第11回インプレッションコンテスト結果発表!


第8回webikeインプレッションコンテスト結果発表

総投稿数608件の中から入賞されたインプレッションご紹介します!
入賞された方には、それぞれ賞に応じたウェビックポイントをプレゼントさせていただきますので、今後のお買物にお役立てください!
尚、ポイントプレゼントは2017年11月2日(木)を予定しております。

惜しくも賞を逃してしまっても、また次回のコンテストに奮ってご参加ください!
沢山のご応募ありがとうございました!

金賞にかがやいたのは「あああ」さんです!
おめでとうございます!

SHOEI HORNET-ADV SEEKER [ホーネット-エーディーヴイ シーカー TC-6 WHITE/BLACK]

★★★★☆4.2

[ フィット感 4 | 品質・質感 5 | 性能・機能 4 | デザイン 5 | コストパフォーマンス 3]

バイザー付きヘルメットはオフだけでなくツーリングにも有用です

●何が購入の決め手になりましたか?
バイクに乗り始めてから2つ目のヘルメットです。
以前はショウエイのGT-Airを使っていました。
HORNET ADVを購入した動機は2つあります。

ひとつは、オフロードに興味が出てきたこと。 現在乗っているのはCB400SBですが、最近オフロードにも興味が出てきて、いずれセカンドバイクとしてオフロード車が欲しいなあと思っています。
そのため、オンロード車とオフロード車、どちらでも快適に使える「シールド付きオフロードヘルメット」というカテゴリーを選びました。
見た目についても、近年ではアドベンチャーバイクの流行もあり、ツアラーっぽいCB400SBにも違和感なくマッチしているのではないかと思っています。

そしてもうひとつ、最大の動機は、バイザーの存在です。
私はツーリングを主目的としてバイクに乗っているので、なんらかの日除け機能は必ず欲しいと思っていました。
初代ヘルメットにGT-Airを選んだのもインナーバイザーの存在が決め手だったのですが、使用しているうちにインナーバイザーの欠点がいくつか見えてきました。

・インナーバイザーの色が薄いため、西日等の正面からの強い日差しは防ぎ切れず、結局眩しくて前が見えない。
・インナーバイザーは曇りやすいため、いざ使おうとした時に曇っており、かつ曇りが取れにくいので、使い物にならないことがあった。(特に冬)

もちろん横からの日差し・木漏れ日・アスファルトの照り返しなどにはインナーバイザーでも充分効果があったのですが、一番危険な「正面からの日差しで前が見えない」といケースにおいてはほとんど無力だったので、それならばアウターバイザー付きのヘルメットの方が効果的なのではないかと思い至りました。
また、アウターバイザーならば日差しだけでなく雨もある程度防げるのではないかという期待もありました。
アウターバイザーのヘルメットとしては、アライのプロシェードシステムも検討しましたが、プロシェードはシールドとバイザーが連動しており、シールドを開放するとバイザーも視界の外に消えてしまうので、シールドを開けて走ることが多い私は候補から外しました。
●実際に使用してみてどうでしたか?
総合的にはかなり満足していますが、不満が全く無いわけではない、という感じです。
買い換えてから半年ほど使用したので、GT-Airとの比較で感じたことを主に説明していきます。

・あご紐について
買い替え前はこれが懸念のひとつでした。GT-Airではワンタッチのラチェット式だったのに対して、HORNET ADVでは一般的なDリング式です。
私の場合、ラチェット式だと締めるのに2-3秒、外すのに1秒ほどかかり、Dリング式だと締めるのに10-15秒、外すのに5-10秒ほどかかります。
近所に買い物に行くようなシチュエーションでは、頻繁に脱着するため煩わしさを感じるかもしれませんが、私の使用用途はツーリングで、一度装着するとしばらく脱ぐことが無いので、今のところストレスは感じていません。

・風切り音について
これはGT-Airの方が静かだったように思います。
HORNETの場合、バイザーの左右の付け根のあたりから「ボボボボ」と低い風切り音がやや大きめに聞こえます。
とはいえ、密閉性は高いため「ヒュー、ピー」等の高い風切り音は聞こえませんし、個人的にはそこまで気になりません。
ちなみに、バイザーを取り外した状態でも走行してみましたが、風切り音の大きさは変わらなかったように思います。

