8月6日(土)に開催されたFIM世界耐久選手権2022年シーズン第3戦、"コカ·コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース第43回大会のフリー走行2回目において、F.C.C. TSR Honda Franceのライダーであり、EWCの表彰台にも何度も上がったジノ・レイ選手が事故に逢い、その容態について彼の家族が次のように報告した。

この報告は、「#KeepFightingGino」に投稿されたメッセージで、現在、ジノ選手(32)が日本の病院で安定した状態にあることを確認した。それは次のように書かれている。

「CTスキャンの結果、脳の腫れが引き、回復の兆しが見られました。現在、彼は安定している状態で、このような外傷による一般的な症状から回復しています。私たちは、彼のすばらしい回復力をよく知っているので、早い回復を期待しています。」

「応援ありがとうございました。」

リーズ家とベルディニ家より

#KeepFightingGino

**

ジノ、レイとベルディーニの家族やジノの友人、F.C.C. TSR Honda Franceチーム、FIM EWCファミリー全員はいつも君の回復を心から祈っている。#KeepFightingGino

情報提供元 [ FIM EWC ]

関連キーワード
おすすめの記事