BMWのファクトリーチーム、BMW Motorrad World Endurance Teamは、ハビエル・フォーレス選手をマーカス・ライターバーガー選手、イルヤ・ミハルチク選手のパートナーとしてチームに迎え、2021年FIM世界耐久選手権のタイトル獲得を目指す。バックアップライダーとしてケニー・フォレイ選手がチームをサポートする。

BMWは、2021年FIM世界耐久選手権チャンピオンタイトル獲得に向けて、新ライダーラインナップを明らかにした。

2019-2020シーズンに創設されたヴェルナー・デーメン監督が率いるBMW Motorrad World Endurance Teamは、スペイン人ライダーのハビエル・”シャビ”・フォーレス選手の加入を発表した。ハビエル選手はドイツ人ライダーのマーカス選手、ウクライナ人ライダー、イルヤ選手とともにBMW S1000RRに乗る。フランス人ライダーのケニー・フォレイ選手は、バックアップライダーとしてチームをサポートすることになる。

35歳のハビエル選手は、特にスーパーバイク世界選手権で注目を浴びた選手だ。GP125でデビューし、また、Moto2やMotoGPでも活躍した。

FIM EWCレース出場の経験も持つ。2009年のボルドールでは、カワサキファクトリーチームで2位、2019年の鈴鹿8耐ではMusashi Harc Pro Hondaから参戦し、7位に入賞している。

ハビエル・フォーレス選手、マーカス・ライターバーガー選手、イルヤ・ミハルチク選手の新ライダートリオは、2021シーズンの優勝を狙える印象的なトリオとなった。

情報提供元 [ FIM EWC ]

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