2022年12月3日の夜にイタリアで行われた華やかなセレモニーで、F.C.C. TSR Honda Franceは、2022年FIM世界耐久選手権を制したことを正式に表彰された。

ライダーのマイク・ディ・メリオ選手(写真左)と藤井正和監督は、他のタイトル獲得者やFIMファミリーのメンバーとともに、パラコングレッシ・リミニ(IEG Expo)で祝宴の一夜を過ごした。

F.C.C. TSR Honda Franceのライダーであるジョシュ・フック選手は、先週末に行われたオーストラリア・スーパーバイク選手権最終戦でクラッシュを喫し、手首を負傷し、手術を受けたため、今回のこのイベントには欠席を余儀なくされた。

また、ジノ・レイ選手はF.C.C. TSR Honda Franceチームの主要メンバーでもあったが、8月に行われた"コカ·コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース第43回大会の練習走行でクラッシュし、頭部に重傷を負った。9月のボルドール24時間レースでは、アラン・テッカー選手が代役を務めた。

ジノ・レイ選手の神経リハビリテーション治療への支援についてはこちら。

情報提供元 [ FIM EWC ]

おすすめの記事