第8回webikeインプレッションコンテスト結果発表

総投稿数424件の中から入賞されたインプレッションご紹介します!
入賞された方には、それぞれ賞に応じたウェビックポイントをプレゼントさせていただきますので、今後のお買物にお役立てください!
尚、ポイントプレゼントは2018年11月9日(金)を予定しております。

惜しくも賞を逃してしまっても、また次回のコンテストに奮ってご参加ください!
沢山のご応募ありがとうございました!

金賞にかがやいたのは「ガッツ」さんです!
おめでとうございます!

BEAMS ビームス:サブチャンバー付き フルチタンフロントパイプ

★★★★★5.0

[ 取り付け・精度 5 | 品質・質感 5 | 性能・機能 5 | コストパフォーマンス 5]

装着している人は少ないイメージだが、隠れた良製品!

トリッカー(2010年式)に装着しています。

セロー250やトリッカーを初めとするXT250系統の車種シリーズで発売されているチタン製のエキパイです。
このクラスだとSP忠男さんから出てるパワーボックスが安価で性能面も評判が良く有名かと思います。

購入を検討した際、価格差は約7000円でした。主にステンレスかチタンによる材質の違いによる影響が大きいかと思いますが、知人のパワーボックス装着車も試乗した上でのインプレです。

結果からすると購入して良かったと思います!
まず、性能面ですが、パワーボックスと同様の効果が得られ満足してます。正直、パワーボックスと本製品の性能差は体感(判別)できないかもしれません…
ただ、純正エキパイとの交換では十分な変化を体感出来ました!

感覚としては、純正の尖ったトルク特性からマイルドな特性に変化し、シフトチェンジがスムーズに。
体感で5km/h前後低いスピードからシフトアップしやすくなり、中低速トルクのフィールが良くなった感じがします。

また、エキパイの材質がチタンなので熱伝導率が良く、走行後の冷却が早いです。
もちろん走行中や走行直後は熱いですが、5分位経過したあたりから触れる位の熱さまで冷め(あくまで感覚です。温度条件など差はあります)、純正の鉄サイレンサーはまだ熱いのにエキパイは冷めている…というほどには変化が分かります。
バイクカバーを普段かける身としてはこれは早く被せやすく、プラス要素です!
おかげでサイレンサーもチタンかカーボンを検討中です笑

それとアンダーガードに社外db’sのチタンアンダーガードを取り付けていますが、こちらと干渉などの問題は発生しませんでした!

注意点として、パワーボックスと比較した場合、beamsのチタンエキパイは純正エキパイと同じ径になるため、純正同様にガスケットが要ります。接続部分のガスケットが再使用不可の場合は別途用意が必要です。
(パワーボックスはエキパイの径が純正より太いため、純正サイレンサーの接続部を覆うような形状となっており、構造上サイレンサーと接続する部分にガスケットは必要ないそうです)

チタンの良い点は軽く、サビない、見た目が良いところにつきます!
細部の作りこみもよく、値段相応もしくはそれ以上に価値のある製品かと思います。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES!オススメできます。

ウェビックスタッフより

金賞に輝いたのは、ガッツさんのBEAMS ビームス:サブチャンバー付き フルチタンフロントパイプのインプレッションでした!

確かな性能で大好評なあのメーカーのエキパイに似たものがあるんですね!
しかもこちらはチタン製とのことで、重量も軽くなって綺麗な焼き色が印象的です。
そうなんです。チタンは熱伝導性が良いので、すぐに冷める所も大きなメリットの一つと思っています。
冷めが早いと、バイクカバーをすぐに掛けられます!屋外駐車場に愛車を止めている方に是非オススメしたいポイントです。
今回、一段と目を惹いたのはバイクが木漏れ日が当たった写真です!愛車の美しい写真が撮れて羨ましいです!

銀賞にかがやいたのは「はじけ」さんです!
おめでとうございます!

銀賞

YOSHIMURA ヨシムラ:PRO-GRESS2 [プログレス2] マルチテンプメーター

★★★☆☆3.6

[ 取り付け・精度 4 | 品質・質感 3 | コストパフォーマンス 3 | 形状 4 | 視認性 4]

大きな不満なし。昼夜問わず活躍できます。

【何が購入の決め手になりましたか?】
Activeのデュアルテンプメーターを使用してたのですが、
日中帯の視認性が悪く、本体を店頭でデモ機を見たとき視認性がよさそうだったため、購入しました。

【実際に使用してみてどうでしたか?】

<視認性>
日中帯・夜間帯どちらも不満はありません。
写真の画質が悪いですが、夜間時の写真も貼りましたので参考にしてください。

画面も大きく、バックライトの光量も十分なため、パッと見てすぐ温度がわかるので、運転中の視点移動時間も短くなりました。

表示されるのは、
・温度表示1※
・温度表示2※
・時刻
・電圧
の4つです。
※は切替なので、排他表示です。
私が今回使用した車種は、YZF-R25ですが、電圧と温度は表示されないので、
痒いところに手が届いている理想の製品でした。

