ランディ・クルメナッハ選手は、土曜日に開催されたFIM世界耐久選手権2024年シーズン第2戦のスパ8時間レースで表彰台に上ったTati Team Beringer Racingについて、「本当にハードワークした」結果だと語った。

ホンダマシンでのEWC参戦は2戦目となるTati Team Beringer Racingのクルメナッハ選手、ヒューゴ・クレア選手、コレンティン・ペロラリ選手のトリオは、スパ・フランコルシャン・サーキットで3位表彰台を獲得すると同時に、この伝説のサーキットで3度目の表彰台を獲得した。

その後、スイスのスターライダーであるクルメナッハ選手は、こう語った。「ルマンの後、チームは懸命に働いたんだ。あそこでは少し苦戦したし、ミスもしたし、問題もいくつかあったけど、彼らはルマンの後、パッケージから最大限のものを引き出そうと本当に一生懸命働いて、大きな進歩を遂げたことを証明したんだ。」

「プライベートチームがここで表彰台に上ったことは本当に特別なことで、今もそう実感しているよ。だからとてもうれしいよ。僕たちは本当にコンスタントに速くて、ミスもしなかった。」

クレア選手とペロラリ選手は、スパでの経験があったが、クルメナッハ選手(34歳)にとっては、今回のベルギーでのレースがスパデビュー戦となった。

クルメナッハ選手は、こう語る。「このサーキットは本当に速くて、他のすべてのサーキットとは違うんだ。正直なところ、かなり慣れる必要があったし、まだ研究中だよ。イモラに似ているかもしれないね。イモラも何周も走らなければ、どうすれば速く走れるかを理解することができないんだ。でもとても楽しかったよ。」

情報提供元 [ FIM EWC ]

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