Motobox-Kremer Racingは、FIM世界耐久選手権参戦25周年を記念して、ドイツ人ライダーだけで構成されたラインナップで、先月開催されたルマン24時間レースのフォーミュラEWCクラスで8位入賞を果たし、好調なスタートを切った。

マルコ・フェッツ選手、ダニエル・ルービン選手、ドミニク・ビンコン選手から成るライダートリオは、EWC開幕戦となったルマン24時間レースでヤマハマシン #65を駆り、見事10位入賞を果たした。

チーム新人のフェッツ選手は、次のように語った。 「この1週間、特にレース中に素晴らしい仕事をしてくれたチームのみんなに感謝しているよ。」

Motobox-Kremer Racingは、6月6~8日に開催されるEWC第2戦のスパ8時間EWCレースに参戦する。

情報提供元 [ FIM EWC ]

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