<操作性>
ボタンも大きく、表示切替などもグローブをした状態でもやりやすく、ライダーのことをよく考えた商品だと思います。
また、一定以上の温度に達すると、温度表示が点滅する機能など、地味ですがうれしい機能もあります。

【取付は難しかったですか?(ハードパーツの場合)】
車種によるかと思いますが、電装パーツの取り付けができる人なら、自分でできると思います。私は、R25に取り付けましたが、
いくつかの問題をクリアできるなら、比較的簡単です。(後述しています。)

【取付のポイントやコツを教えてください(ハードパーツの場合)】
取り付け作業中、不便に思った箇所を記載します。

1. バッテリーと本製品までの長さ
本体からは、温度計用のアダプタの線が2本あり、電源用の線が1本、計3本の線があります。
この電源用の線から、本体の電源を取るのですが、付属のケーブルはやたらと長さが短く、ハンドル部分に本体を取り付ける場合、
ほとんどの車種はバッテリーに届かないような気がします。
なので、「延長ケーブル」のようなものの作成が必要です。
私は、エーモンの端子セットとケーブルで作成しました。

ただ、これが難しい場合でも、本体はボタン電池で動作できますので、
無理して本体から電源を取る必要もないかもしれません。

2. 水温用アダプタの取り付け
恐らく、一番面倒な部位です。
水温用アダプタの取り付けは、
冷却水の全抜き

ウォーターホースの取り外し

ホースのカット

アダプタの割り込ませ

ホース(アダプタ付き)の取り付け
という工程があります。

冷却水抜くのはさすがに…という方は、ここはショップさんに任せてしまってもよいかもしれません。

ヨシムラのオプションとして出ている「水温センサー用アダプタ」は、ホース内径25mm対応品です。
しかしながら、車種によってホース内径は異なるため、対応したアダプタを使用しなくてはいけません。
SP武川からも水温用アダプタが出ており、私はそちらを使用しました。(Webikeさんでも取り扱いがあります)
https://www.webike.net/sd/2025340/

【身に着けた際のフィット感と身長・体重などを教えてください(アパレルの場合)】
ハードパーツの為、なし。

【期待外れだった点はありますか?】
期待外れ、ではないのですが、残念な点が一つ。
画面輝度の変更が2つあるボタン長押しで、設定モードに移行しないとできません。
標準でも十分に明るいので特に変えることもないとは思いますが、
ボタンを専用で一つ用意してもよかったのでは?と思いました。

【メーカーへの希望・改善点があれば教えてください】
特にありません。
ただ、電源ケーブルはもう少し長めにしておいていただけると、
より取り付けが楽になるのではないかと思います。

【比較した商品はありますか?】
Activeのデュアルテンプメーター

【その他】
特になし

ウェビックスタッフより

銀賞に輝いたのは、はじけさんのYOSHIMURA ヨシムラ:PRO-GRESS2 [プログレス2] マルチテンプメーターのインプレッションでした!

取り付け方法が簡潔にわかりやすく書かれていて、GOODですね!
私のバイクも水温計が無いので追加しようと思っていました。手順がわかったので、装着してみようかな?と思います!
他社の製品では見辛い場面でもしっかり見えるようです!やっぱり追加メーターなら視認性は重要ですね!
しかも、こちらの製品は電池でも駆動するようです!電源の確保が困難なバイクにもピッタリです!

銅賞にかがやいたのは「ふてい」さんです!
おめでとうございます!

銅賞

SHOEI ショウエイ:J-FORCE IV [ジェイ-フォース フォー マットブルーメタリック] ヘルメット

★★★★☆4.4

[ フィット感 5 | 品質・質感 4 | 性能・機能 3 | コストパフォーマンス 5 | デザイン 5]

軽くて、カッコよくて、オシャレで、安くて満足してます

アライSZ-RAM4からの買い替えです。
車両のカラーを白からキャンディーブルーに変更したため、青系のヘルメットを探しました。
ショーエイのカラーバリエーションにマッドブルーがあり、車両のキャンディーブルーとも上下黒革のウェアにも合うため、このヘルメットを選びました。
シールドをブルーチタンカラーに交換した事で、車両との一体感が増しました。
B+com製のインカムを付けましたが、スピーカーがジャストフィットし、ヘルメット自体は外部の騒音が入りにくい構造のため、非常に聞き取りやすいです。
おとなしいソリッドカラーなので、反射カッティングシートとダイノックカーボンシートで個性的なカラーリングに仕上げて満足してます。

〔フィット感〕
サイズ合わせの際、頭部のフィット感で選びましたが、後頭部の隙間は無く頬パットのサイズも程よく当たっており、外部の話声さえも聞こえ難い程の静寂性でした。
オープンフェイスのため、メガネをしたまま被るのは何の支障も感じませんでした。