・ベンチレーションについて
GT-Airのベンチレーションは3カ所。口元・前頭部・後頭部です。
口元は50-60km/hでそよ風を感じるくらいで、前・後頭部は冬でないと開いていても分からないくらいの弱さでした。

対するHORNETも同じく3カ所で、口元・額・頭頂部です。
額と頭頂部は、GT-Airと同じくあまり効果を感じないのですが、口元のベンチレーションはかなり効きます。
さすがオフロードヘルメットだけあって、20-30km/hくらいからそよそよと風が入り始め、50-60km/hでハンディ扇風機くらいの風がスースーと顔に当たります。
おかげで息苦しさがかなり軽減されて呼吸が楽ですし、シールドを閉めていてもメガネの曇りがグングン取れます。
ただ非常に風通しがいいので、冬は口元のベンチレーションを開放しているととても寒いです。
ちなみに、頭頂部のベンチレーションはバイザー側で開閉を調整するようになっていて、ヘルメット本体には丸い穴が開いているだけなので、バイザーを外して使用する場合は、雨が降ると頭頂部から水が浸入すると思います(写真参照)。

・内装について
内装はもちろんフル脱着可能です。
チークパッド・センターパッド(頭頂部)ともに肌触りのいい起毛素材が使われていたGT-Airに対して、HORNET ADVはチークパッドこそ起毛素材ですが、センターパッドはメッシュっぽくてザラザラとした、いかにも水ハケが良さそうな素材です。
これは大量の汗をかくオフロード走行に特化したモデルならではの配慮だと思います。

ショーエイとアライで比較した場合では、アライの方が内装が肉厚で柔らかく、かぶり心地が良い傾向があると思います。
店頭で試着したアライのツアークロス3がふんわりと頭全体を包み込んだのに対して、HORNET ADVのセンターパッドはかなり薄く、パッド越しに発泡スチロールの固い感触がある程度伝わります。
だからと言って頭が痛くなったりはしませんが、人によっては不快かもしれません。

・バイザーについて
日除けの効果はあります。正面からの日差しはかなり防げていると思います。(雨についてはまだ降られたことが無いので、経験し次第コメントにて追記します。)
しかしながら、バイザーがやや小ぶりなため、低い位置からの日差しを防ぐには、かなり頭を伏せなければなりません。
バイザーの先端が地平線と重なるくらいまで頭を下げることになるので、前方視野が大幅に悪くなります。
また、ただ頭を下げただけではあご紐で首が締まるので、首を前に突き出しながら頭を下げる格好となり、この姿勢を維持するのは疲れます。
対策としては、帽子を目深にかぶる要領で、ヘルメットの顎をもって下方向に目一杯回転させると、自然とバイザーが下りてくるので、頭を下げる角度が軽減されます。

横からの日差しや照り返しについては、オフロードヘルメットのバイザーでは防げないので、インナーバイザーのGT-Airに軍配が上がります。
特に横からの日差しはチラチラと鬱陶しいものですが、正面からの日差しのように全く前が見えなくなるという危険はまず無いので、そこは我慢と割り切っています。

・バイザーの空気抵抗について
高速道路を100km/hほどで走った時の感想です。
上方向に持ち上げる力は、100km/hで走っていてもほとんど感じませんでした。わざと上を向いてみるとわずかにフワっと持ち上げられている気がしますが、どの位置から抵抗を受け始めているのかハッキリとは認識できないレベルでした。
横を向いたときに後ろに押し付けられる力については、左右に30°くらい首をひねった所から感じ始め、90°に至るまで結構強い力で押されるのを感じます。

