カワサキマシンを駆るTeam Playersのルマン24時間レース完走に大きく貢献したミカ・ペレス選手は、その後、「最低1週間の休暇」が必要だったと語るが、FIM世界耐久選手権への参戦を一度きりで終わらせたくはないと考えているようだ。

ペレス選手は、ネルソン・マジョール選手、アドリアン・ロレ選手、そしてポール・ジョーダン選手の代役として遅れてチームに合流したルドビック・ハウザー選手とともに、先月ルマンで開催されたEWC開幕戦に出場し、総合26位、ダンロップがタイヤを単独供給するスーパーストッククラスで15位に入った。

「世界で最もタフなレースを完走できたことは、忘れられない経験になったよ。」と、スペイン人ライダーのペレス選手(24歳)は語った。「レース中、チームは良いペースで走れたんだけど、ブレーキトラブルによる僕の転倒とチームメイトの転倒は残念だった。でも、素晴らしい仕事をしてくれたチームと、全力を尽くしてくれたチームメイトに感謝したいね。レースは楽しかったから、今後の新たなチャンスのためにも全力を尽くしたいと思っているよ。でも、最低でも1週間の休みが必要だね。」

スパ・フランコルシャン・サーキットでは、6月6~8日にEWC2024年シーズン第2戦のスパ8時間モトスが開催される。

情報提供元 [ FIM EWC ]

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