BMRT3D maxxess Neversは、先月開催されたFIM世界耐久選手権2024年シーズンの開幕戦、ルマン24時間耐久レースで、スーパーストックからフォーミュラEWCへのステップアップを果たし、見事素晴らしい成績を収めることに成功した。

このフランスのカワサキチームは、レース完走を果たした27台中、最も短いピットストップ時間、27分57秒862を記録し、ライダーのロリス・クレッソン選手、ジョナサン・ハルド選手、ジュリアン・ピロ選手のライダートリオは、総合8位、EWCのメインクラスで7位という好成績を収めた。

チームのフェイスブックへの投稿にはこうある。「我々のチームは、27分57秒というタイムでピット作業最速の仕事ぶりを見せた。これは我々にとって大きな誇りになるだろう。」

「21時30分頃、小さなテクニカルトラブルに見舞われたが、わずか数分のタイムロスで復帰することができた。幸運にも、すぐに元のポジションを取り戻すことができた。リレーもスムーズに運んだ。我々は決してあきらめなかった。」

「かけがえのない励まし、優しさ、温かいメッセージに心から感謝したい。また、我々の成功に重要な役割を果たしてくれたパートナーにも心から感謝する。」

BMRT3D maxxess Neversは、6月6~8日にスパ・フランコルシャン・サーキットで開催されるEWCシーズン第2戦、スパ8時間EWCレースに参戦する。

情報提供元 [ FIM EWC ]

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