

掲載した商品を海外のお客様が購入するとWebikeが購入されたお客様に代わり商品の購入を行います。

その後出品者様に代わり、海外の購入されたお客様に発送を行います。その際に出品者様はWebikeの倉庫に売れた商品を発送を行うだけで取引が完了します。

 

✕NGを選択すると出品された商品は海外のWebikeに掲載されることはなく、Webikeが海外のお客様に代わり出品された商品を購入することはありません。

 

・OK (0を入力します。)

・NG (1を入力します。)

 

◎「手渡し」(R列に入力する値) ●入力必須です。

出品された商品を直接引き渡せる許可を選択します。

〇OKを選択すると出品した商品の手渡しが可能になります。受け渡しを行う日程は商品購入後のメッセージ欄などから購入者と調整を行って下さい。

✕NGを選択すると直接取り引きのを拒否します。その際、商品は発送のみの対応となります。

 

・OK (0を入力します。)

・NG (1を入力します。)

 

※商品代金の決済はWebikeを通す必要があります。Webikeを通さず決済を行った場合トラブルが発生した場合等、一切仲介できなくなります。

※Webikeを通さずに決済を行っていた事が発覚した場合、予告なしにアカウントの利用を停止いたしますのでご注意ください。

 

◎「画像1」~「画像20」(S~ANに入力する値)  ●画像1のみ入力必須です。画像2以降は入力しなくてもOKです。

使用する画像のファイル名と拡張子の名前を入力します。

(例:maffler_image1.jpgという画像を画像1に使いたい場合は画像1のカラムにmaffler_image1.jpgと入力します)

同様に画像2に使用したい場合は画像2のカラムにファイル名と拡張子を入力します。使用出来る画像の拡張子(種類)は「.jpg」「.jpeg」「.png」「.gif」「.HEIC」です。

使用する画像の大きさは2MB(1枚当たり)までです。

使用する画像は「images」と名前を付けたフォルダを作成し、そこへ使用する画像全てを保存して下さい。

imagesという名前のフォルダを作成します。

 

imagesというフォルダの中に使用したい画像を全部保存します。

 

◎「傷~素材」(AO~BR列に入力する値) ●入力しなくてもOKです。

出品したい商品の詳しい状態を設定することができます。詳しい状態が設定されるとWebikeの商品検索から出品された商品を見つけて貰いやすくなり、成約になる確率があがります。

詳しい状態を設定できる商品は設定された商品分類(※G列に入れた「分類コード」)により設定できる場合とできない場合があります。

(例:分類コードをフルエキゾーストマフラー「1002」で設定した場合

・「傷(AC列)」

・「汚れ(AD列)」

・「錆(AE列)」

・「ヒビ・破れ・割れ(AF列)」

・「補修跡(AG列)」

・「色褪せ(AH列)」

・「焼け(AI列)」

が設定できます。(※入力できる数値は別紙)を参照して下さい)

商品の詳しい状態を選択すると、選択した項目が図のように青く塗られます。 

 

商品情報の入力が完成したら

 

出品したい商品のデータ作成が完了したら、作成したデータをCSVに変換します。変換の方法は複数ありますが、MicrosoftOfficeExcelで作成した場合を最初に説明します。

MicrosoftOfficeExcelの場合

 

1.ファイルをクリックします。

 

2.名前を付けて保存をクリックします。

 

3.CSVファイルの保存先を選択し、適当な名前を決め、保存するファイルの種類の中から「CSV(カンマ区切り)(*.csv)」を選択します。

 

4.最後に「保存」をクリックし、CSVファイルの作成は完了です。

 

CSVとimagesフォルダをZIPファイルに圧縮する

 

使用する画像をすべて「images」と名付けたフォルダに保存し上記で作成した.csvファイルを一緒に圧縮し、ZIPファイルにします。

商品を新たに出品する場合は使用する画像とCSVファイルをセットでアップロードする必要があります。 

1.CSVファイルとimagesフォルダを同じ場所(フォルダ内等)に置きます。

 (この図の例ではデスクトップに置かれた「20201225」というフォルダの中に「images」と「作成したCSVファイル」が置かれています。)

 

2.ZIPファイルに圧縮したいファイルを選択します。

 (キーボードの「Ctrl」キーを押しながら二つをクリックすると二つとも青くなり両方の選択ができます)

 

3.選択したファイルを右クリックします。すると表示されるメニューの中から「 送る(N)」 にマウスカーソルを合わせます。

更に表示されるメニューの中から「圧縮(zip形式)フォルダー」を選択し、クリックします。 

4.下記のようにZIPファイルが作成されます。(名前は適当に付けて頂いてで構いません)

末尾に.zipと書かれたファイルが作成されていれば完成です。

 

作成したZIPファイルをアップロードする

 

1.トップページから「CSVをアップロードする」をクリックします。

 

2.CSVアップロードの選択肢の中から「商品データの新規掲載/更新」を選択します。

 

3.「参照」をクリックします。クリックするとウィンドウが開きます。

 

4.開いたウィンドウから作成したZIPを探し、選択します。

選択すると「ファイル名」欄に選択したファイルの名前が表示されるので、選択したものが正しいか確認します

誤りが無かったら「開く」をクリックします。

 

5.アップローダーにファイルが選択されます。選択したファイルが.ZIPになっている事を確認したら「確認する(エラーがないかチェックします)」ボタンをクリックします。

 

6.ZIPファイルが仕様を満たしている場合はCSVファイルのチェックの結果が表示されます。

アップロードを実行し出品を完了する場合は「アップロード実行」をクリックします。

・「全商品データ数」は、CSVファイルで作成された商品数(ヘッダーを除いた行数)が表示されます。

・「エラー商品数」は入力された商品データにエラーがあった商品の数が表示されます。エラー商品はアップロード実行をクリックしても掲載/更新されません。

 CSVファイルのエラーを修正して再アップロードする必要があります。

「アップロード可能商品数」アップロード実行をクリックすると商品が掲載されます。警告と表示されている商品はアップロードされます。

 

7.無事にアップロードが完了すると、アップロードした件数とメッセージが表示されます。

この画面を確認したら、出品中の商品画面からアップロードした商品を確認しましょう!

 

CSVの作成から新規商品の出品作業は以上で終了です。