クリスチャン・ガマリノ選手は、FIM世界耐久選手権のライバルたちからのアドバイスが、来る"コカ·コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース第45回大会への準備に役立っていると明かした。

ガマリノ選手は、これまでにレース会場となるこの日本を代表する鈴鹿サーキットでレースをしたことはないが、Kawasaki Webike Trickstarのチームメイトであるグレゴリー・ルブラン選手達のアドバイスを参考に、EWC第3戦に臨もうとしている。

ガマリノ選手は、こう語っている。「僕は鈴鹿でレースをしたことがないんだけど、グレッグやニコロ・カネパが鈴鹿についていろいろ教えてくれたんだ。気温の面でも、日本人ライダーの速さの面でも難しいレースだと聞いている。そのレースに出られることを楽しみにしているよ。鈴鹿8耐は伝説的なレースだからね。」

イタリア出身のガマリノ選手は、FIM耐久ワールドカップ2023年シーズンで優勝したTeam 33 Louit April Motoのメンバーだった。ガマリノ選手(30歳)は、2024年にスーパーストッククラスからフォーミュラEWCクラスにステップアップを果たしている。

情報提供元 [ FIM EWC ]

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