ジェスコ・ラフィン選手は、先月開催されたルマン24時間レースのスーパーストックマシンが競い合うFIM耐久ワールドカップで、Chromeburner-RAC41-Hondaの2位獲得に貢献した後、このレースを「最もハードなレース 」と評した。

EWCルーキーでスイス人ライダーのラフィン選手は、クリス・リーシュ選手、マルタン・ルノーダン選手、ウェイン・テッセルズ選手と組み、ダンロップがタイヤを供給するこのカテゴリーで印象的なパフォーマンスを披露し、チームを準優勝に輝いた。

「ルマンで2位を獲得できたことがまだ信じられないよ。だけど、この素晴らしいチームとチームメイトなしには不可能なことだったと思う。」と、ラフィン選手は語った。「僕にとって、最もクレイジーなレースだった。 初めての24時間レースで、正直言ってすごく大変だったけど、チームや他のライダーたちの素晴らしいサポートがあったから完走できたんだ。彼らのおかげで、すごく楽になったし、最終的にはとても楽しめたよ。」

「表彰台に上れたことが何よりの収穫で、サポートしてくれたみんなに感謝したいね。今は2位だけど、前を向いてさらに速くならなければならないと思っているよ。」

ラフィン選手は、こう続けた。「序盤に小さなテクニカルトラブルがあったけど、それを修復して、レースに復帰することができた。その後は、いいリズムで走れたし、順位を争うこともできたけど、これまでで一番難しいレースだったよ。」

写真:ジェスコ・ラフィン選手

情報提供元 [ FIM EWC ]

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