一般道においては、バイザーの空気抵抗を感じることはほとんど無いと思います。
●身に着けた際のフィット感と身長・体重などを教えてください(アパレルの場合)
身長175cm、体重73kgでSサイズを着用しています。
頬はしっかりギュッとホールドされ、頭の方はややキツイですが、頭痛がするほどでは無いというフィット感です。
購入前に用品店でサイズを相談したところ、店員さんが頭のサイズを測ってくれて、Sサイズが良いと教えてくれました。
同じ体格でも頭の大きさは個人差があるので、一度試着するのがいいと思います。
●期待外れだった点はありますか?
前述しましたが、バイザーが思ったよりも小さく、日除け効果が完璧に期待通りではなかったことです。
試着した限りでは、アライのツアークロス3のほうが視界の上部を広範囲に覆っていたように思います。
●メーカーへの希望・改善点があれば教えてください
バイザーの大型化、ベンチレーションの改善、バイザーへの空気抵抗のさらなる低減。
●比較した商品はありますか?
アライ・ツアークロス3 シールドの開閉が無段階であること・ベンチレーションが多くて管理が面倒くさそうなこと・バイザーの取り外しが素手では不可能なことなど、
細かいところの利便性で今回は見送りましたが、購入に際して決定的な差は無く、かなり迷いました。
●その他
内装の一部が赤くてかっこいい!軽い!視界が広い!オシャンティー!

ウェビックスタッフより

バイザーを外した場合と付けたとき場合の比較画像が、目を引くインプレッションです。
バイザーを外せばCB400SBに乗って使用しても全然違和感がありません。オンロードでもオフロードでも使えるヘルメットが欲しい、よくばりな方にピッタリなヘルメットですね!
バイザーがある場合とない場合のインプレッションが非常に細かく、気になる高速道路走行時の空気抵抗について細かく記載してありGOODです!
いい所だけではなく、残念な所にもしっかりインプレッションされているところも、とても参考になります。
更に、コメント欄に追記されていたインプレッションもありますので気になる方は是非、クリックして詳しくご覧ください!

オンロードもオフロードも使えるよくばりなヘルメットに、とても詳しくインプレッションを書いて頂いた「あああ」さんが金賞に輝きました!おめでとうございます!

銀賞にかがやいたのは「フラ」さんです!
おめでとうございます!

銀賞

YSS SPORTS LINE リアツインショック 【Gシリーズ】 G362

★★★★☆4.6

[ 取り付け・精度 5 | 品質・質感 4 | 性能・機能 5 | 使用感 5 | コストパフォーマンス 4]

NC39に取り付け。期待通りで納得の働きです!

●何が購入の決め手になりましたか?
ノーマルのショックでサスのプリロードを調整してワインディングを楽しんでいたところ、ギャップで底突きしてしまうようになり、ノーマルでは限界を感じて「YSS ワイエスエス SPORTS LINE【Gシリーズ362】」を購入しました。
YSSのショックはST250にも装着しており、かなり満足していましたので安心してCB400SF用にも購入しました。
●実際に使用してみてどうでしたか?
私の期待通りにしなやかでクイックに働いてくれます。さらに良い商品は他社製でも多くあると思いますが、私には金額・性能面でも“YSS”がちょうど良いと言いますか、満足度が高い商品なのです。
今回購入したのは「Gシリーズ(リザーブタンク付き)」ですが、“改良型”で伸び側減衰力:25段・圧側減衰力:30段の設定ができるタイプでした。
ダイヤルのクリック感も以前からは改善されており、「カチッ」としっかり設定できます。先日のツーリングでおおよそ納得のセッティングを出すことができました。ノーマルとは働き具合が違うのは当然ですが、痒いところを調整することができるので、ツーリングでもワイディングでもさらに気持ちよく走行することができるようになりました。
●取付は難しかったですか?(ハードパーツの場合)
取付は簡単です!サイドスタンドの逆側フレームにジャッキをかませて後輪を浮かせて、後は交換するのみです。私は20分程度で交換することがしました。
●期待外れだった点はありますか?
性能面では問題無いのですが、残念なことに2本のうち1本がバイクに跨って沈み込む際に「キュッ!」と小さく鳴いています…この点はメーカーに相談してみます。
●メーカーへの希望・改善点があれば教えてください
性能面では大変満足しているのですが、前項目で書き込んだ異音についてはYSSを信頼しているだけに正直残念感は少しありました…。
●比較した商品はありますか?
同社の上級グレード【「366」スピンドルロッドφ16mm・マウント:ベアリングマウント】と【オーリンズ:リアサスペンション レジェンド・ツイン】を最終的に検討しました。
●その他
これからもちょこちょこセッティングを詰めていくのが楽しみです!私はツーリングとワインディングがメインですので、この商品を大変気に入っています。サーキットでも楽しめそうですね!

ウェビックスタッフより

コストパフォーマンス抜群のYSSサスペンションです!

