ヴィンセント・ロンボワ選手は、先日行われたFIM世界耐久選手権第2戦において、BMRT3D maxxess Neversの「一貫性」がどのような結果をもたらしたかを説明した。

2024年シーズンからカワサキチームとして新たにフォーミュラEWCに参戦したBMRT3D maxxess Neversは、今月初めに行われたスパ8時間EWCレースで2戦連続となる7位入賞を果たした。

BMRT3D maxxess Neversに復帰したベルギー人ライダーのロンボワ選手は、ジュリアン・ピロ選手と同胞のロリス・クレッソン選手とともにEWCの母国ラウンド参戦後、次のように語った。「レース序盤のトラブルで28位まで順位を落としてしまった。だけど、2人のチームメイトとBMRTチームのみんなとともに、順位を回復するためにベストを尽くした。その一貫性が功を奏して、レース終了時、総合9位、フォーミュラEWCでは7位を獲得することができた。

写真は、スパ・フランコルシャン・サーキットで素晴らしい走りを見せたロリス・クレッソン選手。

情報提供元 [ FIM EWC ]

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