先週開催されたスパ8時間EWCレースで、Team Bolliger Switzerlandは、スイス代表のプライベートチームとして再び力強いパフォーマンスを見せ、フォーミュラEWCクラスで連続トップ6入りを果たした。

4月に開催されたFIM世界耐久選手権開幕戦のルマン24時間レースに出場できなかったマルセル・ブレナー選手は、ニコ・トゥーニ選手ペドロ・ロメロ選手のパートナーとしてこのチームのラインナップに復帰。
Team Bolliger Switzerlandは、9番手からスタートし、6位でフィニッシュした。
ケビン・ボリガー監督は、次のように語っている。
「スパでのレースを6位で終えて、最終的に15ポイントを獲得することができたことを誇らしく、そしてうれしく思っているよ。」「マルセルが、とても上手にスタートしてくれたおかげで、すぐにポジションを上げることができた。」
「レース中、ライダーたちは、コンスタントに速いタイムを記録してくれていたし、6位から8位までの間のポジションを常にキープすることができていた。」

「前の2チームがテクニカルトラブルに見舞われて、幸い、そのポジションを引き継ぐことができて、その後は4位から6位をキープして、最終的には6位でフィニッシュすることができた。」

「我々は、とてもポジティブに、穏やかにレースを進めていたんだ。最後の10分間で、F.C.C. TSR Honda Franceに8秒ほど差をつけて5位を走っていたんだけど、徐々にガソリンがなくなっていったんだ。そのため、終了5分前に給油のためにピットに戻らなければならなかった。いずれにせよ、ワークスチームであるF.C.C.は、我々よりも速かったから、いつか抜かれていただろうけどね。とはいえ、6位という結果には、とても満足しているし、ライダーもチーム全体もいつも通り素晴らしい仕事をしてくれたと思っているよ。」

「素晴らしい結果と重要な15ポイント獲得に今は本当に満足しているんだけど、それを大きなモチベーションとして、次の2レースに臨みたいと思っているよ。」

情報提供元 [ FIM EWC ]

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