社外品のバイク用サスペンションといえば、フルエキやホイールのような高額パーツの一つですが、
YSSのサスペンションは手が届きやすい金額で、ブランド品のような性能を併せ持っているので、とてもお得なサスペンションですね!
経年や走行距離の増加でオイル漏れをしやすいパーツなので、オーバーホールに出す前にYSS製に交換を考えるのも全然アリではないでしょうか!?
調整の幅も広く、自分に合ったベストセッティングを探すのも、バイクの新たな楽しみ方になるかもしれませんね!


高性能でお買い得なYSSのリアサスペンションのインプレッションを投稿していただいた「フラ」さんのインプレッションが銀賞に輝きました!
おめでとうございます!

銅賞にかがやいたのは「NORI」さんです!
おめでとうございます!

銅賞

モリワキエンジニアリング スリップオンマフラー MX

★★★★☆4.6

[ 取り付け・精度 5 | 品質・質感 5 | 性能・機能 4 | 音質 5 | コストパフォーマンス 4]

心地よりパラレルツインのサウンドが楽しめます。

●何が購入の決め手になりましたか?
他社のマフラーも候補に挙がりましたが、ホンダといえばモリワキマフラーのイメージが強く、更に車検対応ということが決め手です。
●実際に使用してみてどうでしたか?
純正マフラーも音質に拘ったサウンドでしたが、こちらは爆音でもなく静かでもなく、本当に心地良いサウンドを楽しみながら走ることができます。アイドリングもうるさく感じない気持ちの良い音を奏でてくれます。  走りに関しては、多少スペック向上となっておりますが、体感できるほどではありません。
●取付は難しかったですか?(ハードパーツの場合)
スリップオンなのでそのままサイレンサーを交換するだけでしたが、取り付けで多少車体と干渉しそうな感じがありましたので、リアステップのステーを外してから装着しました。1時間もあればしっかりと装着できます。
●期待外れだった点はありますか?
重量が4.4kg、純正の約5kgより少し軽いだけでしたので、軽量化とまではいきませんでした。しかし、アフリカツインのスタイルを継承するため、あえて大きめのサイレンサーとしたとモリワキさんは言っています。
●取付のポイントやコツを教えてください(ハードパーツの場合)
サイレンサーの保護フィルムは車体に装着してから剥がしたほうが、取り付けの際に傷が付くのを少しだけ防止できると思います。
●メーカーへの希望・改善点があれば教えてください
今のところアフターファイヤーが酷くなったり、振動が増えたりなどの問題もなく改善点は見当たりません。
●比較した商品はありますか?
アクラポビッチのマフラーです。
●その他
装着してのアイドリングのサウンドは、純正とあまり変わらない音量ですが、気持ち重低音の効いたドコドコサウンドになっているように思います。空ぶかししたところ、純正より軽く吹き上がるようになったのは体感できました。
 初走行では、低速時からの加速の鼓動パルス感は純正ではややこもった感じでしたが、モリワキMXは下から突き上げるような気持ちのいいサウンドに仕上がっています。高回転域も純正より耳に届く音と振動が体感できました。
 海外製スリップオンの大半は低速トルクが落ちるようですが、モリワキMXは変化なしといったところでしょうか、体感できるほどの馬力やトルクアップはわかりませんでした。
 マフラーは軽量化がメリットでしょうが、モリワキはスタイル維持とサウンドに重点をおいて開発したそうなので、自分の理想と合っていて、満足できるカスタムになりました。

ウェビックスタッフより

カタログに使えるぐらい綺麗に撮られている写真が目に留まります!

モリワキのマフラーといえば、虹色に焼けたチタンマフラーやモナカのようなネイキッド向けマフラーを想像しますが、
アドベンチャー向けのマフラーも、あります!焼き色がないシンプルなチタンカラーが車体にバッチリ似合っています!
スリップオンなので音量もうるさくなり過ぎなくて安心の様子です。実は私もモリワキのマフラーを昔使ってましたが、
低回転域のトルクの減少が純正と変わらないモリワキ品質はずっと健在ですね!


アドベンチャーにもよく似合うモリワキのスリップオンマフラーのインプレッションを投稿していただた「NORI」さんが銅賞に輝きました!
おめでとうございます!

