イギリスのチーム、British Endurance Racing Teamは、FIM世界耐久選手権での2年目のシーズンに向け、万全な体制を整えている。British Endurance Racing Teamは、ジョナサン・レールトン選手と新しいラインナップを組むライダーを発表した。新しく加入するライダーは、ジョー・アクロイド選手、カート選手とマシュー選手のウィグリー兄弟だ。

FIM EWCでの初年となる2020年フルシーズンを16位で終えたイギリスのプライベートチーム、British Endurance Racing Teamは、ジョナサン選手をサポートする強力なラインアップを従え、レースに戻ってきた。ダンロップタイヤを装着したBritish Endurance Racing Teamのスズキマシン#31は、FIMスーパーストック・ワールドカップクラスにカテゴリーを変更し、EWCレースに参戦することとなった。

British Endurance Racing Teamは、ジョー・アクロイド選手を獲得。マン島TTやマンクスGPで優秀な成績を収めてきた31歳のジョー選手は、ブリティッシュ・スズキのマシンに乗り、ルマン24時間レースで世界耐久レースにデビューすることになる。

このイギリス人ライダーラインナップを締めくくるのは、双子のカート選手とマシュー選手のウィグリー兄弟(25歳)だ。この2人は、過去5年間、ブリティッシュスーパースポーツ選手権に参戦していて、カート選手は、2020年に同選手権で10位入賞を果たしている。

「我々の目標は、スーパーストッククラスでトップ10に入ることなんだ。」と、British Endurance Racing Teamのデビッド・レイルトン監督は語る。

情報提供元 [ FIM EWC ]

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