〔品質・質感〕
アライSZ-RAM4はSNELL企画で安全性が確保されていましたが、このヘルメットはそこまでの性能はありません。
一流メーカーですので外観の塗装は綺麗です。(以前に二流メーカーを買った時は、たまたまでしょうが塗装ムラがありました)
内装の質感は、肌触りが良くて被り心地が良いです。

〔性能・機能〕
インカムのスピーカーを貼り付ける場所が確保されていて親切だと思いました。
他のメーカーでは、スピーカーを付けるスペースがあってもキチンとした貼り付ける場所の設定が無かったり、耳が圧迫されて違和感を感じたりするのではないかと思います。
エアダクトは頭に一箇所しかなく、ヘルメット自体の密閉性が高いので、夏場は少し暑さを感じました。
インナーバイザーも、ワンタッチのあご紐なども無いので割り切りが必要です。
シールドは、細かく開閉の調整が出来ないのが不便です。

〔デザイン〕
シルエットが好きです。
風の巻き込みを少なくするシールドの形状で、走行風が入り難くて快適です。

〔コストパフォーマンス〕
色んなところが、もう少しって感じですから、それなりに安く感じました。

ウェビックスタッフより

銅賞に輝いたのは、ふていさんのSHOEI ショウエイ:J-FORCE IV [ジェイ-フォース フォー マットブルーメタリック] ヘルメットのインプレッションでした!

バイクを買い替えたらバイクに合ったヘルメットをチョイスしたいですよね!私もバイクを買えたらヘルメットも買い替えます。
ディフューザーに貼られたカーボンシートがうまく帽体にマッチしててカッコイイですね!
ご自身で一手間加えるとオリジナリティと愛着が湧きますね!
最近、装着されている方が激増中のインカムとのマッチングについてもインプレされておりGOODです。

同じく銅賞にかがやいたのは「伊勢の旅人」さんです!
おめでとうございます!

銅賞

MORIWAKI ENGINEERING モリワキエンジニアリング:スリップオンマフラー NEO CLASSIC 【ネオクラシック】

★★★★★5.0

[ 取り付け・精度 5 | 品質・質感 5 | 性能・機能 5 | コストパフォーマンス 5 | 音質 5]

やっとつけました

レブル250購入後1年半やっと取り付けました。
購入当時はマフラーはモリワキ製のみその後アールズギアさんより発売と2製品のみでしたが
今は各メーカーから多くのマフラーが出て、悩みが出も色々とチエックした結果当初よりモリワキが気に入ってたんで、
今回も多くのメーカー品の状況も調べては見たんですがモリワキ製品にきめました。
インプレとしては
取り外し、取り付けはそれ程悩まず付けられました。

取り外し
1.先ず現状のマフラーを置く場所決め手はずしていきます。
2.取り外しは問題なくガスケットのこびり付きも有りませんでした
3.ボルトは再使用・・・エキゾーストカバーは使用しないので旧マフラーに

取り付け
1.先ずエンジン側のエキパイを吹いておきます(ゴミなどの付着有るといけないので)
2.モリワキマフラーに付属のガスケットを差し込んでおきます
3.マフラーをゆっくりと差し込んでいきます・・・・いきなり強く押し込まないように
4.マフラーを差込終われば後は仮締めを行います・・・・取り付け部は後ろ側はホーイル側に
5.前側はバンドをあらかじめ差し込んでおきます・・・・ボルトを仮締め
5.後は配置を確認しながら本締めをしていきます。
6.最後は排気洩れを確認して取り付けは終了です

注意点
1.前側のマフラーバンドは角度に注意して取り付けます・・・カバーと位置確認を
  (エキパイカバーをつけるときボルトの位置が合わなくなります)
2.後ろ側は内側(ホーイル側から付けて合わせてから)
3.後は仮締めを前後(エキパイ側、ホール側)均等に締めていきます
4.最後はエキパイカバーを仮止めしてから本締めをすれば完成。

エンジン音は良いですね、今までより少し低い重量感ある音になりました。
交換して結果は満足できる物でした。

ウェビックスタッフより

銅賞に輝いたのは、伊勢の旅人さんのMORIWAKI ENGINEERING モリワキエンジニアリング:スリップオンマフラー NEO CLASSIC 【ネオクラシック】のインプレッションでした!

ホンダ車と言えばモリワキ!ですね!虹色のサイレンサーが印象的なメーカーですが、
シックなカラーもあります!レブルによく似合うマフラーだと思います。
純正マフラーの取り外しと、本製品の装着に分けて手順をインプレッションされており、これからチャレンジされる方の参考になりますね! サイレンサーも珍しい形でオシャレです!

参加賞

参加賞の当選発表は、当選メールの送信をもって代えさせていただきます。

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