同じく銅賞にかがやいたのは「みっちー」さんです!
おめでとうございます!

銅賞

RSタイチ RSS009 OutDry BOA ライディングシューズ

★★★★☆4.8

[ 履き心地 5 | 品質・質感 5 | 性能・機能 4 | デザイン 5 | コストパフォーマンス 4]

普段使いに最高

●何が購入の決め手になりましたか?
見た目とアウトドライ。一見コンバースっぽい、普通の見た目。そしてアウトドライは、アウトドア製品を含め、個人的にはゴアテックスに次ぐ注目素材です。
中間層に雨水をため込まないという謳い文句が本当なら、とっても素敵。乾きが早いのは、連日通勤に使う身にはありがたい。
●実際に使用してみてどうでしたか?
おまけ程度に思っていたBOAシステムが、とても楽!履いたらダイヤルカチカチ回転、脱ぐときはダイヤルカチッと引いて取っ手をシャーッと引っ張ればすぐ抜けます。
3秒あれば、どっちも終わりますね。保育園の子持ち親父の常に戦場な通勤退勤時に、めちゃくちゃ重宝しています。
期待していたアウトドライの防水性も、使い始めて3か月が経った今のところ、ときたまゲリラ豪雨もくらいましたが大丈夫です。
足の蒸れも、気にするほどじゃないですね。ただ、感覚的な物なので個人差はあると思います。
某GW社のアウトドライシューズはあっという間に防水性がなくなってしまったのですがそれより長持ちしていますので、どれくらい持つかなー。
頑張ってほしいなー。先日、浸水?と思ったらカッパの裾をすり抜けて巻き上がった雨水がフラップの上から侵入しただけだったみたいでした。ホッ(-_-;)
●身に着けた際のフィット感と身長・体重などを教えてください(アパレルの場合)
普段の靴はだいたいのメーカーで27.5cm。同じサイズで同じ感覚でちょうどよいです。
異常に分厚い靴下は履かないので、冬季にロンツーする方の場合は、ちょっとわかりません。
普段づかい(片道30分通勤)と真夏も含めた一般的なシーズンの一泊程度のツーリングには、まったく問題ないです。
●期待外れだった点はありますか?
普通っぽさを出した分だと思うのでプラマイゼロなのですが、シフトパッドの部分のゴムが柔らかいです。
シフトチェンジが硬めの車種だったり、オイル交換間際のしぶくなったシフトだとちょっと痛く感じます。
私は頻度としてはロンツーよりも毎日の通勤の方が多いのですが、けっこうすぐにすり減り始めました。
現在、ほぼ毎日の通勤に使い始めて約3か月。写真で、傷み具合が分かるでしょうか?
アウトドライや靴底より先にパット部のゴムがダメになっても困るので、現在は写真のように別途樹脂パッドを着けて使用しています。
●メーカーへの希望・改善点があれば教えてください
シフトパッド部を、ごつくならない(デザインを破綻させない)範囲で丈夫な素材にして頂ければ…。
●比較した商品はありますか?
ガエルネのボヤージャー。あっちはゴアテックスの信頼性とデザインが魅力的だったが、コストとウェビックで取り扱ってなかったのとアウトドライへの期待とで、本品に決定。(問い合わせを受けていただいてありがとうございました)
●その他
上記のように後付けの樹脂パッドをつけての使用を秋口から始めました。
そうしたら、硬いパッド付の靴とシフトフィーリングが同じくなりました。実は、せっかくパッド付きのライディングシューズなのになんでわざわざ…と思いながらつけ始めたのですが。
でも、ギアもカチッと入るしバイクを降りての街歩き時には手軽に外せして普通のスニーカーっぽく過ごせるので、最近ではお気に入りの使用方法です。
気に入った靴なので、防水性がだめにならない限りは長く使いたいです。
 ノーマル状態のパッド部の強度を考えると、スクーター系やDCTなどシフトチェンジをしないタイプの車種に使うのが性能や外観といったこの靴のコンセプトに一番合った、最強の使い方かもしれません。
 あと、ほどけない靴紐はゴムです。気にする方は、ご注意ください。
そして表面はキャンパス素材。一般的な防水ライディングシューズのような表面の撥水性は、求めすぎない方が幸せに使えます。

ウェビックスタッフより

カジュアルなライディングシューズ!

