FIM耐久ワールドカップ2024年シーズンで表彰台獲得を目指すPit-Lane Enduranceは、スパ8時間EWCレースで5位からの転倒により、トップ3入りを逃した。

ライダーのエンツォ・ブーロム選手、アレッサンドロ・デルビアンコ選手、エメリ・ラハティ選手</strong?は、スパ・フランコルシャン・サーキットでの好成績を期待されていたが、転倒によりチームのヤマハマシン #86は、約30分のピットインを余儀なくされた。

最終的に総合25位、ダンロップがタイヤを単独供給するスーパーストッククラスでは14位でフィニッシュした。

Pit-Lane EnduranceのFacebookの投稿にはこう綴られている

「マシン #86は、最初の2回のリレーを終え、カテゴリー5位という立派な順位をキープしていたが、
残念ながら転倒を喫し、好成績の可能性はなくなってしまった。それでもチームは、忍耐と決意が不可欠なこの耐久レースの精神に忠実であり続けたいと思っている。」

2024年スケジュールに来月開催される"コカ·コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース第45回大会への参戦を入れていないこのチームは、続けてこう投稿している。
「ボルドール24時間レースには、勝利のためにもっと強くなって戻ってきたいと思っている。」

情報提供元 [ FIM EWC ]

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