ヤマハがサポートしているMoto Ainが、フランスのル・キャステレにあるポール・リカール・サーキットにて練習走行を再開した。2018-2019年シーズンのFIM世界耐久ワールドカップでチャンピオンを獲得したMoto Ainは、2019-2020年シーズンにおいてもスーパーストッククラスの暫定首位に立っている。

ポール・リカール・サーキットでのトレーニングは、Moto Ainにとって走行を再開するチャンスとなった。ロベルト・ロルフォ選手、ロビン・ムルハウザー選手、ヒューゴ・クレア選手のライダートリオは、ヤマハマシン#96に乗り、走行感覚の再確認を行った。

「短時間のトレーニングセッションだったけど、結果にはとても満足しているよ。ライダーの3人は、すぐに自身のペースを取り戻すことができたようだね。とても安定感のあるライダーラインアップだよ」とMoto Ainのピエール・シャピュイ監督は語った。

初戦のボルドール、そして2019年12月に行われたセパン8耐の2戦でスーパーストッククラス優勝を果たしたMoto Ainは、8月末に開催されるルマン24時間レースでも優勝を目標に掲げ、FIM耐久ワールドカップの2シーズン連続制覇を狙っている。

情報提供元 [ FIM EWC ]

おすすめの記事