本当に一見するとコンバースのスニーカーのような見た目ですね!でも、ちゃんとライディングシューズでしかも防水!!
これまたよくばりなシューズです!脱ぎ穿きしやすいBOAシステムはツーリングでも重宝しますね。
バイクにも乗らなくても使える最強の一足かも!?しれません!

機能性とカジュアル性を兼ねそろえたライディングシューズのインプレッションを投稿された「ファーマー」さんが銅賞に輝きました!
おめでとうございます!

比較検討がすばらしいで賞にかがやいたのは「さといりすけ」さんです!
おめでとうございます!

比較検討がすばらしいで賞

RacingTask VO.ChainLUB 50cc

★★★★★5.0

[ 品質・質感 5 | 性能・機能 5 | 性能持続性 5 | コストパフォーマンス 5]

パッケージは怪しいが性能は本物

●何が購入の決め手になりましたか?
以前ウェビックの総合トップにこのオイルのインプレが挙がってきていたのを読んで気になっていました。 手持ちの円陣家至高のCPO Rの量がまだまだあったので購入を保留していましたが、使い切ったのを機に購入してみました。
●実際に使用してみてどうでしたか?
実際にチェーンの注油で使うには注油しにくそうな容器なので、私は注油前にあらかじめ購入しておいたAZの狭所用オイラーに移し替えて使用しています。

購入後から約1,000キロ程度走行しましたが、その感想をざっくり書くと
・使い勝手はCPO R同様に注油前のクリーニング不要
・潤滑性能はCPO Rと同等
・耐久性はレーシングタスクの方が良い
・飛び散りにくさはレーシングタスクのオイルの方が飛び散りにくい
・雨天の走行にはどちらも弱い

潤滑性能や洗浄成分配合によるクリーニング不要の使い勝手の良さは円陣家至高のCPO Rと変わりありません。
CPO Rと比べて良いと思ったのは耐久性が若干上で取り散りにくい所です。
特に耐久性の部分に関してはCPO Rが500キロも走れば渋くなってきたのに対してレーシングタスクのチェーンオイルはそこから200-300キロ程度は余裕で持ちました。そこまで持つと一泊程度のツーリングでも出先でメンテナンスをしなくても良くなるので助かります。
また飛び散りにくさも上々で、CPO Rと配合が違って若干固いオイルなのか分かりませんが同じぐらいの量を塗布した場合CPO Rの飛び散り具合を10としたらレーシングタスクの飛び散りにくさは5-6程度な具合です。
またこの手のサラサラとしたオイルはどうしようもありませんが雨には弱いです。パラパラ程度の中を走行する程度なら問題ないのですが、土砂降りの中を走ったり、洗車をした後は一発で渋くなります。雨でもガンガン走る方は雨に強い粘度の固いチェーンオイルを使うか、こまめに注油した方が良いと思います。

●メーカーへの希望・改善点があれば教えてください
特殊な事情があると思うのですが、パッケージが怪しさ満点なので買いにくいと言えば買いにくいかなと。
●その他
知る人ぞ知る感じのメーカーみたいなのでパッケージが怪しくて買いにくいと言えば買いにくいかもしれませんが性能は本物です。
特にCPO Rと張るかそれ以上の性能で量も同じ、それでいて価格は1,000円近くも安いのでコストパフォーマンスは抜群です。迷っている方は是非ともこの機会に本物の性能を体感して頂きたいです。

ウェビックスタッフより

奥が深いチェーンルブ・・・ツウな比較が光ります
名作チェーンルブCPO Rとの比較が参考になります!

知る人ぞ知る、チェーンルブを購入してみたい人必見のインプレッションです。具体的な数値を使用した耐久性や、 両方を比較した使用上のアドバイスがとてもGOODです! 公道でメインの方はレーシングタスク、サーキット走行や高速走行がメインの方はCPO Rの方が良さそう?ですね。 私はチェーンルブに拘りがあまりないのですが、値段も手が出しやすく、持ちも良さそうなので今のルブが終わったら購入したいと思います!

知る人ぞ知るチェーンルブの比較インプレッションを投稿された「さといりすけ」さんが、比較検討がすばらしいで賞に輝きました!
おめでとうございます!

チャレンジ賞にかがやいたのは「51番」さんです!
おめでとうございます!

