コロナウイルスによる自宅待機が始まってから、選手やチームは、私たちに活力を与えようと日々メッセージを送ってくれている。そんなメッセージが見ることができる「EWC RIDERS@HOME」をEWCのSNSアカウントやFIMの専用ページからフォローしよう。

FIM世界耐久選手権のライダーたちは、何の予定も、レースも、そして屋外でのトレーニングの機会もない中、レースの再開を待つ私たちに勇気づけるメッセージを送り続けている。ライダー達が現在どのように生活を送っているのか、そして彼らがどのような場所にいるのかをバーチャルツアーを通して紹介してくれている動画をFIMソーシャルメディア(FacebookTwitterInstagram)から視聴することができる。

この企画は、マービン・フリッツ選手から始まり、ロベルト・ロルフォ選手、ジェレミー・ガルノニ選手、マイク・ディ・メリオ選手、ジノ・レイ選手、グレッグ・ブラック選手、エルワン・ニゴン選手、ルイ・ロッシ選手、マーカス・ライターバーガー選手、アレクシ・マスブー 選手、フロリアン・アルト選手がそれに続いた。

FIMは、Facebook、Instagram、Twitterに#RidersAtHomeというハッシュタグをつけた専用ページを設置し、FIM EWCライダーを含むあらゆる種目のライダーが、視聴者に向けてトークを展開している。5月3日から10日まで、グレッグ・ブラック選手、ダビド・チェカ選手、マイク・ディ・メリオ選手、ロビン・ミュルハウザー選手のメッセージを見ることができる。

情報提供元 [ FIM EWC ]

おすすめの記事