2017年MFJ全日本ロードレース選手権 第5戦 オートポリス

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2017年MFJ全日本ロードレース選手権 第5戦 オートポリス

開始:
2017年6月24日
終了:
2017年6月25日
費用:
チケット情報は、各開催場所、もしくはMFJ公式HPでご確認ください。
主催:
MFJ
開催場所:
オートポリス
住所:
日本
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イベント概要

2017年MFJ全日本ロードレース選手権 概要

JSB1000クラスを除く3クラスの開催で、J-GP2は2レース制となる。続く第2戦(4月24日)は鈴鹿2&4レース。全日本ロードレース選手権JSB1000クラス(200km耐久)とスーパーフォーミュラの国内最高峰2輪&4輪レースの同日開催となる。

ここまでは2016年と同じだが、次の第3戦(5月14日)がSUGOラウンドとなり、全クラスの開催だが、JSB1000クラスは120milesのセミ耐久レースで開催される。
JSBクラスは耐久レースが鈴鹿・SUGOと2戦連続での開催となるが、これは、この2レースが2017年鈴鹿8耐のトライアウトレースとなるためだ(残る1戦は鈴鹿サンデーロードレースで開催予定)。

そして第4戦は6月11日のもてぎ、第5戦が6月25日でオートポリスラウンドとなる。いずれも全クラスの開催。
熊本地震の被害を受けたオートポリスは、すでに営業を再開しており、2輪ロードレースも地方戦が開催されている。現状では観客が立ち入れない場所も一部残るなどしているようだが、是非とも応援したい。

FIM-EWCの最終戦を務めることになった鈴鹿8耐(7月30日)をはさんで、第6戦(8月20日)はもてぎ2&4レース、第7戦(9月10日)オートポリス2&4レースと2&4レースが続く。
昨年までのもてぎ2&4レースは、J-GP2クラスとスーパーフォーミュラの同日開催だったが、2017年はJSB1000クラスでの開催となった。
シリーズ終盤は、第8戦(10月1日)岡山国際、第9戦(最終戦/11月5日)鈴鹿で今季同様いずれも全クラス開催、鈴鹿は第49回MFJグランプリとなりJSB1000は2レース制だ。このカレンダーにより、JSB1000は8戦9レース、J-GP2が6戦7レース、J-GP3とST600は全6戦の開催数となる。

また、2016年から始まった新カテゴリーJP250クラス。地方選手権を中心に全国各地で開催されているが、全日本ロードレース選手権の一部の大会で併催されるシリーズが、「MFJカップシリーズ」だ。
2017年も2&4レースの3戦を除く6大会で開催される。基本的に予選・決勝が土曜日のワンデーレースだが、開幕戦の筑波大会のみ日曜日に決勝が予定されている。

 

●2017年全日本選手権シリーズおよび主要競技会の開催日程(MFJ公式サイト)
 http://www.mfj.or.jp/user/top/info/detail.php?aid=3576

 

’17 全日本ロードレース選手権日程

第1戦 4/8・9 筑波サーキット(茨城)
第2戦 2&4(JSB) 4/22・23 鈴鹿サーキット(三重)
第3戦 5/13・14 スポーツランドSUGO(宮城)
第4戦 6/10・11 ツインリンクもてぎ(栃木)
第5戦 6/24・25 オートポリス(大分)
第6戦 2&4(JSB) 8/19・20 ツインリンクもてぎ(栃木)
第7戦 2&4(JSB) 9/9・10 オートポリス(大分)
第8戦 9/30・10/1 岡山国際サーキット(岡山)
第9戦 MFJGP 11/4・5 鈴鹿サーキット(三重)

開催地