チャレンジ賞

Dr.Pulley 異形ウエイトローラー 25×15

★★★★☆4.4

[ 取り付け・精度 4 | 品質・質感 4 | 性能・機能 5 | 耐久性 5 | コストパフォーマンス 4]

2型TMAX SJ04Jで使用

逆車プーリー交換済みの2型TMAXで交換 SJ04Jです
●何が購入の決め手になりましたか?
逆車プーリーに16gまでウエイトローラーを色々試したもののイマイチなのでお試しがてら交換してみました
2社から出ていて、こちらだと半額ほど高い方と何が違うのか分かりませんが、安い分には有り難いのでw
●実際に使用してみてどうでしたか?
これは今までローラー変更して色々やっていたのが全てドンピシャに自分好みに変わりました
まず出だしからスムーズ
軽量WRを使用していた時は30km/hくらいから一気に加速する感じではあったのですが、そこに至るまでの低速域からスムーズに気持ち良く回転数が上がりつつ加速に繋がっていくようになりました
形状故に低速域では落とし込みが増えるからでしょう
この-0km/hの部分を改善したくてシムワッシャーも追加しようかと思っていましたがドクタープーリーにしたら満足いく感じになりました

20gと17gを購入しましたが、20gでも通常の形状の16g×4、17g×4のWR装着時より加速フィーリングが良かったです

その後17gに交換
2種類を組み合わせて使おうかと思っていたのですが、結局17g×8が一番フィーリングも加速も良いです

それでいて高速道路巡航時には100km/hで5200rpmほど

夏のツーリングでは高速道路巡航で26km/lオーバーの燃費
加速も良くなるし高速域では回転数も落ち着くし、というので文句のつけようが無いです
キャンプ用品やらリアボックスやらとにかく満載状態でも余裕の加速でした。
●取付は難しかったですか?(ハードパーツの場合)
プーリーナットの締め付けトルクが尋常じゃないほどのトルクなのでちゃんとした工具が必須
プーリーホルダーも必須です
締め付けトルクは160N・mですので…
スライドする構造なのでグリスアップも必要になるでしょうし、プーリーホルダー、12.7sqのトルクレンチと29mmソケットは購入しておいた方が良いです
●取付のポイントやコツを教えてください(ハードパーツの場合)
ドクタープーリーは向きがあるのでそれを間違えないように
あとはプーリー用のグリスをしっかり塗りましょう
転がるのではなくスライドしますので

あとは純正加工の落とし込みを増やしたランププレートとは相性が悪いみたいですね
完全な円形ではなく高回転になるとドクタープーリーはスライドしながらランププレートへと当たる面が変化していくので加工してあるランププレートだとしっかりと当たらない事があるみたいです。
●期待外れだった点はありますか?
特になし!
●メーカーへの希望・改善点があれば教えてください
グリスが付属してたらありがたいです
●比較した商品はありますか?
無し!
●その他
逆車プーリーに交換、逆車ウエイトに交換 でももうちょっと加速感が欲しい、もう一歩セッティングが…
ってな場合には試してみて損は無いと思います
自分には理想にドンピシャでした

あとはスライドする構造故に定期的なグリスアップは必要になるでしょう
夏のツーリングやらで3000km走行したもののまだ大丈夫そうですが…

20gで1000kmほど走行後17gに交換しましたが偏摩耗やグリス切れは無かったので
5000km、半年ごとに確認するくらいでしょうか

ウェビックスタッフより

セッティングが難しいスクーターのウエイトローラーのインプレッションです。

小さいスクーターのウエイトローラーを交換してセッティングを変える!というお話はよく聞きますが、
「51番」さんは、なんとTMAXのウエイトローラーを交換して再セッティングされています!
色々なパターンをチャレンジしてみて、狙い通りのセッティングが出たようですね。TMAXで駆動系のチューニングも奥が深くて面白そうです!

大型スクーター用の大きいウエイトローラーに初のインプレッションを投稿して頂いた「51番」さんがチャレンジ賞に輝きました!
おめでとうございます!

フォトグラファー賞
ベストムービー賞
取り付けが難しいで賞
受賞者はいらっしゃいませんでした。

参加賞

参加賞の当選発表は、当選メールの送信をもって代えさせていただきます。

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